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いとしのソヨン 29話あらすじ

嘘を知ったら、怒りが静まるまで何も信じられないでしょうね。

出演 イ・ボヨン、イ・サンユン、イ・ジョンシン、パク・ヘジン、チョン・ホジン、チェ・ジョンウ


29話

ホジョンと一緒に、家の契約を済ませるサンウ。

ミギョンに呼ばれ、会うサンウ。
「ホジョンと結婚する理由が分かった。兄さんを避けていた理由も・・この人のせいね。」と、写真を見せるミギョン。
ソヨンと一緒に写るサンウの写真。

「お義姉さんは孤児だといったわ。両親はいないと・・海外に行った弟ってサンウの事?」と、言うミギョン。

「父親と弟を捨てた義姉さんを助けていた訳?うちの家族を騙したお義姉さんの為?」と、呆れるミギョン。
「結婚するため、嘘をついたんじゃないんだ。」と、言うサンウ。
「騙したのは同じよ。」と言うミギョン。

「お前も騙しただろう。お前が理解できないような苦労をした。姉さんは、一瞬の嘘を言い出せないまま・・でも、結局、お前の兄さんも幸せになれたんだろ。」と、言うサンウ。
「だからってなぜ、ホジョンと結婚するのよ。姉のためなら、私はどうでもいいの?」

「諦めてくれなかったから・・自分の両親や、兄さんの事を考えてくれ。バラして、幸せになれる人がいるか?俺たちのせいで、不幸にしたくない。」
「私は・・?こんなの詐欺よ。騙したんだから・・」と、言うミギョン。
泣いて頼むと言うサンウ。

家に戻り、サムジェに家を契約してきたと言うサンウ。


ウジェに、病院へ行ったと嘘を責められるソヨン。
「平然と嘘をつかれたことが許せない。」と、言うウジェ。
「誰だって取り繕いたい時はあるわ。申し訳ないと思って・・私だって、一瞬の間違いを犯す普通の人間なの。」
「一瞬の間違い?」と、驚くウジェ。

ウジェの本音(想像シーン)
「俺と結婚するために、父親と弟と捨てたことが一瞬の間違い?お前の父親はこの3年間、ずっと見守っていたんだぞ。お前は俺を騙して、弟を無視した。ミギョンの事も別れさせたのか・・全部、知ってる・・」と、言うウジェ。
「知らないで欲しかったの。事情があったの・・だから、結婚を拒んだでしょ・・」と、言うソヨン。
(想像・終わり)

本音を言わず、言い訳はいらないと怒るウジェ。
「信じられないから、黙ってろ。お前と結婚したのは・・ソヨンがまっすぐで、妥協しない人間だったからだ。」と、言うウジェ。
部屋を出るウジェは、ジソンに聞かれてしまう。

ホジョンの家
「女が頼み込んで、結婚してもらうなんて・・」と、不安をミンソクに言うガンスン。
家を見に行こうと、帰宅したホジョンに言うが。
舅と同居する、家は決めて来たと明るいホジョンだった。

ガンスンとお寺に行くジソン。
「ホジョンがいびられませんように・・」と、祈るガンスン。
「うちの人に対する力をください・・」と、祈るジソン。
2人で祈る。

事務所
ウンスを誘うソンジェ。
「付き合いたい?」と、からかうウンス。
しかし、胸に手を置き高鳴らない・・と、断るウンス。俺に興味がない?と、驚くソンジェ。

事務所
ヨニと食事するソヨン。
「借金で苦しむ母さんを見てたから、ヨニの気持ちがわかる気がするの・・」と言うソヨン。

「孤児と嘘をついて、結婚したことを知ってる。誰にも話していないし、話す気もないわ。だから、警戒しないで。高3の時、父が不渡りを出して、ソヨンと似た経験をした。弟も借金をした。裕福な人と付き合った時、引け目を感じたわ・・もっと、気楽に。」と、言うヨニ。
安堵するソヨン。

家に帰り、ジソンから「お寺で、ご両親の冥福を祈ってきた・・」と言われるソヨン。
申し訳なく思い、泣き出してしまう。
慌てるジソンは、ウジェに頼まれたから行ったのだと嘘をつく。

ウジェに電話して、事情を説明するジソン。口裏を合わせて欲しいと頼む。
ソヨンに冷たいウジェを感じ、男は皆、3年で妻に飽きるのは良くないと思っているジソン。


帰宅したウジェに、
「今まで私は、与えられてばかりだった。私に尽くすのが疲れたのでしょう・・これからは、失望した理由や、不満に思ったことをちゃんと言って。直すから。」と、言うソヨン。

怒っている理由がわかれば、直すと言う。
結婚した理由は、幸せになりたかったと言うソヨン。
「俺の愛に応えるのなら、仕事を辞めろ。いやならいい・・」と、言うウジェ。

翌日、事務所に辞表を出すソヨン。

ウジェの会社に行き、仕事を辞めたと告げるソヨン。
驚き、「辞める必要はなかった。こんな簡単に辞めるなんて・・やり過ぎだ。それで修復出来ると?」と、呆れるウジェ。

「仕事より、大切なのはあなたの妻よ。気が休まるような関係になるよう努力する。そんなに怒らないで。」と言うソヨン。
言われるままに仕事を辞めても、受け入れてくれないウジェ。

病院
ギョンホと話すサンウ。
家族と同じ職場はいやだ・・と、言われてしまうサンウ。「別の病院へ移ることを考えてます。」と、言うサンウ。

bar
友人スンウと飲むウジェ。
「彼女は、財閥の嫁になるためには嘘もつく人だ。認めろよ。もしくは愛していたから嘘を・・」と言うスンウ。
「ソヨンの父親は・・俺の義父は、可哀相な人なんだ。ずっと、怯えていたよ。弟も俺から必死で、逃げようとした。あの人たちは、捨てられたのにソヨンを守っていた。それでも、ソヨンはそんな人たちを捨てたんだ・・」と言うウジェ。

3年前は言えなかったとしても、1年後だって、2年後だって言えたはず・・と怒るウジェ。

「手放せないから、怒ってるのだろう。もし、両親にバレたら離婚させられるぞ。」と、言うスンウ。
「俺に知られたと知れば、耐えられるはずがない・・ソヨンから言えば・・」と、つぶやくウジェ。


芸能事務所に入った事を指摘、ソンジェとジソンを怒るキボム。
「契約したわ。この子の適性を考えて、決めたの。この顔は俳優になるべきよ。」と、開き直るジソン。

事務所をやめて軍隊に入るか、家を出るかといわれ、家を出ると答えるソンジェとジソン。

ミギョンに呼ばれ、会うサンウ。
「兄さんの愛は本物だから、離婚しないはず。私たち、結婚しましょう。」と、言うミギョン。
「ソヨンには無理だ。大勢を騙して耐えられないはず・・俺も無理だ。打ち明けられない。俺を医大にいれてくれた人だ。医大は2人の夢だった。」と、言うサンウ。

「出前のバイトをして、勝手に願書を出し、1年、自分は遅らせた。姉だからと、苦しい生活を強いられて来たんだ。そのお陰で医者になれた。」
ソヨンに相談も出来なかった。姉に捨てられた父さんが不憫で・・と言うサンウ。

いずれ、秘密はバレると言うミギョン。
ソヨンは傷つけたくないから、言い出せないと言うサンウ。
「自分の姉ばかり・・私はどうしろと?」
「俺たちは終わった。姉さんを不幸に出来ない。父さんも・・姉さんの事を許してやってくれ。すまない・・」と、言うサンウ。

ウジェに呼ばれ、店に迎えに行くソヨン。女性と出て来るウジェに驚く。

一緒に家に帰るソヨンとウジェ。
話があるの・・と、ソヨンに言うミギョン。

続く・・

最後の最後まで、ソヨンを傷つけたくないと言うサンウでした。これはミギョンには辛いですよね。
姉ばかりを思うサンウは優しいけれど、自分を選んでくれない。
でも、ウジェに秘密を話すとも思えません。

ウジェはソヨンを手放す気はないようです。怒っているけれど、ソヨンから告白して欲しいのだと思います。
まだ、愛があるウジェですね。

ウジェの怒りの理由を知れば絶対、家を出るソヨンだと思います。そんな姉を知ってるから、出来るだけ守りたいと思うサンウでしょう。

ウジェは財閥の嫁になるため、嘘をついたソヨンだと思ってる様子。これを理解してもらうのは難しいでしょうね。
本当に愛してる。けれど父の存在を隠したかったソヨン。
ウジェにすれば、真面目に働く良い人・・という印象があるサムジェです。
ソヨンの話を信じてくれないでしょう。
早く続きが見たいわ。

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