「製パン王キム・タック」10話あらすじ

ユギョンは学生運動なのかな?隠れるために、ミスンの部屋にとまることになりました。これで4人の男女がパルボン製パン屋に集まります。
マジュンはもう、ユギョンを気にしてるけど、ミスンも気になる。
そしてタックには嫉妬ですねえーー。

キムタック10


10話

子供の時、ユギョンはチョンサンという地方、そこの施設にいれられた。
父の暴力で腕の骨が折れたくらい・・ひどい傷。

そこで生活するユギョンはある日、父から盗んだ封筒の大金を、自分では使えないお金、使いたくもないお金だから、貧しい家族に寄付する。
そこの父親が、感謝の気持ちで、自分の被っていた帽子をくれて・・

「これで、立派な人になってほしい。将来、無力の人々を助けましょう。」と、いわれる。

「この時から、私は夢を持てる事が出来ました。」と、ユギョン。

ユジン

大学に入学、優秀なユギョンは、コソン食品の次女・ジャリムと出会い、友達になって。
このジャリムとは「あの子はコソン食品の娘よ。お金持ちよ・・」と、言葉を思い出してたから、計画があったのかも。
ユギョンの「幸せを運んでくれる帽子」に、名前を書くジャリム。

タックと再会、ケガをしてるので家につれて行き、手当すると・・目覚めるタックは、初恋のユギョンがそこにいるので夢のよう・・大喜びのタック。

「夢じゃないよな?」

「うん、夢じゃないわ。本物よ。」と、ユギョン。

大学の社会部にいるユギョンは、とても優秀な成績、奨学金で通ってる。
タックと話、
「俺は母を捜してる。」と、言葉に内心、驚くユギョン。

12年という長い月日、まだ?と、ユギョンかな。人捜しは「新聞に載せた?」と、ユギョンに驚くタック。

ユギョンと再会、ご飯を作ってもらい食べるタックは、パルボン製パン屋にいると教え、ユギョンは、そこに行くというの。
「大学にいくよ・・」と、タックをとめたのはなぜだろう?やはり、何か、大学で活動?でもしてるのかしら。

ジャリムとジャギョンは、パーティで、機嫌の悪い母を心配する。
私服のユギョンをつれて来て、騒ぎを起こしたので怒っている母インスク。

マジュンも戻って来るけど、母に挨拶もせず、パルボン製パン屋に帰ってしまう・・と、思ったら!ハン秘書とイルジュンの会話を聞いてしまう。

チェ理事の株を買ったインスクを、問い詰めるイルジュン。
妻の行動を、把握できなかったハン秘書を怒る。インスクが1人で、そんなことは出来ないはず。
これを、手伝った人を探せとイルジュン。

「君がこれを知らないのはおかしいだろう?」と、イルジュン。
「知りませんでした。」と、ハン秘書。

誰から、そのお金を準備してもらったとか、その情報を探れというの。株を取引にして、タックの戸籍を抜こうとしてるインスクだから、怒ってる。

この株を、取り戻したいイルジュンは、ハン秘書に取り返す方法を探せと指示。解決しなければ、ハン秘書に責任をとってもらうとイルジュン。

ケーキを焼いたミスンは・・マジュンが、からかうので恥ずかしい。
自分の唇についた生クリームを舐めたマジュン(ソ・テジョ)だから、意識してしまうミスンなの。
ソ・テジョの夢まで見るから、相当恥ずかしいみたい(笑)

キム・タック

パルボン製パン屋に戻って来たタックは、大将のインモクに謝るけれど、許してくれない。

インモクは、パン作りに人生、信念、誇り、命をかけてるような人。だから、いい加減なタックの態度が許せない。
試験に合格したけど、ケンカ騒動を起こしたり、タックの態度が我慢できない。

何よりも「パンに関心がない。」と、インモク。
ジングは、タックに申し訳ない気持ちがあるので・・タックを受け入れるように頼む。

タックを嫌いとかでなく、「パンに対する態度がなっていない!」と、インモク。
「敬意を払え!」って感じのインモクかなあ。パンを作るとき「感謝の気持ち」を、忘れずに作れと言う。

「ここに置いて下さい。」と、タックを追い出すインモク。

翌朝、タックはパンを作る作業部屋をきれいに掃除・・「何でも、手伝います。」と、慌てるタックが、冷蔵庫からだしたパン生地をおとしてしまう。

そんなタックを無視。ジングに必要な小麦粉を、買いにいくように指示するインモク。
タックは、ボールに入ったパン生地を粘土のように触って・・
「これ以上、問題を起こすな」と、追い出されるタック。

パン作りには大きな関心ないタックだものね。でも、作るようすは子供の時、イルジュンのことを見たから、何かを覚えてると思うわ。
作るには、湿度の調整が大事と知ってるタックだもん。


インスクは、ハン秘書にマジュンがどこにいるかと、聞くけど答えないハン秘書。
マジュンがそれを嫌がってるし、タックといるのを知られたくない。

でも
「タックは戻ってきました。」と、報告。
これはまだ、イルジュンが知らないことなので、事前に命を賭けてまで「とめて」と、タックとイルジュンの再会を、とめるつもりのハン秘書。

これを最善、全力で処理するとハン秘書。
チェ理事の株を買うお金、これをどこから引き出したのかを聞くも、答えないインスク。
また、タックを殺すようなことをするのかしら。

インスクは、イルジュンにマジュンを会社で、働かせようといいだす。
驚くイルジュンは反対。

「フランス式を導入するようね。これには反対するわ。私も株を持ってるから、意見を同等にいえるはず。マジュンを会社で働かせるなら、賛成してもいいわ。
会議まで2週間あるから、考えてちょうだい。」と、インスク。

マジュンはどうせ、パルボン製パン屋で働く方が良いと断るはずだわ。

製パン

お店の外の階段、パン生地で作ったパンが、並んでいるので驚くパルボン。
そこへタックが来て
「かたづけます。」と、さきほど落としたパン生地で遊んだという。

パルボンは、部屋で作ってみろと指示。
タックはイルジュンのように両手をひろげて、湿度を測り、霧吹きで水をまいて、生地をこね始める。

パン生地を丸めて形を作っていくタック。
「これは500グラムです。これを100グラムづつにまるめます。」と、タックに
「なぜ、重さがわかる?」と、パルボン。

ずっと、肉屋で肉を切り、計り・・と、同じ仕事を続けていたので、重さを計らなくてもわかるという。
この仕事を5年前、パン屋でも学んだとタック。

パルボン先生

「お前はパンが死ぬほど嫌いといったじゃないか?」と、パルボン。

「それは、母の想い出なんです。」と、タック。

タックは1度だけ、イルジュンの作る姿をみてそれが忘れられない。
そして、パン屋で生地を作る作業を2年続け、肉屋でも、切って計る仕事を続け、知らぬ間に、パンを作る仕事にも対応してたのね。


これを知り、驚く伝説のパン作りのパルボンは、タックの手の動きが、イルジュンに似ていると思うのだわ。

タックは配達するジェボクたちをみて「変な匂いがする。」と、指摘。
パンの作業所でも、クンクンして「変な匂いだ!」と、タックはあんこをみつける。

インモクはあんこをなめて、ミスンに味見をさせ、意見を聞くと
「これは確かにパンを輸送中、日なたでダメになるかもしれない。」と、ミスン。
慌てて商品を、取り消すことになる。

パルボン製パン屋を、インモクに追い出されたタックだけど、ニオイが・・と、入ってくるタックだったので、とめられなかった。
絶対味覚のあるミスンの返事で、タックの意見が正しいことがわかったのよ。
これでインモクも、タックを認めるでしょうね。



ミスン父

タックは
「これは子供たちへのパンでしょう?」と、小児科医に運ぶあんパンだったので、子供たちは待ってるとタック。

こちらのミスなので、代金も請求しないとインモク。
インモクは代わりのパンを配達させ、ミスンと小児科医に行けとタックにいう。
喜ぶタック。

「俺はパンと常識を教えているだけだ。」と、インモクに
「あなたは俺を好きにはりはじめてるのは明らかです。」と、タック。

素直じゃないインモクなのね。タックが気づいてくれたから、わかったミスだもの(笑)
なんとなく・・これが気に入らないようすのマジュン(ソ・テジョ)


大学
ジャリムと話すユギョンは、仲間が掴まったと知り、ジャリムを家に帰るようにいう。仲間がつかまり、しばらくソウルを離れて隠れる方が良いと、知る。

やっぱり、ユギョンは活動?学生運動みたいな感じかな。それでつかまったのね。いつか、つかまることを予想してたユギョン。

ミスンとパンを運び終わったタック。
「あなたは犬のような鼻をもってるのね」と、ミスンに痛んだあんパンを食べて、死ぬ想いをしたことがあると話すタック。
それと、同じ匂いがしたという。飢えて痛んでるパンを食べたタックなの。

ミスンは「なぜ、ここに戻ったの?」と。
「お母さんを拉致したジングがいるのに・・」
タックはもう、それには関わらず、自分で新聞に「キム・タックは母を捜しています」と、載せるという。
お金をためて、それを実現させるというの。

「決してやめない。とまらない。」と、タックは諦めなかったので、手首に風車の入れ墨の男・・とも会えた。
懐かしい友達にも会えた・・とタック。

「諦めなければ、母にも会える」と、信じてるタック。

ジャリムは、母の前、「シン・ユギョンの親しい友達」と、同じクラブにいるので警察に逮捕されてしまう。
驚く母のインスク。

ジャリムは警察で・・ユギョンのことを聞かれて・・いってしまうのよ。ユギョンは怪しい書類を書いてるようす、これが警察に知れてしまった。
でも、ユギョンはタックの所に逃げてきて。

ミスンとインモクに頼み、ユギョンを家に置いてもらうことになる。
ユギョンを
「俺の故郷の友人だ。シン・ユギョン。」と、ソ・テジョ(マジュン)に紹介するタック。
驚くマジュン。

マジュンは、もう、ユギョンを知ってるからね。ユギョンもとぼけて。

「運命はまた、めぐりまわって戻ってくる。だから再会した・・面白い・・」と、ユギョン。

続く・・・

マジュンはタックに
「手に風車の入れ墨のある男」をみつければ、ここを出るといったのに、いる理由を聞くけど・・・
これはユギョンと会いたいのと、母を捜すのには、ここで働いてお金をためるつもりだと思うわ。

マジュンはまた、ユギョンがタックに会いにきたので驚いて・・嫉妬のような目つきでした。
ユギョンのために、ミスンに頭をさげて匿ってほしいというタックなの。

ミスンはタックの願いごと、ユギョンを部屋におくのを、奴隷のように何でもいうことを聞くと、条件で引き受ける。
感謝するタックだけど、ユギョンは警察に追われてるので・・ややこしいことになりそうな気も。


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