シンイ-信義 22話あらすじ

ヨンを愛する自分を否定せず、すべてを受け入れる覚悟のウンスです。現代に戻る事より、ヨンといる人生を選択しています。

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出演 イ・ミンホ、キム・ヒソン、イ・フィリップ、リュ・ドックァン、パク・セヨン、ソンフン、シン・ウンジョン


22話

近衛隊宿舎が襲われ、最後の解毒剤がダメになってしまう。手術道具も奪われ、命ではなく盗み目的だと分かる。

チェ尚宮に、最後の解毒剤であり、培養するには時間がかかる。失敗すれば死ぬしかない・・と、言うウンス。
「私が死んだらあの人は・・」

毎日、ヨンの事を思っているのだとチェ尚宮に告げるウンス。本人に言いなさい・・と答えるチェ尚宮。

キ・チョルの罠と知りながら、征東行省に行く恭愍王。

征東行省
「徳輿君さまを王と認める冊封という勅書です。」徳輿君に渡す断事官ソン・ユ。

王になったら何をするかと聞くと、元に高麗を差し出すと言う徳輿君。キ・チョルとソン・ユにも、望むものを与えると言う。

征東行省
ヨンと一緒に来る恭愍王。
「王妃をかどわしの罪で、死罪か国を去るか・・水に流す代わり、国を去り、王族の地位を放棄せよ。」
許す、同胞同士で争いは避けられると言う恭愍王。

断事官ソン・ユの勅書を見せ、王は徳輿君だと言うキ・チョル。
「新王に刃向かったため、仕方なく斬り捨てた・・」と、言うキ・チョル。
その場で戦いになる。

皇宮
王は征東行省の勾留の身、キ・チョルが徳輿君を擁立し、政変を起こしたと知る重臣たち。王の護衛は数十名の近衛隊のみ。

王は征東行省に行く前、重臣に玉璽を託したと言う王妃。

征東行省に討ち入れば、元に戦を仕掛けることになる・・と、怯える重臣。元の勅書が届き、徳輿君を王に封じる・・と知る。

戦うヨンは手の異変に驚く。

王の作戦通りなら、玉璽で出兵を命じている。しかし、重臣らは、徳輿君と恭愍王を秤にかけてると言うヨン。

重臣に迷いあれば、何も成し遂げられない。家臣を信じたい恭愍王。戦闘が長引けば、耐えられないと言うヨン。

自分も民と考え、選ばれし王になりたい恭愍王ね。

皇宮
会議が長引き、答えが出ない。
「王を見捨てる勇気も、救う勇気もないのか・・王様は家臣を信じ、待っておられる。」
いっそ、見捨てると言えばいい・・と王妃。

重臣がやっと、満場一致で出兵の命をだし、王を迎えに来る禁軍。

謎の男と共に逃走する徳輿君。

宿舎に戻ったヨンに安堵するウンス。

皇宮
ヨンに「犠牲を最小に留めんと、つらい役目を負わせた・・余は大義名分を得たが、代償は隊長が払った。」と言う恭愍王。

屋敷
徳輿君に出国を勧めるソン・ユ。
「今の王に対抗できる方ゆえ、生かしておくのです。」
機会を待つといわれ、不服な顔の徳輿君。
ウンスの手術道具を鍛冶屋で、完全に溶かせと命じる。

キ・チョルに、女を殺せと命じる徳輿君。
女は他にも天の物を持っていて、書には天界の文字が書いてある。
「珍しい筒の中に書は入っている。天か、未知の国かわからぬが、女はそのような地から来たのだ・・」と、言う徳輿君。

「予言は確かだ。3つの形見の1つ、女に渡したもの以外は・・私が燃やした。」
他は安全な場所に隠したと言う徳輿君。

宿舎
ヨンの手を診るウンスだが原因は分からない。

師匠の鬼剣の事を説明するヨン。
「私がこの剣であなたを刺してしまった・・」と言うウンス。

皇宮
キ・チョル及び、加担したモノを反逆罪とする恭愍王。徳輿君を探せと命じる。

作った解毒剤がダメになった・・今日は医仙と過ごせとヨンに命じる恭愍王。

チェ尚宮から、ウンスは自分が帰った後の事を気にしていると聞くヨン。
「自分が死んだら、お前が苦しむかなど・・己の事は考えず、お前の事ばかり・・」と、言われる。

断事官ソン・ユと会うヨン。
徳輿君は元へ逃がしたと言うソン・ユ。
医仙の毒は飛虫であり、解毒剤はない。いずれ、死ぬのなら何もしないと言う。

医仙に関われば、あなたの命も・・と、可能性として忠告するソン・ユ。

皇宮
王妃に石けんと化粧品を贈り、質問の答えを言うウンス。
「お2人は長くいられません。今を大切に愛してあげて下さい。そばにいるのに、恋しいと想うのが愛です・・」

ウンスに宿舎の襲撃、解毒剤がダメになった事をなぜ、黙っていたかと怒るヨン。
無事だったから・・解毒剤も作ればいいと言うウンス。

「その前にあなたは死にます。・・ここに残って欲しいと言ったことは取り消します。間違っていました。」と言い出すヨン。

屋敷
天界ではないかも知れない。未知の国かもしれない。「俺のモノだ。取り返す。」と、言うキ・チョル。
形見は王の部屋にあると言う。

宿舎
「明日、発ちます。」と言い出すヨン。
「解毒剤を作ってここに残る・・ダメなら・・最後まであなたが抱きしめて・・」と言うウンス。

「天門の前に行き、開くのを待つ。」と言うヨン。
「私の気持ちを考えたことある?天界の人生・・死人のように毎日が過ぎるだけ・・あなたならわかるはず・・」

ヨンの手の震えに気づき、握りしめるウンス。

続く・・

手の震え、どうしたんでしょ。
もしかすると、師匠の剣だから、人を斬る事が嫌になり、無意識に手が反応してるのかもしれません。

この世界で生きること、それはヨンが人を斬り続けることだと感じているウンスです。

キ・チョルは先が長くない様子です。何の病気なのかしら。天界に憧れ、病気で亡くなってしまいそう。

ここでまさか、徳輿君が元へ逃げるとは驚きました。最終回あたりでまた、来るのかしら。

恭愍王は家臣を信じてたけど、重臣たちの保身で苛立つ王妃でした。ウンスの手術道具、鍛冶屋で溶かされたら、使えなくなってしまいますね。

断事官は高麗の人間だから、本当は元に奪われたくない。けれど、元に逆らう訳にはいかない事情をよく知っていて、諦めています。
しかも、王になった徳輿君は簡単に高麗を差し出すと言ってますから。

最後に恭愍王に味方する断事官と予想します。



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2013年05月22日 | Trackback(0) | シンイ-信義

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