『僕の彼女は九尾狐』2話あらすじ

スンギくん、可愛い?♪肉食なのも笑える?チキンよりはやはり、牛肉が好きな狐みたいです。
あれ、ほんとに食べてるようで?太っちゃうシンミナかもですね。過去の話、これでどう、現在と繋がるのかすごく興味あります。
おもしろいわぁーーー!つい、夢中で見てしまい書くのを忘れてしまうほど(^^ゞ
台詞の追記あります。

クミホ2

「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」SBS 2010-08-11 ?My Girlfriend Is a Gumiho
出演
イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミノ、パク・スジン、ピョン・ヒボン?



2話 動画は削除されてるので消しました。

「本当に来た...本当に俺を捜して来たんだな?ほ、本当に尻尾が9本ある・・幽霊め 消えろ!」
「言ったでしょう、捜しだせるって。少し大変だったけど。私は九尾狐だって言ったでしょ。そろそろ月が出て来るわ。月が出たら見せてあげると言ったわよね・・・」
「月?本当に...9尾だったんだ・・」

月が出た夜、9本の尻尾を見せるとミホは、信じてくれないテウンに、自分の本当の姿をみせるの。月がないと、尻尾を見せられないのかな。

玉キス

「・・・九尾狐だもの・・私の玉を返して・・玉のおかげで生きていたのだから。」と、驚くテウンの口から狐の玉を吸い取る。

「お前はもうすぐ死ぬわ。私は助けてあげたのにお前は捨てたから・・私もお前のことは知らない。」と、九尾狐。

すると、意識を失い倒れるテウン。
クミホはそのまま、上にあがり・・ふと、考える。

天井

黒い煙でおおわれるテウン・・本当に死んじゃう?

狐玉

猪が出たとき、「シッポを描いてくれたから生かしてあげるわ。」って。
「お前も戻ってきてくれたから、私も戻ってきてあげたのよ。」
怖い猪だといいながら、勇気をだして助けに戻ってくれた。それで迷うミホはテウンにまた、口から玉をいれて回復させる。

この玉ってのは、どんな効果があるのかしら。
ケガも治り元気になれるけど、それを返してほしい・・と、ミホは持ってないと、自分は元気になれないのかな。少し、弱くなるとか。

とにかく!九尾狐には大切な心臓みたいな玉ですね。
ずっと、この玉を入れてれば、テウンは元気でケガも病気もしないのかしら。


ビックリスンギ

目を覚ますテウンは驚く・・
ミホが・・じーーーっと、みつめていたから(笑)


驚きミホから逃げるテウン・・体育館の道具の裏にかくれる。
「まだ、逃げられると思ってるのね。彼をそばにいさせるには...もう少し怖がらせないと。」
「逃げなきゃ・・」と、テウンにミホは
「だから・・わたしは九尾狐なのよ・・」って。

これ、九尾狐だから逃げても、無駄ってことをいってるのだと思うわ。耳も嗅覚もすべて動物、妖怪なんだもん。人間よりも上だから。

焦るテウンは、アクションの道具を使用、自分が逃げる作戦を考える・・が!実際はそんなうまく行かない(笑)
ドジで全然、アクションのセンスもないテウンなの^^;

呆れるミホに
「手伝ってあげようか?」なんて言われてる(笑)

自分の作戦だと、うまく逃げることが可能だけど、やっぱり失敗、ロープも止まり、祖父からの携帯に出られないテウン。
「ほら 逃げてもムダじゃない。私は一歩も動いてないのに。お前はすぐ上にいるわ。ちょうどいいわ。下で口を広げて食べればいい。」

落とした携帯にミホが出て・・ハラボジは女の子の声でびっくり。

怒るハラボジ

これ、誤解したハラボジだと思うわ。
「テウンは今、なにをしてる?」と、質問にミホが「デウンは...私の上にいるわ。」って答えたから。
上で・・ハアハアいってるテウンだし(笑)


「もういいから降りてきてよ。」と、ミホに
「いやだ。降りて君に食べられるなら・・ぶらさがって死ぬ。」と、おりないテウン。
「降りて来ないなら私から行こうか?私は九尾狐なのよ。上がって行って取って食べるわよ。」

ミホは上にあがって・・テウンを引きずりおろすの。空を飛ぶ九尾狐なんだわ。
このスンギが面白くって(笑)


「わかった。君が九尾狐だってのは認める!」と、テウン。

「取ったんだから食べろ・・食べてもこれだけは覚えてろ。九尾狐だっているんだから幽霊だっているはず。君の手で人として死にはするけど・・怨霊になって現れて復讐するからな。」と、テウンを呆れるミホ。
九尾狐がこの世に存在するのなら、幽霊もいるはず・・だから、幽霊で復讐するという。

「なぜ食べろって言うばかりで、助けろって言わないの?助けてくれって言えば、助けようとしたのに。」と、ミホに急に態度をかえる。

「俺を助けてくれ。お願いだ・・」と、土下座で頼むテウン。

九尾狐だとわかり、開き直って食べられてしまう・・と、諦めてたのを、ミホの言葉で態度を変えるのよ(笑)
ミホはテウンに九尾狐の怖さも教えたような感じね。


獣医のドンジュは、携帯でテウンの叔母と話す。
テウンの友人と、叔母にウソを言う。
何度もかけてやっと、テウンの家族と電話できるのよ。何を考えてるんだろう。

夜遅く、牛肉が手に入らず、チキンを食べさせるテウンは
「じゃあ...俺の中に入れて・・体を治してくれてる有り難い玉を回収するまで・・俺のそばにいるっていうことか?
じゃあ...君のいた場所に戻って・・俺の体が治ったら返しに行くのは...駄目だよな。あの寺は嫌だって
言ってたもんな・・」と、言葉に食べながらうなずくミホ。

狐だから、牛じゃなくても、肉なら何でも良さそう(笑)
テウンは一応、玉のことをそれなりに解釈、あれがないと死んじゃうかも?と、自分がケガをしてることを理解したのね。


「この記憶力のなさ!どうにかしなきゃな・・お金もないし・・哀れな俺なんだ・・」と、「こんな俺から、離れた方が良い・・」みたいなテウンだけど、ミホがバリバリとチキンを食べるので
「それでも頑張ってみないとな。」と、怯えるテウン^_^;

でもテウンなりに、狐玉を取り戻すまで、ミホは自分のそばにいるのだと理解する。

「テウン、私の玉がお前の中にある間はお前を手放せないの。お前は私のものよ。」

「ほ、本当?クミホさん。」と、敬語になるテウン。
「常に肉を買って腹を一杯にしておけば・・俺を食べはしないだろ。でも万が一の対応はしとかないと・・」

テウンは考える。
ミホが肉をたべていれば、その間、自分を食べることもないだろう・・とりあえず生き伸びるんだって。


鎧

自分の肝を守るため、鎧を身につけるテウン。
「まだ私に食べられそうで・・それを着ているの?私がそんなに怖い?お前を助けてあげたし、何もしてないじゃない。」
「いや、ちょっと寒いから・・」と、誤魔化すテウン(笑)

「でも夜中に腹が減って・・人間の肝がそばにあったら、食べたくなるかもしれないだろ。」
不安なテウンを呆れて
「私が人間の肝を食べるのを見たの?」と、ミホ。

「誰かの肝臓を奪って食べたというの?」と、怒る。
「だけど、九尾狐じゃないか・・」
「・・ええ、そうよ。私は九尾狐よ。こうやって、横になるのも500年ぶりね。」と、寝てしまうミホ。

ここ、テウンの部屋だったのね。

ハンター

ドンジュは・・謎の剣をもってるわ。
あれで殺すつもりなのかも? (((゚д゚;)))


ネットの情報で簡単に九尾狐のことを調べ、「チャ・デウンと一緒にいれば、簡単に捕まえられるな。思ったより
あっけないな。久しぶりの狩りなのに...」と、考えるドンジュ。
テウンを尾行すれば、簡単に九尾狐の居場所がわかると考える。

「ただ、元いた場所にいればいいんだ。なぜ人間界に出てこようとしたんだ?お前にはそれほど、良い場所じゃないだろうに...」

自分の肝臓をまもるため、鎧をつけたまま眠るテウン(笑)
「暑い」っていってたのに^^;


ミホは眠るテウンのそばで、「今日1日、この子といて面白かったわ。体が治るまでは一緒にいられるから。これからずっと楽しいわね。」と、嬉しそうな顔。
テウンのまわりにいる蚊を次々と、手で叩きテウンを守る。

これ、さすが!って感じで蚊を全部、叩きつぶすのだわ。蚊は食べないのね^^;
テウンのケガ次第でずっと、そばにいるのが嬉しいミホなの。500年ぶりの夜景をみて感激するミホ。

祖父と、叔母のミンスクはテウンのことを心配する。
「まだ女の事故はなかったが・・とうとうそこまで行ったか...何て奴だ。鯉にも劣る奴。」クレジットカードの停止をミンスクに指示する。

ミンスクは、祖父が電話で何を聞いたのか・・・とても気になる。
「電話のことは忘れなさい。」と、父(ミンスクの)

祖父は、ミンスクがまだ、結婚していないことを嘆く。
「嫁にも行けないお前にする話ではない。」
「どうしてそこで、私の結婚の話が出てくるのよ。」

結婚してない娘、問題で騒動を起こす孫・・と、心配の種が多いハラボジなんだわ。すると、ミンスクとあのおじさんの恋もありかしら。

ミホは自分の体重分の肉を食べて・・テウンはお金を払おうとカードをだすと、停止されていた。叔母のミンスクに電話で、助けを求めるも、拒否される。
「家にかえってきなさい。」と、ミンスク。

「よく食べる可愛い彼女さんですね。」と、お店の人にいわれるテウン。

大食いのミホなんだわーー。
これじゃ、ある意味、本当に「殺される」と、テウンね^_^;


炭酸(サイダー)が飲みたいミホは「テウン、これが食べたい」と、お金がないテウンを脅す。
「そ、そうだね。なにがいい?」と、ミホの機嫌をとるテウン(笑)

「これ ブクブクするのよ。これを買って。」

自販機でサイダーを買おうとテウン。コインを入れても反応せず。
怒って蹴ると・・マネするミホ・・なんと!力が強い?
倒れてしまう自販機から、次々と、サイダーが飛び出し、それを持って逃げる2人。

氷

ミンスクは・・エレベーターの前、氷入りのドリンクを飲んで、氷がノドに詰まってしまう。
慌てて苦しむミンスクを助けるのがまた、サングラスをしたあの男(笑)
「あの...どこか具合でもお悪いのですか?喉に何かが引っかかっているようだが...」

背中を叩いて、背負って・・氷を出してくれるのよ。
「次から氷は...溶かしながら召し上がってください。」
「ありがとう・・」と、ミンスク。

暑いのにトレンチコート着て去る時は、演歌が流れる謎の男(笑)
彼はソンニョの父、パン・ドゥホン。

カードをとめられたテウンは、大学にミホを連れて行く。
「大学を知ってるのか?」
「知ってるわ。寺に来る人が大学に行かせてくれって祈るのを聞いたわ。すごく行きたがってたから、どんな所か気になってたんだけど・・本当に良いところね。大学に通ってるなんてすごいわ。」

「ああ 大学はすごい所だ。だからこの中では絶対に九尾狐だってバレるなよ。ぱっと飛んだり、さっきみたいに蹴ったりしたら。ここにいる人は賢いから君が九尾狐だってすぐ分かる。」
「分かった。人間のフリをするわ。」

「私 じっとしてれば・・九尾狐だって分からない?」
「ああ、だからじっとしててくれよ・・」と、テウン。

お金を貸して欲しいと友人に頼むも、拒否されるテウン。
ここは、テウンに「財布を家に忘れて・・」と、ウソをつく友人。でも、ミホがお金のニオイをかいで
「友達なのに嘘つくの?ここにたくさんあるわ・・臭いがする。」

他の友人に聞いても「お金はないよ。」と、返事にミホがニオイで「この人もお金を持ってるわ、ウソをついてる。」と。
「人は知らない方が良い時もあるし・・知ってても騙されてやるのが良い時もあるんだ。何も知らないのに口を出すな。」と、人間でもないくせに・・と、テウン。

人間界のルールというか、常識を知らないから、お金のニオイだけで反応するミホなんだわ。
でも、テウンはお金持ちだから、まわりはたかってる人が多いのかも。
これを聞いてしまうミホ。


図書館に入るテウンは、クミホはIDカードがないので入れないと、事情を説明。
1人残されるクミホはくやしい。

テウンは図書館で、九尾狐のことを必死に調べる。
「なぜ、多くの人々がいるのの俺なんだ?」と、理解できないテウン。

偶然だと思うのだけどね?(*^^)v

テウンは図書館で、九尾狐のことを本で調べるのだけど、どれも伝説・・と、がっくり。
寺を想いだしネット検索すると、あの三神閣にあった絵巻、(掛け軸のようなもの)が映ってる。

二枚並べられ、一枚には「狐が消えた」と、あり
「わたしの9本の尻尾を描いて。」と、ミホの言葉を思い出し・・九尾狐の封印を解いたのは、尻尾を自分が描いたことと理解する。

やっと、真実を突き止めたテウンですね?これ、尻尾を切ると?消えちゃうのかなあ。

メイクする学生をみて「私もあの赤いもの(口紅)がほしいわ。」と、ミホ。
バスケットボールが転がってきて・・「あいつにくっついてれば、おごってもらえるんだ。俺たちのカモだろ。」
テウン友人のものと知ったミホは・・

「カモですって?」と、怒るミホが投げたボールが・・

この友人たちは、お金持ちのテウンのことを、世間知らずのだまされやすいやつ!カモになる人間!と、言ってたの。
これを耳が良いミホは聞いたから怒ってる。テウンを侮辱した!と。


テウンはミホに
「あの 絵の中にいた狐なのか?」
「うん。」と、ミホ。

歩きながら
「どうすればあれを追い出せるのか・・探せば出てくるだろ。吸血鬼は十字架を見て、幽霊は鶏が泣けば消えるけど。九尾狐は何をすれば消えるんだ?・・」

テウンはネットの記事を見て、自分が9本の尻尾を描いたために、九尾狐の封印をといてしまった責任を感じて慌てる。
「・・なんだ。何で伝説ばっかりなんだよ・・こいつら九尾狐を見たことないんだな。本を書いた人だって見てないものが、何で俺の前に現れたんだよ。あの寺に転がり込まなければ・・」

ミホの肩にあるほくろ、これはどうもテウンがミスして描いたものみたい。

ミホはテウンに
「あなたは大切な人」と、いうのよ。そりゃ、封印を解いてくれたから、特別な人って意味だと思うわ。

対面

「はっきり確かめよう。聞きたいことがあるんだけど・・君が閉じ込められてた場所って・・あの寺にある絵か?」
「うん。お前が尾を描いてくれたから、出てきたって言ったでしょ。」
「絵にあった狐が君?やっぱり...俺がやったんだ...何で俺なのかって悩んだけど・・俺が起こしたことだったんだ。」

「だから一番大事なものを入れてあげたのよ。」
「だから俺のそばにいることになった?」
「あまり苦しまないで。自分がしたことの責任を取るって考えて。」

そこへ友人ビョンス、ソンニョたちが来る。
テウンたちの会話、後半だけを聞いたソンニョは行ってしまう。
「何をあげて、何の責任を取るんだ?」と、聞いたので誤解する。

好きな人

ミンスクはあの男が気に入ったみたいね?氷をかじる父に
「お父さん、氷を食べる時は・・」と、想いだし泣き出してしまう^^;
「ミンスク お前また詩を書いてるのか?また誰かに一目ぼれしたのか?お前はそのたびに詩を書くだろう。」
「始まってもいません。」

ビョンスにはもう、九尾狐のことを話してたので、ミホのことを事情があり、家に引き取ってると説明。
ビョンスに干渉するなとテウン。

「誰にも言うなよ。ところで自分は九尾狐だってつきまとってた子が・・名前がミホなんだ。名字がクで名前がミホ。」

「さっき 彼にクミホだって言ったの?」と、九尾狐に名前は「ク・ミホ」と、作るテウンに喜ぶミホ。クミホ(九尾狐)じゃ、ばれそうなので、名前を変えたテウンでしょうね。
「私は人間じゃないから、名前がないって言ったのに。どうしてミホって言ったの?」
「なんとなく...いつもミホさんって言ってたから。」

人間として名前を取りあえず、つけたテウン。
「俺の友達のビョンスを怖がらせないでくれ。」
「うん 友達には何もしないわ。」

ナイフ

「近くにいれば、この剣が教えてくれるだろう・・どっちが九尾狐か。」

ドンジュ・・・短剣をとりだし・・そばにいるミホに反応する短剣。追いかけるけど、ミホはチキンのバイクを見つけて・・追いかけるので?ドンジュとあわないミホ。

あれで刺されたらきっと、終わりの九尾狐なんでしょうね。

「どうして同じ顔なんだ・・」と、ドンジュは思い出す。

過去の記憶

「本当にごめんなさい・・・」と、言葉を残してドンジュ?に刺されて死ぬ九尾狐。
刺されると、灰になり消えてしまう九尾狐。

このシーンは、昔のドンジュなのかな?生まれ変わりのドンジュとミホなのかも?
愛し合ってる風の過去の2人にみえたわ。


「同じじゃない。俺の手で殺したんだ。あれは彼女じゃない。ただ顔が同じなだけだ。」と、ドンジュ。

謎が多いドンジュですねえ。ミホを追いかけたけど、その顔にみとれて・・
その昔、ドンジュは九尾狐?を好きだった・・でも、殺してしまったみたいね。
その殺された九尾狐って?ミホのお母さんとか?


テウンはミホに、巻物の絵の中に九尾狐を、封印したお婆さんのことを聞くけど、答えないミホ。
仕方ないので。チキンとビールを提供するテウン。
その心は、酔わせてお婆さんのことを聞き出したいのでしょうね。

「おい 君は絵から出て来たんだろ?ここに入って食べて来いよ。」
「入れないわ。」
「できない?」
「捕まって、閉じ込められたんだったっけ?君を閉じ込めた三神お婆さんってどこにいるんだ?あの寺にいるのか?」
「どうして?」
「私の居場所を教えるつもり?」
「いや・・本当にあの寺に?」
「いないわ。それにお前には呼べないわ。」

三神閣の三神おばあさんはいないもよう。

「最初に君が俺を食べるっていうのがマジで怖かったし。今の状態で肉代を出すのも負担だけど・・でも君が今日見たように・・周りの人間の友達は俺を裏切るんだ。そういう人間より・・いっそ正直に脅迫して、堂々とおごらせる君の方が良い。」
「そうだとしても・・私は人間じゃないもの。」

「それがなんだ。君はそこら辺の女よりはるかに綺麗だ。初めて見た時・・超驚いたよ。本当に綺麗で...」
「私 それが気に入らないの。適当に綺麗だったら人間と同じなのに。私はそうじゃないんだもの。私が人間らしくなりたいと、思ってるの知ってるでしょ。」
「君は人間の限界を超えた存在ってことなんだよ。」

「俺達 仲良く鶏でも食べながら話そうか?・・ブクブクするからサイダーが好きだって言ったよな。これを飲んだら絶対驚くぞ。」と、ビールを。
「君は本当に特別なんだ。」と、テウンに喜ぶミホは酔わない?
「本当にそう思う?」
「君みたいな特別な存在と・・仲良くなりたいのに...じゃあ 友達になるか?」
「本当に食べないわ。人間じゃないのに友達になれるの?」
「なれるさ。気持ちさえ合えばなれるんだよ。」

「俺の友達が九尾狐だってありえるだろ。」
「その子たちはどうやって友達になるの?」
「それは・・こうやってホイホイって言えばいいんだ。」
「ホイホイ?」

ET

「ほいほい」と、指をETのようにつきだし、あわせることでチングになろうとテウン。
このホイホイは流行るかしら(笑)

三神閣
「でもそれが...全く予想もしなかった姿でした。あまりに驚いて・・そのまま逃してしまいました。」
「あまり落ち込まないでください。すぐ捕まえられますよ。」と、和尚さんにいうドンジュ。

「あの狐をもう少し見守らないと・・見ていれば、キルダルではないという確信が持てる・・」

屋根裏部屋・屋上

「お前、私がくっついて、食べてばかりなの嫌がってるでしょ。」と、クミホ。

「こんな不思議な酒は尻尾に毛が生えてから初めてよ。」

テウンは狐玉が自分の中にあるので・・狐のパワーは弱くなってるかと聞く。
「これにも必ず弱点があるはず...」
「そんなのない。」と、ミホ。

「じゃあ怖いものや嫌いなものは?」

「水は嫌いだけど、今は玉がないから怖いの。川とか海にいると・・何の気も感じられないから怖いの。」と、ミホ。

ミホは

九尾狐

「すごく気持ちが良いから尻尾が出たがってるの。友達だからまた見てくれる?早く行こう。見せてあげるから。」と、ミホ。

「まだ...心の準備が・・」と、動揺するテウンを屋上にひっぱり、
「尻尾がムズムズして・・飛びだしそうなの。我慢できないから行こう。」

「一度 経験してるくせに。私たちの仲なんだから慣れてもらわないと。ちゃんと尻尾も広げて、もう一回 ホイホイもやろう。月の光は良いわよ♪」

9本の尻尾を、テウンに自慢げに見せるミホ(笑)

テウンはすごーく、この9本の尻尾が怖いのよ。本当に九尾狐!って証拠だし、水が弱点と知り、なんとか絵の中に戻そうと考えてると思うわ。

「目を開けてよ。目を開けて!」と、ミホ。9本の尻尾に怯えるテウン(笑)
このクミホ、すご?く可愛い(*^^*)

朝も昼も「テウン、朝だから牛食べよ♪」と、ミホに呆れるテウン。
「夕食は・・チキンは?」と、テウンに
「ううん、牛肉!」と、ミホ(笑)

焼き肉屋の前

光る目

「朝、昼、夜・・また牛肉?今度こそチキンだ!」と、テウンに目が光り出すミホ。

上から落ちてくる植木鉢を蹴り上げてたわ^^;
ようするに?逆らえないテウンなの(笑)


ミンスクはデパートで謎の男を捜してメンズ売り場へ。
そこへ来るドゥホンはまた、夏なのにコートを「まだ、売れてないな。」って。

父娘

娘のソンニョが来てベタベタの親子。
「ドゥホンssi」と、父を呼ぶ娘。

これを誤解するミンスクは・・恥ずかしくて下着売り場へ逃げる。気がつき、あとを追うドゥホンは
「ご主人のですか?」と、店員とミンスクの会話を聞いてがっくりのドゥホン。

お互い、相手がいる!と、ショックだった2人なの(笑)

川辺
ビョンスとゲームをするミホ。
「ビョンス、絶対に勝てないぞ。」と、見てるテウン。

川に向かって
「もし、この水の中に彼女を投げたら・・殺されるな・・」と、思うテウン。

「そこの鯉って高いみたいだし。」と、ビョンスに
「ああいうのは安いんだよ。お祖父ちゃんが育ててる本物の鯉を見てて分かるけどさ。」と、テウン。

それだけお金持ちなんだわ。

閃くテウンは家に駆け戻る。
「そうだ!この鯉を売れば、メシ(ミホの肉代)の足しになる!」と、テウンなの。

家には大型犬、「オッパだぞ。見ない間にまた太ったな。」と。

バケツを持って、自宅庭の錦鯉を捕まえようと計画、これを売るつもりのテウン。

「大きいのは高いだろうな。いや、カラフルな方がいいかな・・」

「逃げた奴がわしの鯉を盗むとは!」と、見てたハラボジ。

「いや、夢見が良くなくて来てみたら。鯉が浮いてたから、死んでるはず」と、テウンに動き出すバケツの鯉。
怒るハラボジ。
バケツを持って逃げるテウン、追いかけるハラボジ、父を追うミンスク。

突然、トラックが来て・・


病院
「先生。なんとかして・・助けてください。」と、ハラボジ。

「できることはしました。」と、医師。



死んでしまったのは、おじいさんの大事な錦鯉^^;^^;^^;

無事で元気なテウン。

家で話そうとハラボジに「アパートには彼女がいるんだ。金を貸してほしい。」と、テウンに驚くおじいさん。
「わしが見なければ、お前の嫁にふさわしいか決められんだろう。」と、おじいさんは結婚を考えている。これを慌てて否定する。

「冗談じゃないよ。結婚なんかしない。少しの間一緒にいたら別れるさ。」と、テウン。

ぶたれる

「こいつめ。人間にも劣る奴...!」と、テウンを叩く祖父。

「勝手にしろ。」と、怒り帰ってしまう。「あんたが悪いのよ。」と、ミンスク。

う?ん、自由気ままで遊んでるような孫を怒る祖父ですね。女の子と一緒なのに会わせない、お金だけ要求するので呆れてるのだわ。
テウンはきっと、この顔じゃ、祖父に叩かれたのは初めてのもよう。
ショックのテウン。


ソンニョはテウンのことを、女の子と一緒に暮らすのなら!と、アクションスクールから追い出す。

嫉妬のソンニョでしょうね。

テウンの憧れるお姉さん(先輩)ヘインが、ビョンスとあって。
ミホがいるので「友達?誰の?」と、言葉に戸惑うビョンス。

ヘイン

「友達よ。」と、ミホにヘインは
「それじゃあ あなた...デウンの彼女なの?」
「友達よ。」と、ミホ。そこへテウンが走ってくる。

否定

「先輩、違うんだ。この子は彼女じゃない」と、テウン。
驚くミホ・・

続く・・・

面白いで?す(*^^*)
スンギ君の変顔も楽しい。クミホの妙な行動も可笑しいですね。
まだ、探りながら?視聴なので登場人物などは、チェック中でもあります。

前半でクミホが狐の玉をテウンから吸いとり・・そしたら!テウンのまわりが黒い煙のようなものが出てきてびっくり。
あれは・・あのままじゃ、死んじゃう死の影なテウンなんだと思いました。

テウンとしては、その玉のおかげで自分がいると、理解したようです。逃げても相手は妖怪だから、逃げられず・・・それは諦めたのでしょうね。
弱点は水とは意外でした。どう、水にいれるとダメなのか?

ドンジュ。これが謎なんですよね。
ずっと昔、九尾狐と愛し合ってたような・・2人は生まれ変わりなのかな?と、予想です。
殺され消えた九尾狐は、ミホのおかあさんかも?
お寺のお坊さんも、好きなキャラなので?また、出てきて欲しい。

このドラマ、脇キャラとしてはミンスク叔母さんと、謎の男は、パン・ドゥホン(ソンニョ父)でしょう。2人とも独身みたいだから、結ばれるかな?

ウン・ヘインという先輩、これは意地悪な印象ですね。この先輩が好きなテウンは、ミホの前で断言しちゃったので・・
怒るミホだと思います^^;
人気作品のようで、英語レビューを見つけたので参考に書いてます。
もっと、わかればまた追記していく予定です(^^ゞ

そそ、ビールを飲ませたテウンだけど、そのせいで、ミホはすごく尻尾を見せたいハイテンションになっちゃったよーうです(笑)
あの場面、可愛い狐だったわー怖がるスンギも可愛い(*^^)v
月と尻尾は関係ないのかも?
いつでもその気になれば、見せられるのかなあ。
追記 10月
このドラマを最後まで見て・・・スンギ君に落ちました♪


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コメント
月の明かりで。
お邪魔します。
2話も面白かったですね。

テウンの妄想の逃走プランとか、ハラボジの電話でも誤解や、サイダーの自販機。

バスケのボールをぶん投げて鼻血ぶぅーのシーンは大笑いでしたv-355

そうそう、月明かりが無いと尾っぽは見えないんですよ。
1話の森の中でミホが説明してました。

それにしても、ドンジュ役のノミンウ君は綺麗な顔ですね。
元バンドのドラマーですって。
昔の写真見ましたが、どこもいじって無い様なのでなんだか安心しました^^;;
目が小さいですが、ガクトに感じが似てると思うのは私だけかしら??

1話でのコメですが、カギコメにするつもりは無かったんですが、何故かそうなってしまいました^^。

ではでは。
★おむこ URL 2010年08月15日 18:00:58 編集
おむこさんへ
こんばんは~
コメントありがとうございます^^
本当に2話もおもしろかったです。

>テウンの妄想の逃走
ここ、爆笑でしたよね(笑)
ハラボジの誤解する電話、これもおかしかった♪

なるほど!やはり、月との関係あるんですね。
月明かり情報、助かります。
そこまでよくわからなくて(>_<;)

ドンジュ、初めて見る俳優さんだけど、元はバンドマンですか~
なんか、カッコイイ(*^^*)
ガクト!おおおーー!同感です。
雰囲気、しゃべり方なんか、ガクトの雰囲気ありますね。

オモ!1話は鍵じゃなかったんですね。
なぜだろう・・
また、楽しい話をしましょう(^^ゞ
最後までよろしくお願いします。
ルッカ URL 2010年08月15日 20:40:02 編集
ハイテンション!
こんにちは!

おもしろいですね~ もう3回もリピート!
月明かりでテウンに尻尾を見せているシーン、さっそくうちのPCの壁紙になりました。

今後、主演の二人以外のキャラが盛り上がってくれるともっと面白くなりそうです。
ドンジュ、まだまだ謎ですね。
gontamaru URL 2010年08月15日 20:50:36 編集
gontamaruさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。
面白いですね~何よりも、可愛いヒロインで気に入ってます。

>月明かりでテウンに尻尾を見せているシーン
ここ、私も大感激で保存です。

ドンジュの謎、これが気になりますね。
今後も楽しみです。
ルッカ URL 2010年08月16日 15:47:16 編集
九尾狐のまま?
ルッカさん、おはようございます♪
お盆休みが終わって(主人のですが…^^:)やっとほっこりです。

色々教えていただいてありがとうございますm(_ _)m
なんとか無事に2話も見ることができました。

スンギ君、『華麗なる遺産』の時より、こちらの方が本人に近い役な気がしますね。
1泊2日の時のスンギ君、こんな感じだったような~。
ドンジュ、ガクトにも似てますが、私は最初
『美男ですね』に出ていたヨンファ君に似ていると思いました。
韓国は、ホントにイケメンが多いですね~。
以前何かで『南男北女』(朝鮮半島では男は南<韓国>にイケメン、
女は北<北朝鮮>に美女が多い)っていうのだと聞いたことがありますが、
本当に次々イケメンが現れて、目移りしちゃいます*^o^*
韓国の女性も美しいですが…^^;

さてさてラブコメなので、最終的にはテウンとミホがくっつくのでしょうけど、
人間と九尾狐のままなのでしょうか?
ミホが人間になるとか、テウンが九尾狐になるとか…!?
いつも以上に、全く展開が読めなくて、ますます楽しみです!

pecopon5 URL 2010年08月18日 11:14:58 編集
pecopon5 さんへ
こんにちは~暑いですねえ。
うちも夫の休みが終わりやっと、ノンビリです(笑)
2話も見れたようで良かったです。

スンギ君、バラエティでは楽しい人らしいですね。
見たことないので・・今度チェックしようかと^^;
「華麗なる遺産」しか知らないのです。
ドンジュ、謎なイメージが怪しくてカッコイイ(*^^)v

韓国は本当にステキな人が多いの驚きです。
しかも逞しい。日本の草食系男子も見習ってほしい(笑)

>人間と九尾狐のままなのでしょうか?
う~ん、そこは見えない、わからないです。
どう、ラストを終わりにするのか~
でもこの作品、ラブコメなので~最後はハッピーエンド♪と、予想です。

人間と九尾狐だと、無理があるのかも・・・すると、テウンが九尾狐になったら
ハラボジが可哀想なので・・両親がいない九尾狐が、人魚姫のように人間になるのかな~とか。

どうなるんでしょうね。今後も想像して楽しいです。
ほんと、展開が読めないです^^
ルッカ URL 2010年08月18日 11:57:03 編集
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  2010年10月06日 09:56:38 編集
鍵コメントさまへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

>香港映画『英雄本色/男たちの挽歌』の主題曲で、レスリー・チャンが歌っていた「當年情」ですね。
謎のドゥホン監督、そうなんですね。
何かのパロディだろう~と、思ってたんですけどわかりませんでした。

>チョウ・ユンファ気取りのドゥホン氏
そうなんですね。
参考になりました。
貴重な情報、嬉しいです。

これからもどうぞ、よろしくお願いします。
良かったら公開コメントでお願いします(^^)
ルッカ URL 2010年10月06日 12:49:17 編集
面白いですね
初めてだったので、何だかわからず鍵コメントにしちゃってごめんなさい。
イ・ホンギくんが最終話にカメオ出演しているというので、最後だけ観るのもなんだし、と観始めたのですが、面白くて笑いながら観てます!
可愛いカップルになっていくのかな、これからが楽しみです。
june URL 2010年10月07日 10:07:05 編集
juneさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。
そんな~謝らないでくださいね^_^;

>イ・ホンギくんが最終話にカメオ出演
きっかけはそうだったんですね。
作品として完成度が高いです。きっと、最後まで楽しめるでしょう。
謎が多くて後半、夢中でした。
今では廃人です(笑)
ルッカ URL 2010年10月08日 12:00:58 編集

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