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その冬、風が吹く 2話あらすじ

心閉ざすヨンを相手に怒るオ・ス、女の弱点を心得てるわ。

韓国ドラマ『その冬、風が吹く』オリジナルサウンドトラック
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出演 チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ、ソ・ヒョリム、ペ・ジョンオク、キム・ギュチョル、キム・テウ、キム・ヨンフン


2話

亡くなったオ・スの部屋、屋上
「私はPLグループの弁護士だ。君の妹が捜している・・妹は目が見えない。頼れるのは君だけだ。」と、言うチャン弁護士。
咄嗟に覚えています・・と、答えるオ・ス(チョ・インソン)。

そこへ来るジンソン。
何も知らず帰って来たジンソンを黙らせ、あとで電話すると告げるス。

亡くなった本物のオ・ス(イ・ジェウ)の遺品を調べ、住民登録証、家族写真、イン・ミンスクの名が刻まれたメトロノーム、父親の記事を集めたスクラップブックを見つけるス。

ジンソンに、「死んだオ・スは、PLグループの御曹司だった・・なぜか、わからないが・・オ・スのフリをした・・」と、言うス。

ヒソンに生きる意味を聞かれ、「生きてるから、生きたい・・生きる意味がないやつは死ねってことか?」と言うス。

借金取立人のムチョルは、亡くなったスの恋人が好きな様子。
姉はスに捨てられ、死んだと責めるヒソン。


兄が見つかったと言われるが、会いたくないと言うヨン。
けれど、「ワン秘書は兄が来るのはいやみたい・・」それなら、会いたくなったと言い出す。

「父は母より、ワン秘書を選んだ。母は私より、兄を選んだ・・」と、言うヨン。

お金のため・・と知り、スとジンソンに協力するヒソン。亡くなったオ・スの身内などを調べ、徹底して覚えるス。

家を売り、ギャンブラーの情報を売り当分、困らないお金を確保するス、ジンソンたち。

ヨン兄のフリをして、会いに行くス。
部屋に飾ってある家族写真は、ワン秘書が一緒に写っている。家族でもないのに・・不愉快だと言うス。

法的には家族ではないがずっと、ヨンの世話をしてきたワン秘書だと、説明するチャン弁護士。

ワン秘書と、ヨン婚約者のミョンホはスの事を怪しく思い、DNA鑑定しようと考える。

ミョンホと以前、地下駐車場で会った事も隠さず、堂々と兄の演技をするス。

ヨンの兄スには火傷の跡がある。見せて欲しいと言うミョンホたち。醜い傷跡だから・・と拒否するスに、わざと飲み物をこぼすジンソン。
濡れた服の袖をまくり、火傷の跡を見せるス。

本物のヨン兄のスには火傷の跡がある・・と知り、わざと火傷の傷を作ったスだった。
傷跡を見て、本物と納得するミョンホたち。

「捜してた時にはなぜ、来なかったの?お金でしょ?」と、言うヨン。
1年前、同居人に会長の事を告げた時は、同居人が悪い人で刑務所に・・と、誤魔化すジンソン。

オ会長の財産はすべて、1人娘のヨンが相続している。ヨンの同意がないと兄でも相続出来ないと、説明するチャン弁護士。

兄の存在も拒否するヨン。話をしようと、近づくスに告げるヨン。
「あなたの愛などいらない・・欲しいものを持って消えて・・」
「その言葉は・・俺への恋しさとして受け取るよ。」と、答えるス。

ワン秘書に、「明るかったヨンがなぜ、あんなにひねくれた・・?」と理由を聞くス。
俺の手紙を渡さなかった理由も知りたいと言う。
イタリアンレストランの契約があるから、いるのは3ヶ月だけ・・と言う。

スが家に来て、食事を一緒にしようとするが部屋から出てこないヨン。

部屋に行くと、スが来たのを感じ、着替える姿を見せるヨン。
「いつまでも、別れた頃の6歳の私じゃないわ・・」
ヨンの言葉に驚くス。

ヨンが来るのを待っていたが、プールに行ったと知り、向かうス。

「遺言では全部、お前の財産でも・・訴訟をすれば違う。だが訴訟はしない・・なぜなら、俺の望みは1つ・・3ヶ月後には、外国に行くこの兄に妹として・・」と、言うス。

「わがまま?別れた時は見えてたけど・・今は何も見えない。妹を愛してたら・・わがままだとか、財産の話をする前になぜ、昔は見えていた目が見えないのか・・聞くべきでしょ・・”顔を見てもらえなくて辛い”・・21年ぶりに現れて・・この態度は違う・・」と、言うヨン。

視覚障害者のチョン・ドンギュのサッカーを見に行くヨン。そっと、見守るス。

ドンギュが、目の見える仲間に頼らない事を指摘するヨン。サッカーは助け合って、生きることを学ぶスポーツだと言う。

ヨン友人ミラに頼み、ショッピングセンターにヨンを連れ出してもらうス。

1人で待ってる時、子供が何も知らずヨンの邪魔をして転ばせてしまう。子供の母親が誤解して、ヨンを罵倒する。

動揺するヨンに、落とした杖を捜して渡す女性。手伝うと言う女性を、激しく拒絶するヨンを見るス。

女性の忠告も聞こえず、人工池に落ちてしまうヨン。
駆けつけるスがヨンに言う。

「福祉館の子には助けてもらえと言ったのに・・お前も同じだな。お前は障害が恥ずかしいって事だ。人の善意も拒むほど・・ひねくれて・・俺も無視するか?」と、言うス。
怯えてスの手に頼るヨン。

ヒソンから、スの計画を聞いて様子を見ているムチョル。

駅のホーム
ムチョルからのメールで、金目的で78億ウォンも簡単に手に入るか・・と来る。

「お金が簡単に手に入る方法があるわ・・今よ。電車が来たら押して・・」と、スに言うヨン。
電車が来て、前に歩き出すヨン。

続く・・

生きる意味も失い、どうでも良いと思っているヨン。
死んでも良いとさえ、思っているのでしょうね。久しぶりに会った兄も冷たい。自分を心配する様子もないと感じ、なげやりな感じがします。

もちろん、電車に飛び込もうとするヨンを止めるスでしょう。
心閉ざしたヨンとどうやって、親しくなるのか・・興味ありますね。

女性付き合いには慣れてるス。
妹として接するので、ジンソンに言われたように優しくするのだと思います。



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2013年06月04日 | Trackback(0) | その冬、風が吹く

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