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応答せよ 1997 12話あらすじ

ユンジェの告白タイム!切なさ最高の瞬間です!

出演 ソ・イングク、チョン・ウンジ、ホヤ、シン・ソユル、ウン・ジウォン、イ・シオン

日本デビューシングル



12話「手の意味」

2012年 ソウル
ハクチャン母からのプレゼント、結婚指輪が気に入らないユジョン。
「シウォンみたいにカップルリングがいいな・・」と、言う。

「シウォンはいつも、あの指輪をしている・・」と、言うみんな。
これがあの指輪なのね。

1999年 釜山
シウォンに指輪をプレゼントしようと、計画中のテウン。
同僚に見せると、この指輪じゃ負担になると言われてしまう。
高価な結婚指輪のようで、若いシウォンには結婚を意識させてしまう感じ。シウォンと結婚したいテウン。

ダンジと一緒にいるハクチャンを怒るユジョン。
事情を説明しないハクチャンは、留学する事を言えないでいる。何も知らず、不安で苛立つユジョン。

ソウルに行くため、部屋で荷造りするシウォン。
H.O.T.のグッズも詰めていると、父が来て呆れる。「全部、持って行くのか?」

本当は1人で、ソウルに行くシウォンを心配している。でも、きつい事を言ってしまう父。
下着も洗った事ない・・ご飯は炊けるかしら・・と、シウォンの1人暮らしを心配する母。

テウンにネクタイをプレゼントするシウォン。
赤いネクタイで稼いで・・と思い。
しかし、恋人同士でネクタイをプレゼントする意味は「私のものにしたい」だった。
慌てて、否定するシウォン。
「俺はショックだな。その意味の方がいい・・」と、言うテウン。

ジュニと話すユンジェは、誕生日会に行ってもプレゼントは渡さないと言う。

外に出ると、シウォンと嬉しそうなテウンを見てしまうユンジェ。シウォンの額にキスするテウンだった。

ユジョンに謝り、留学する事を告白するハクチャン。1年だけ、待ってくれと言う。だが、私だけ知らないと怒り出すユジョン。

夜、寝ていると両親がソウル暮らしを心配している。話を聞いて、親の思いを感じるシウォン。
でも、すぐに空いたシウォンの部屋を使おうとする父親なの。

カラオケ
シウォンの誕生日を祝うユジョン、ハクチャン、ユンジェたち。
ジュニは電話で呼び出され帰り、ハクチャンとケンカしたユジョンも帰ってしまう。

ソンジェの司会でカラオケ大会。
ユンジェは下手くそだから、歌わないのだろうとからかうソンジェ。けれど、歌い出すと上手なので驚く。合唱団にいたユンジェだった。

この歌詞がシウォンへの思いで溢れてる。ユンジェの思いを感じるジュニ。

2人だけになり、シウォンからプレゼントは?と聞かれるユンジェ。去年の誕生日に、指輪が欲しいと言ってたシウォンを思い出す。

去年の事。
「一緒」シリーズの券をプレゼントしたユンジェ。
「一緒にいてやる。一緒にトッポッキを食べる・・一緒に・・これって私の為?あんたの為なの?」と言ったシウォン。
「2人のためだ・・」と言うユンジェ。

シウォンの欲しいものは指輪。
「あんた以外なら、いいの。」
シウォンがユンジェのアゴを、犬や猫を触るようになでるのが可愛い。

指輪を忘れてたでしょ?と、言われ、
「そのプレゼントは兄貴からもらえよ。俺以外がいいんだろう・・」と言うユンジェ。

お前は酷い・・と、その意味を説明するユンジェ。

「お前が好きだ。生まれた時から一緒で、会わない日はなくて、生理が始まった日も知ってる。でも、女に見える・・アピールを続けた。お前が好きだと・・好きになってくれと・・でも、気づかないんだ・・」
ずっと、友達だから仕方ない、試験の後に告白しようと呼び出した・・と、告白するユンジェ。

「でも、兄貴が俺に先に告白した・・お前が好きだと・・どうしたらいい・・?この世界に愛する人が2人いる。1人は俺のためにすべてを諦めた兄貴だ。もう1人はお前だ。だけど、兄貴もお前が好きだ・・」と言うユンジェ。

「友達に戻ることは出来ない?」と、言うシウォン。
「片思いの女に・・惨めになりながら、胸のうちを告白するのは・・もう、会わないって事だ。」
指輪を置いて、お前が捨てろ・・と部屋を出るユンジェ。

家に帰ると、玄関前にテウンが待っていた。
アクセサリーだと思って・・と、鍵と一緒に指輪を差し出すテウン。

シウォンがソウルに行く日。
バス停まで、両親が送りに来てくれる。

「サービスエリアに着いたら、トイレに行け・・海苔巻き食べろ。シートベルトして、荷物はここへ・・ソウルに着いたら連絡を・・」
泣いてシウォンを送り出す両親。

死ぬわけじゃない・・と、言うシウォンだけど、泣けてしまうわ。
親ってこうなのよね。遠くへ行くだけで、こんなに心配してくれるのは親くらい。笑えて泣けてしまうシーンでした。
文句を言いながら、ハグをしようとしてやめるシウォン父。
この演出と台詞は最高ね。


「10代が激しく駆け巡るのは答えを知らないからだ。自分が何を求めているか、愛してくれる人は誰なのか・・愛する人は誰なのか・・試行錯誤を重ねる時期。最後の瞬間、答えがわかった時、大人になっていて別の事をしていた。」
ユンジェの指輪をしているシウォン。

ジェクスキスの解散宣言、2001年にH.O.T.も解散する。
「こうして、90年代は永遠に消え去ったと思った。」

2005年 ソウル
TV局関係の仕事をするシウォンは、トニーと出会う。
アシスタントのようなシウォンは、ゲストのようなトニーを見るの。

カフェ
偶然、ユンジェと再会するシウォン。

続く・・

この12話、ユンジェの告白シーンがたまらなく好きでした。

追っかけをしてる子供のシウォンに思いを寄せ、気づいて欲しいと、アピールしてたユンジェ。そんな思いを知っても、友達でいようと答えたシウォン。

テウンの指輪はたぶん、受け取らなかったのだと思います。それはユンジェが好きと、気がついたからでしょうね。
気づいた時には、ユンジェもソウルに行ってたのかも。

ユジョンの女の子らしい思いも分かりますね。
他の友達のように、自分もハクチャンの留学を知りたかった。好きなのに自分だけ、教えてもらえなかった事に戸惑う思いでしょう。

同窓会で、ユンジェとシウォンは結婚してるので安心して見れますね。



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2013年06月05日 | Trackback(0) | 応答せよ 1997

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