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その冬、風が吹く 3話あらすじ

ヨンが要求する約束の物がわからない偽物の兄スですね。期待してなかったのですが面白いです。

出演 チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ、ソ・ヒョリム、ペ・ジョンオク、キム・ギュチョル、キム・テウ、キム・ヨンフン

↓ドラマエッセー



3話

電車に向かうヨンを引き止めるス。
「生きたい俺が・・死にたい女に会った。俺たちは違いすぎるのに・・何故だろう。その瞬間、彼女が自分のように思えた。」
初めてヨンを気にした瞬間のス。

私なら押してた・・と言うヨンに、死にたくても人は生きるしかないと言うス。
「死にたいと思った事があるのね。いつ?」と聞くヨン。

事故で、亡くなった恋人ヒジュを思い出すスだが、「今、死にたいと思う」と答える。
「たった1人の妹に21年ぶりに会い、”殺してくれ”と、”死にたい”といわれた瞬間だ。」

失明したのを見て、何も感じないかと聞かれたが悪かった・・俺が来るのが遅すぎた・・と言うス。
涙を流すヨン。

カフェ
スがヨンを連れ出したと、怒るワン秘書。
会話を聞いて、友達、ワン秘書、カフェの主人も金目当て?と、考えるジンソンとヒソン。


食べたくないと言うヨンに、注意するワン秘書。
チャン弁護士に聞いて、
「法定代理人は言いかえると、いつでもクビに出来る使用人よ。」
ワン秘書に黙ってと言うヨン。

2人の会話を聞いてヨンは性格が悪いと驚くジンソン。最低なヤツから、巻き上げる方が気楽だと言うス。


眠れないと、ヨンの部屋に入れてもらうス。写真を手にしただけで気がつくヨンに驚く。

スの声を聞いて、「1年前、私と会ったのはあなた?」と聞くヨン。
驚くが冷静を装い、惚けるス。

「健常者は、目の見えない私たちを何も知らないと錯覚する。耳があるのよ。」
スの癖、歯を食いしばる事を指摘するヨン。

妹に好かれよう、どんな言葉も気に入ってほしい・・と、誤魔化すス。スがヨンの肩に触れた時、スの腕火傷に気がつくヨン。

「お前が俺を信じて、傷ついた心を開けるなら・・どんな事もする。疑いたければ疑え。」と、言うス。

会う時、必ず持ってくる約束のものを要求するヨン。
「私が泣くと、それで慰めてくれた。それを持ってきたら信じてあげる。」と言うヨン。

ミョンホがスのDNA鑑定をすると知り、スに報告するジンソン。ヒソンとジンソンに頼み、前の家から本物のス遺品の中、ひげ剃りを持って来てもらう。

ミョンホが持ち出したスのひげ剃りと、本物のスのひげ剃りを入れ替えたいジンソンとヒソン。

ヨンの行動を見て、本当は見えてるんじゃ?と、ジンソンの言葉を思い出すス。部屋の灯りがついてるのに気がつき、消したヨンだった。
ヨンは全盲と言うワン秘書だが、灯りをかすかに感じるヨン。

ムチョルと会うスはなぜ、女を殺さないと聞かれる。殺しても警察が調べると、考えを教えるス。

スの部屋で持ち物を調べ、ノートの筆跡を見るワン秘書。ワン秘書の動きを知り、監視カメラで確認するス。
亡くなったスの筆跡、サインは必死で真似て練習していたス。

ワン秘書と話すス。
ヨンは視力を失ってから、心を閉ざした。裕福だったが苦労した事を話すワン秘書。

「ヨンは視覚障害者よ。」と言うワン秘書。
「視覚障害者は与えられる物でも食べて、家に閉じこもっていろと?外が危険なら、俺がそばにいる。」
2人で役割分担を提案するが、信じられないと拒否するワン秘書。

チャン弁護士に、遺言状を書くと言い出すヨン。
死んだら、全財産を兄に・・と言うが。
「オ・スさんは法定代理人になれない、会長職を代行出来るのは、私を法定代理人として、株主総会が承認してるから。」と説明するワン秘書。

21年間、あなたの母のつもりだったけれど、あなたには父の愛人、秘書、乳母でしかないの?と、聞くワン秘書。

「財産なら、どうにも出来たでしょ。あなたが有能なのは知ってる。私はあなたがいないと何も出来ない。会長職の代行も、株の処分も・・ワン秘書の許可なしでは、何も出来ない無能な人間だわ。そして・・私を無能にしたのもワン秘書だと知っている。」

「父さんが自然死?私の目は脳腫瘍が原因?それを信じていると?」と、部屋を出ようとするヨン。
ドアの外で、会話を聞いて驚くス。

チャン弁護士と話すワン秘書。
「ヨンに遺言状を書かせないで。スさんが、財産でなくヨンのために来たとわかったら、私が出て行く。」と言うワン秘書。

ヨンと話すス。
「私が死んだら、無条件に遺産をすべてあげる。条件は私を殺す事。」と、提案するヨン。
驚くが、承諾するス。
「お前は俺を金目当てだと信用しない。遺言状を書いて、俺の行動を見ればいい・・」

ヨンを外に連れ出し、楽しい時間を過ごさせるス。
人混みの中では、ヨンを守る為に後ろから守る。一緒にゲームをして、昔を思い出すヨン。

ミョンホを尾行、DNA鑑定するひげ剃りをすり替えようとするヒソンだが、失敗してしまう。


庭にある温室に行くヨンを尾行するス。
出てきたのを確認、鍵を開けて中に入ってみる。ヨンとス兄妹が、幼い頃の映像を見つけるス。

古い映像で、ヨン兄妹の様子を見る事に。だが、ヨンが来たので、慌てて部屋に隠れるス。

部屋に戻るヨンは、風鈴を忘れた事に気がつき、温室に戻る。
鍵が開いてるので、妙に思い部屋に入るヨン。
気配に気がつき、
「そこにいるのは誰?」と、言うヨン。

続く・・

ヨンはとても音に敏感ですね。
たぶん、スはヨンの前に出て来ると思います。あれじゃ、隠れてる意味もないから。

ワン秘書は悪人だと思ったら、幼いヨンが視力を失い、頼って来た瞬間、母になった感じです。本気でヨンを思い、育てて来たような事を言ってました。
チャン弁護士に、スがヨンを思って来たのなら、自分が出て行くとも。

温室の隠し部屋は、ヨン想い出の場所なのでしょう。
主役2人の演技に引き込まれ、続きが気になるドラマですね。

インソン氏と、ヘギョちゃんは演技が上手いと思える作品です。



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2013年06月09日 | その冬、風が吹く

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