その冬、風が吹く 5話あらすじ

妙に引き込まれるストートー展開です。

出演 チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ、ソ・ヒョリム、ペ・ジョンオク、キム・ギュチョル、キム・テウ、キム・ヨンフン


5話

「兄さんの顔に触れたい・・」
スの顔に触るヨンはイケメンね・・と言う。

川に入り、濡れたヨンを心配するス。
「小言が母さんみたい・・」と明るく笑うヨン。
帰るのをやめようか・・と、言うヨンに同意するス。

子供の頃のように、バイクに乗りたいと言うヨンを乗せるス。

ムチョルに会い、オ・スを捜して欲しいと頼むミョンホ。オ・スは悪いやつ、ギャンブラーと教えるムチョル。

2人のオ・スとジンソンの写真を、ミョンホに見せるムチョル。本物のスを、悪人のオ・スと嘘を教える。

スに電話で、ミョンホがお前を調べてる。急げよ・・と動揺させるムチョル。

ジンソンを仲間にしたいムチョルは、妹のジンミを誘惑するよう命じる。ジンミを店のVIPにしろと。

海へ行き、スと楽しい時間を過ごすヨン。
しかし、バイクに乗ると亡くなった恋人ヒジュを思い出し、辛いス。

スがヒジュ命日を忘れてると怒るヒソン。

スと歩くヨンは、恋人の名前を聞く。
ヒソンの姉だから・・と、ヒジュと当てるヨン。酒も飲まず、初恋を語れないと一緒に飲む事に。

ヒジュ両親に反対されたが、一緒に暮らしてた事をヨンに話すス。

一緒に寝るヨンは、兄さんの体を触りたいと言う。
触って覚えれば忘れない。兄さんが去ってからも、寂しくないと言うヨンだった。

横になったスの体に触れるヨン。
なぜ、川に入ったのかと聞くスに「死ぬなら、この瞬間がいいと思ったの・・幸せだった・・」
子供の頃の想い出と、リンクした瞬間の気持ちを言うヨン。

「兄さんが来てくれて・・」と、スに抱きつくヨン。
「わかってくれたのか・・訪ねた理由が金目当てじゃないことを・・お前のためだってことを・・俺の本心が気にならないか?」
聞くが答えないヨン。

「行かないで。そばにいて・・」と言うヨン。
「行かないよ。そばにいるよ。お前が望むなら・・」
ヨンの背中をトントンして寝かせるス。

翌日
2人で海へ行く。

スに、あの時のオ・スさんを捜して欲しい。会いたいと言うヨン。
「あの時、兄さんが私を愛してるといってくれた。それを聞かなかったら、あなたを簡単に受け入れられなかった。」
悪い人には思えないと言うヨン。

ジンソンから電話で、ヒジュの命日を忘れたのかと言われるス。慌ててヨンに一緒に帰れないと、ワン秘書を呼ぶ。
事情が分からず、聞くヨンを怒鳴るス。

ワン秘書にヨンを託し、ヒジュのお墓に向かうス。

ヒジュのお墓へ行くが・・
「自分が助かる事しか考えていない。ムチョルに殺されなかったら、私が殺す。」
激しい怒りのヒジュだった。

自分を子供のよう、心配するワン秘書に苛立つヨン。
「遺言状を書かなくても、あなたが死ねば財産は兄さんのものに・・」と言うワン秘書。
「そんなに慈悲深い?イ・ミョンホと婚約させた。いやだったのに!」と言うヨン。

「そんなに信じられないなら、クビにすればいい。目の見えないあなたの代わりに会社を運営して・・あなたを迎えに来て・・」と言うワン秘書。

見えない原因を聞かれ、「脳腫瘍のせいよ、勘ぐらないで」と言うワン秘書。
「あなたを守ってくれる人が現れたら、こうなると思ってた。兄さんが守ってくれることを祈るわ。私はもうすぐ捨てられるのね・・」と言う。
泣き出すヨン。

ヒジュのお墓に行き、ムチョルと会うス。
お墓は2つ、あるべきだ。お腹の子の分もと言うムチョル。

お前が妊娠を喜び、俺は諦めたつもりだった。それなのにお前はヒジュが妊娠したら、捨てたと激怒するムチョル。

(回想)
妊娠を告げるヒジュに、俺のような子はいらないと怒り、去るス。バイクで逃げたスを追いかけ、事故で亡くなるヒジュ。
2人を追っていたムチョルは、すべてを目撃していた。

ヒジュを愛していたが、スと幸せになると思い、諦めたムチョルだった。今でも、ヒジュを殺したとスを恨んでるムチョル。
(回想・終)

スを殴り、お前は逃げた・・と怒るムチョル。あの時は若かった・・と言うス。

苦労して、手に入れたという薬をスに渡すムチョル。
部検にもかからず、心臓マヒで死ぬことが出来る薬。偽の妹に飲ませる事を示唆するムチョル。

ワン秘書にオ・スを捜してと頼むヨン。

兄さんのために・・と、自分が死んだあとのビデオレターを残すヨン。
脳腫瘍が再発、兄さんと会い心の整理も出来たから、病院には行かないと話す。

帰って来たスに、謝罪を受けると言うヨン。
「もしくは急に冷たくなった理由を教えて。」
「ヒジュの命日を忘れていた・・」と、答えるス。
スを慰めようと、そばに行くヨンはテーブル上の薬を落としてしまう。

これは何?と聞かれ、楽に死ねる薬と教えるス。
「・・ちょうだい。本当にそんな薬があるのね・・」と、言うヨン。

続く・・

恋人ヒジュの命日を忘れたスです。
ヨンといるため、わかってても行かなかったような気もします。

ヨンは本当にスを兄だと信じてるのかしら。優しい嘘として、受け入れてるようにも見えます。

ワン秘書も悪い人でもなさそうな感じ。
ヨンと一緒の母子を思い出すシーンでは悪人には見えないです。



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2013年06月18日 | その冬、風が吹く

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