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その冬、風が吹く 7話あらすじ

ヨンを守りたいと思いが愛に変わるのだと思います。

出演 チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ、ソ・ヒョリム、ペ・ジョンオク、キム・ギュチョル、キム・テウ、キム・ヨンフン


7話

ヨンの部屋
ワン秘書が音楽を流してる間にそっと、部屋から出るス。

ワン秘書と話すスは、ヨンのビデオを思い出す。
ワン秘書は日本に行っても病院に行かず、オ会長にはヨンの目は治らないと告げた事を。

ヨンの部屋にいた理由を聞かれ、日記を探してたと答えるス。
「日記が必要なのは、あなたの正体を知るためだ。ヨンの目は本当に治せなかったのか?」

お金があるのだから、アメリカでも日本でも、あらゆる手段を使えば治せたのでは?と、言うス。

78億が必要なら渡す。そうしたらすぐに消える?と言い出すワン秘書。

「今の話を聞いてよけい怪しい。俺にはヨンの遺言状がある。俺はここを去る前に、あなたの正体を暴く。」と言うス。

カフェ
ジンソン、ヒソンたちと話すス。
ワン秘書の提案を受け入れたら、スを偽物と確信して警察を呼ぶ・・と言うヒソン。
計画を変えて、ワン秘書を脅すと言うス。

ワン秘書に78億のお金が自由になるのか。ヨンを病院に連れて行っていないことなど、脅すネタはある。

安全じゃないと、ヨン部屋の金庫を銀行に預ける事に。ワン秘書が兄さんを信じていない・・と感じるヨン。

チャン弁護士と会うヨン。
「スを信じるな、連れて来たのは間違いだったかもしれない・・」と言うチャン弁護士。

「では、誰を信じろと?ワン秘書を愛するあなたも信じられない。私を追いつめて、ワン秘書だけが残るようにするのね・・。分かってる。最後にはひとりぼっちにさせる・・私をてなずけて自分のものにしたい・・」
ミラも、私を監視して見返りをもらっている・・と言うヨン。

ヨンの古いビデオを見るス。
ミラと病院へ行ったら、失明の原因は脳腫瘍ではなくて、RP(網膜色素変性症)だと言われたヨン。
放置せず、治療すればと医師に言われた。

「でも、今日・・病院に行ったら聞き間違いだと・・ワン秘書の仕業でしょう。・・私は1人じゃないのよ。兄さんがいる。兄さんが来たら・・絶対、許さない・・」
泣いて話すヨンに驚くス。

ワン秘書と密会するチャン弁護士。
血液で、DNA検査をすると言うワン秘書。
本物だったらヨンには危険人物、追い出すと言うワン秘書。偽物なら、詐欺と窃盗未遂で刑務所に・・と言う。

ヨンの同意がないと、検査は出来ない。
「ヨンが初めて人を信じ始めた。たかが78億です。放っておきましょう。ヨンにスがいても、ワン秘書の居場所はなくなりません・・」と、言うチャン弁護士。

ミョンホには電話で、何も聞いていないと告げ、顔合わせはやり直すと言うヨン。
ミョンホ両親が言ったことは、聞かなかった事にするヨン。

ヨンと話すス。
ミョンホとの結婚を考え直せと言うス。

「目の検査をしよう。ワン秘書が邪魔しても、俺がいるから大丈夫だ。」と言うス。

「手術をしても、闘病生活を送るころには、兄さんはいないでしょう・・引き止める気はないわ。目の見えない妹の世話なんて・・兄さんにもやりたい事があるはず・・」と言うヨン。
ヒソンたちと合宿に行こうと誘うヨン。

ヒソン、ジンソンたちと一緒に旅行に行くヨンとス。ヨンと笑顔のスに嫉妬するヒソン。


もう1人のオ・スの事を聞くヨン。
「樹」と書いてスと読むと教えるス。

捨てられ施設で育ち、母親はわずかなお金を持って、一度だけ、会いに来た事を話す。

19歳の時、同じ年の恋人がいたが妊娠したので捨てた。追いかけている時、事故で亡くなった。
「妊娠したからと捨てた。最低なやつ・・」と言うス。
「あなたに彼を非難する資格が?・・私たちに出来ることは慰めることよ・・」と、言うヨン。

脳腫瘍と言われ、恐怖だった事を話すヨン。
慰めて欲しかったのに・・思い切り泣くこともできなかったと言う。

「彼は母親に捨てられ、19歳で愛する人を失った。子供を捨てたことは間違いだけれど・・彼は自分の人生も、責任が取れない19歳だった。子供が自分と同じ人生を歩むと思うと怖かったはず・・」
彼の話を聞いて、もっと会いたくなったと言うヨン。

初めて、自分を理解してくれたヨンに泣いて涙をぬぐうス。

創立記念パーティにスも、出席させようと提案するミョンホ。
「ダメよ。株主たちは保守的だから、後継者を隠してたと言われるわ・・会長の座を追われるかも。」と言うワン秘書。

チン・ソラに、「お前のオ・スは、PLグループ後継者になりすまし、贅沢三昧している・・」と教えるムチョル。

ムチョルから、「ソラに、お前がPLグループ後継者オ・スのフリをしてる事を教えた・・」と、電話で言われるス。

ヨンがデパートで具合が悪くなったと連絡が来て、迎えに行くス。
ヨンを病院に運ぼうとして、ソラと再会する。

続く・・

スがヨンを好きになるのは納得ですよね。
お互い、孤独で頼る人もいない。理解して慰めてくれる人もいなかった。

スのヨンを見る目が、次第に優しくなるのを感じます。目の見えないヨンを放っておけないと感じ、お金を奪うより、ヨンを守りたいと思うスでしょうね。

原作、TBS「愛なんていらねえよ、夏」は見てないのですがきっと、素晴らしい作品だったと思います。
基本の内容は韓ドラっぽいですけどね。
ラストも知ってるので安心です。

ワン秘書はヨンを娘のように、自分の手元に置きたいだけなのかしら。それにしても、目が治る可能性を無視するワン秘書は妙です。



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2013年06月23日 | その冬、風が吹く

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