「製パン王キム・タック」15話あらすじ

ちょっと、ペースをあげて書いていきたいです。だってこのドラマ30話くらいありそう。「僕の彼女は九尾狐」も書いてるので忙しいーー。どちらも楽しいのでおすすめですね。
これは定番のストーリーに、展開が早いのでサクサクみたいです。

製パン王15


15話

製パン室、イルジュンと会ってしまうタック。
でも、顔に粉がついてたのと、成人したタックの顔を知らないので気がつかない。

パンがうまく焼けないので悩み、聞いてみる。
「パンが乾いてしまいます。どうしたら・・」と、見習いと思い、アドバイスするイルジュンは
「湿度の調整も大切だ。」

帰るイルジュンに頭をさげて
「社長、ありがとうございました。このことは決して忘れません。」と、タックに微笑むイルジュン。

頭を下げるタックはずっと、泣いてて(/_;)

ここで親子の再会だったけど、顔を知らないイルジュンはわからないの。
やさしい紳士的な社長だから、タックの憧れでもある。だから、自分が成功してから、会おうと思ってるのだわ。

マジュンは、製パン室から出てきた父に驚く。
でも、様子から気がついていないとわかる。パルボンに会わず、帰ろうとするイルジュンはふと、タックを思いだし
「なぜ、社長だとしってたんだろう・・」と、つぶやく。

コソン食品の社長・・と、見習いが知るわけないものね。

眠るマジュンとタックは話すのよ。
「あんな偉大でやさしい人がお父さんなんて・・成功したら会いにいきたい。俺のことを ” お前はわたしの特別な息子だ” と、いってくれた。」と、タック。

マジュンは2人が何を話したのか、気になるが、父が自分の肩に手をおいて、無言で励ましてくれたことに感激する。

父のことは、タックと話したくないマジュン。
「顔の粉をおとしなさい・・」と、イルジュンがくれたハンカチをにぎりしめるタック。

ジングとインモクは、タックが12年間も、母をさがしてたくらいの子だから、きっと、今はパンもうまく焼けないけど、何かを得る子だと思ってる。
でも反面、また何かが起こりそうと予感みたい。

パルボン製パン

試験当日
ジェボク、マジュン、ミスン・・・と、決意をかため、頑張るという。
タックは色々と、思い出しながら未だ、パンを上手に焼けないけれど、試験を受けるという。
「第一段階で落ちるだろう」と、いわれてるタック。

最初のテーマは「世界一、お腹をいっぱいにするパン」
(Make the most filling bread in the world.)
これを15日間でパンにする。

コソン食品
インスクは、ユギョンがまだ、会社にいるので不愉快。

「どうやってこの会社に入ったの?マジュンを利用したんでしょう?」と、インスクにユギョンは
「私は自分の力で正々堂々と、入社しました。どこにも行く場所がない私でした。本気を見せたかったんです。」と、ユギョン。

ずっと貧しい生活だったから、這い上がることは必死なユギョン。だから、ハングリー精神なのよ。

「あなたは少し賢いから、教えてあげるわ。学生運動、安い家賃で生活してたあなたの考えはわかってるわ。生意気よ。夢をみるのはやめるのね。」と、ユギョンの顔を書類で叩く。

この会話をドアの外、聞いていたイルジュン。

ハン秘書の部屋で待つインスクは、自分の所にきたのと同じ手紙をみつける。
「運命はお前に味方しない。」
驚くインスクは・・部屋に来たハン秘書の顔を見る。

「あの夜、唯一、あそこにいたのはわたしとあなただけだわ・・・」
(ホン女史を見殺しにしたとき、マジュンが見ていた)

もしや、ハン秘書を疑ってるのかな。
これ、マジュンが出してると思うわ。でも、そんなに母を嫌ってるのかな。
手紙を持ち去ったインスクなので、無くなり驚くハン秘書。


タックはミスンに「世界一、お腹をいっぱいにするパン」とはどういうことか?と、聞く。

「あなたが思うことがそのパンでしょ。答えはあなたが思うモノの中でもっとも、お腹を満たすのをパンにするのよ。」

「それはなに?」とタック。

インモクから、お金を渡され、そのお金で材料を買うことを指示される。自分のお金は使ってはいけないのがルール。
第一段階の項目、材料をこれで購入することになる。ルールを破れば、試験も受けられない。

ジェボクが嘆いてるけど、この試験は普段の生活をしながらするものらしい。
だから、パルボン製パン屋で働きながら作る課題。

インスクはユギョンが邪魔で仕方ない。だから、ハン秘書に指示。
ユギョンはハン秘書から、会社に辞表をだせば、報酬をあたえるという。
マジュンとは、大学の時から会っていないと嘘をつくユギョン。

すべてインスクの考えと、わかってるユギョンだけど、会社をやめないでしょう。せっかく入社したのだから

イルジュンは秘書・ユギョンに
「息子のため、厳しいことをいうだろうが、真剣にうけとめないでほしい。息子には特別な思いがあるのだ。」と、インスクのことをいう。

姉のジャギョンは、ジャリムにユギョンが会社にいることをいう。

ユギョンの顔はもう、悪役キャラになってる気がするわ^_^;
インスクに復讐するのかしら。



誰かが試験用の小麦粉の中、重炭酸ナトリウム(ソーダ?)をいれる。そこへ何も知らないタックが来る。逃げる男・・
マジュンがきて、タックが重炭酸ナトリウムの袋をもってるのを目撃する。

これ、嫌な予感だわ。タックが犯人にされてしまう。

翌日
パン生地がふくらまず、生地は「死んでいる」と、同じ状態、膨らまないのだわ。
驚くインモクたち。

パルボンは「これは誰かが故意にいれた、反則だ。」と、断言。
予算も決まってるので、新しい小麦粉を買うお金をくれない。慌てるミスンたち。

怒るマジュンは、タックの仕業と激怒でなぐりまくる。
「俺の大事な2年を台無しにした。乞食の息子!」
「乞食の息子だと?」と、怒るタック。
ジングがとめる。

パルボンはケンカする2人を1週間、製パン室の出入りを禁じる。
3人の小麦粉は使用不可能となり、タックが残ってるお金で、3人の新しい小麦粉を購入するよう、命令する。

「ボクは何もしていません。知りません。」と、タック。
インモクはタックが無実なら、不公平だとパルボンに。

タックはソーダを入れると、生地が膨らまないことを知らなかったのよ。
状況で判断するパルボンに悔しい思い。


ジングは落ちていたレシートを見てジェボクを思い出す。
彼が犯人なんだわーー。

インスクはハン秘書に警告。

あの手紙をだしたのは彼?と、疑ってるみたいね。
でも、家政婦を疑うハン秘書。
このアジュマも怪しいな?


ミスンとユ医師は、ナ社長に指示。
インスクに2年前、「株を買ったお金を返してほしい。」といいだす。
驚くインスクは返す時期の延長を頼んだけど、これを拒否される。

ミスンはどこまで力あるのかしら。

ジャリムに会うマジュンは、ユギョンがコソン食品に入社したと知り、驚き会う。

ジェボクの部屋で通帳をみて、2年前のガス漏れ事件、ソーダを小麦粉にいれたこと・・と、タックに教えるジング。

「タックが決めてくれ。望むなら、俺はこいつを殺す。」と、タックにいうジング。
お金を受け取り、裏で細工のジェボクだった。

驚くタックは
「俺が失明したらどうする気だった?死んでたかもしれないんだぞ。金を受け取ってそんなこと・・」と、激怒。

「悪かった。許してくれ。店を持たしてくれるといわれて・・」と、必死であやまるジェボク。

パルボンにこれを知られたら、追い出されると頼むジェボク。

怒るタックは、ジェボクを連れてコソン食品に向かう。

コソン食品

ユギョン

ユギョンはマジュンに
「お久しぶりです・・」と、挨拶。

続く・・・

タックがコソン食品に来たら・・ハン秘書に見られてしまうけど、これを指示したのはハン秘書だろうから、どうするのかしら。文句でしょうーー
ジェボクはお金に目が眩んで。。でも、ジングはタックの味方で良かった。


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2010年08月24日 | 製パン王キム・タック

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