野王 13話あらすじ

悪知恵の働くダヘを相手に勝てるハリュなのかしら。

出演 クォン・サンウ、スエ、ユンホ、キム・ソンリョン、チャ・ファヨン、クォン・ヒョンサン、イ・ドクファ、イ・イルファ、コ・ジュニ


13話

会社
部屋で、ドギョンを抱きしめるハリュ(ジェウン)。目撃するダヘは驚き、部屋を出る。

誰が私を呼んだ?と秘書に聞き、チャ弁護士が呼んだと知り、笑うダヘ。

ドフンから、ペクハク奨学会を財団にして、顧問弁護士に推薦したと言われるハリュ(ジェウン)。

復讐するために、ペクハクに入り込む必要がある。顧問弁護士になろうとするハリュ(ジェウン)。

ハリュ(ジェウン)を意識してしまい、戸惑うドギョン。
「もう、ドフンは結婚したのだから、恋人のふりはやめましょう。」と言う。
顧問弁護士も他の人を・・と。

ダヘに、始まったばかりだ・・と正体を明かすハリュ(ジェウン)。
「嘘の葬儀までしてなぜ、他人のふりを?」と聞くダヘ。
「お前が俺を殺したからだ・・」と答えるハリュ(ジェウン)。

すべてバラす・・専務に近づいても無駄と余裕のダヘ。お前の過去もバラす・・と言うハリュ(ジェウン)。

「選択肢は1つだ。ペクハクを出て、一緒に暮らした家に戻れ。拒むなら、お前を苦しめ続ける。」と言うハリュ(ジェウン)。

考えるダヘは、ペク会長に財団をやりたいと申し出る。財団はドギョンの仕事というペク会長だが・・

スジョンに言うハリュ(ジェウン)。
「復讐するにはペクハクに潜り込まないと・・」
顧問弁護士として入るつもり、と協力を求める。ハリュ(ジェウン)に財団関連、運営の資料を渡すスジョン。

勉強するハリュ(ジェウン)を見て、ジェウンを思い出すスジョン。

家の事、ペク会長の薬関連もダヘに任せるドギョン。親戚の法事までするよう指示する。

家のことをして、財団は諦めなさいとダヘに言うドギョン。

財団の理事長をダヘに任せる・・と言いだすペク会長。嫁を可愛がる父に逆らえないドギョンだった。

ソク前市長と会うペク会長。
大統領になって、協力して欲しいと言うペク会長。

方法を模索するハリュ(ジェウン)は、スジョン父がソク前市長と知る。父からの推薦なら、顧問弁護士になれると協力してくれるスジョン。

ペク会長に顧問弁護士に・・と、ハリュ(ジェウン)を紹介するソク前市長(スジョン父)。

ソク・テイル前市長は元弁護士、バレるのは危険とハリュ(ジェウン)に忠告するサムド。弁護士としての勉強もすると言うハリュ(ジェウン)だった。

ダヘに留学費用を送金した通帳を、アンシムの名で、ドフンに送らせるハリュ(ジェウン)。

通帳を持って、アンシムに会いに行くドフン。
男がいても関係ない。お金は払う。事情があったのだろうと、ダヘの肩を持つ。

薬を飲んだペク会長が倒れ、入院する。薬には毒物が混入していた。

10年以上も人に任せなかったのに・・なぜ、私に?と言うダヘ。
「お義姉さんの計画でしょう。私を財団の理事にさせまいと・・」
犯人は暴くというダヘ。

翌日、マスコミにペク会長の薬物事件とニュースになる。

ダヘに言うドギョン。
「いい加減、話したら?お父さんと私を仲違いさせ、ペクハク財団を奪うのが目的と・・そしたら譲る・・」
「違います。」と否定するダヘ。

「姉さん、それは酷い。」と言うドフン。
証拠もないのにダヘを犯人扱いなんて・・俺も疑うと言いだす。

怒るドギョンはダヘを叩こうとして、ドフンに止められる。
そこへ来るハリュ(ジェウン)。

にらみ合うドフンとハリュ(ジェウン)。

続く・・

ラスト、驚くジミの顔が可笑しかったわ。「蒼のピアニスト」でも、同じような叔母役でした。

ペク会長の薬に細工をしたのはドギョンだと思いました。それをダヘのせいにするのかと。
この流れだと、ダヘが薬に細工、倒れたペク会長ですね。
悪い女だわ、ダヘは。

財団を譲らない代わりに、家の事を押しつけ、会社に来るなと言いたいドギョンなのだと思いました。
でも、ダヘの方が策士ですね。
ドギョンが勝てる相手ではないわ。



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2013年08月04日 | 野王

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