「製パン王キム・タック」16話あらすじ

ついにタックがマジュンとわかってしまいました。驚いて声も出ない。関わらないようにしてても、関わるのはもう、運命でしょうね。まだ、インスクはあれがタックとわかっていません。

キムタック16



16話

コソン食品に行ったタック、ジング、ジェボクたち。

タックはハン秘書に
「社長にこれをいおうか?」と、いうも、証拠はないと、言い張り逃げるハン秘書。

「社長に歓迎されるのか?お前はもう、いない存在なんだ。」と、タックにいうハン秘書。
この時、ビルの中ですれ違うタックとイルジュン。

お金をだしジェボクを使い、爆発事故、小麦粉にソーダまで混ぜて邪魔をするハン秘書。

お金でまた、タックを妨害するので怒る。
「こんなことをすれば名誉毀損で訴える。」といわれてしまう。

証拠は確かにないかなあ・・ジングにいわれ、引き下がる。


ユギョンと会うマジュン。
「なぜ突然、俺の前から消えた?どこにいたんだ。」と、マジュン。
ユギョンはタックの心配ばかり。

小麦粉の中、ソーダが混じり試験のトラブルを説明、「卑怯なことをした!パン生地はだめになった。」と。

ユギョンは
「タックはそんなことをする人じゃないわ。信じてる。人の心は簡単に変わらないわ。」と、言葉に気分わるいマジュン。
「もう、勝手に俺の前からいなくなるな。隠れないでくれ。」と。

マジュンはもう、本気で好きなのかな?それとも、タックへの嫉妬で、ユギョンに気持ちを向けてるのかな。


ベッドで眠るインスクは夢でうなされる。「お義母さま・・」と、声に出すインスクをみつめるイルジュン。

小麦粉がダメになり、パルボンの指示通り、タックが3人分の小麦粉を購入。残り少ないタックのお金。
タックはずっと、パルボンが作ったパンを作りたいと、試験も諦めないと。

マジュンを会社にいれるとインスク。
ハン秘書は
「会議までまつべきでは?」と、アドバイス。

インスクはハン秘書に株の話。どうやらハン秘書のことを信用できないみたい。
味方なのか、秘密を持ってるのか・・「気持ちがわからない」と。
「何をいってますか。私はあなたの味方です。」と、ハン秘書。

買った株を保つことがむずかしいので、焦っているインスクなの。ハン秘書の机の上に自分あての手紙と、同じものがあったので不安を感じている。

「マジュンに戻るように会いにいくわ。」と、インスク。
インチョンにパルボン師匠が住んでると知る。


ミスンから、タックとマジュンが険悪なことを聞いたパルボンは、ロープで2人の手首を縛り、3日間、一緒に過ごすように命令する。
これをほどいたら、製パン室に出入り禁止となり、エントリー(試験の)不可能。

マジュンはタックに
「まだ、ユギョンを諦めないのか?試験もうける気なのか?」と、聞いてこれに「あきらめない・・」と、タック。

約束である、2年後の試験を受けてパン職人の証書をもらうまで「ユギョンとは会わない」と、これを守るタックなの。

イルジュンは会社で見た男を思いだし(ジングたち)昔のことも思い出す。
ジングにミスンを保護するように指示、その後、自分のところへ連れて来るようにいったこと。
「なぜ、こんなことを思い出すのだろう。」と、イルジュン。

ハン秘書は家政婦を尾行、雨の夜に誰かに会い、なにかを渡していた。慌てて相手の女をおうハン秘書は・・その女を呼びとめると、ミスンだった。
驚くハン秘書・・だが、よく見ると人違いだった。

ここ、ハラハラでした^^;
本当にミスン?と、思ったら人違いであり、車に戻る女はユン医師と会っていた。
やはり、ユン医師の指示で代理として動いてたのでした。

タックとマジュンは、手首をロープで縛った生活。これが息も合わず、ケンカばかり。
苛立つ2人を見守るミスン、インモク、パルボンたち。

タックは製パン室の出入り禁止をといてもらおうと、パルボンにいうのだけど、拒否されるの。
お茶を運び、賄賂でいうのだわ(笑)


市場に買い物にいくタックたち。
子供が蒸しパンを欲しいといって、タックはそれをあげる。すると、母親は怒り捨ててしまう。
「乞食じゃないわ。」って。
そのおばさんは、トウモロコシなどを売っていた。

マジュンは鼻血をだして・・タックはそれをとめようとしてくれる。
子供の頃、ホン女史のお通夜の日、タックに鼻血を抑えてもらったことを思い出すマジュン。
「俺はお前の兄貴代わりだ。当たり前だろう。」と、タック。
(パルボン製パン屋では、年上って意味でしょう)

兄貴分として、下のものを面倒みること。
「弟を助けるのは義務だ」と、言葉。

そこへ昔のヤクザがタックに絡んでくる。
「世間は狭いな。」と、ヤクザ。

ロープをつけたまま、ケンカも出来ない。何よりも、ミスン、母とも約束した「拳で殴らない」と、思いだし、マジュンと逃げる。

ここ、2人で呼吸があわないので?うまく逃げられないの。

倉庫裏にかくれるタックとマジュン。ヤクザは名前を呼んで来てしまう。
「出てこい!」と、言葉にタックは、
「俺があいつをとめる。お前はでてくるな。やつらが探してるのは俺だ。俺がいけば、お前は安全だ。何があってもでてくるな。」と。

タックはパルボンの言葉
「このロープをとけば、お前の参加資格はなくなる。」と、思い出すが・・

ロープをほどき、ヤクザの前にでていく。
自分は殴らず、殴られ続けるタック・・マジュンは角材を手にするも・・怖くて出れない。足も痛めている。

「俺はパン屋だ。パンを作る手で殴らない。」と、タック。

殴られるタックにヤクザは
「ク社長(イルジュン)とお前の関係はなんだ?お前を捜してるぞ。」
「いつのことだ?」
「2年前、お前が手に風車の入れ墨の男を捜してるころだ。」
驚くタック。

父が自分を探してくれてる?と、嬉しいタックです。

タックは市場に戻り、貧しい母親から、トウモロコシなどを購入。残った材料費を全部、使ってしまう。
「パルボン製パン屋に来て、俺に会いにきてくれ。」と、タック。

タックは食べたおにぎり、これはちょっと変わった味。トウモロコシなのかな。あのつぶつぶは。これでトウモロコシを入れるパンを作ると思うわ。
「蒸しパンと違う、美味しいパンを作る・・」と、いってたから。


兄弟

タックとマジュンは戻り・・ミスンとインモクがやってきて。
「顔に問題はない。」と、インモクだけど、タックの顔は殴られてぼこぼこ^^;
完璧にみてみぬふりのインモク。
マジュンも無言で、ロープをタック手首にかける。

頑固に「俺はお前を助けていない。」と、マジュンなの。

インモクはパルボンに
「2人は約束を守りました。彼らを製パン室に戻してやって下さい。」と、明らかなウソ(笑)
これをパルボンも納得する。

足をねんざしたマジュンに、冷やそうと手当をしてくれるタック。
「兄貴のいうことをきけよ。俺に感謝する必要はない。」と、タックはマジュンに
「お前は友達いないだろう。これからは俺が兄貴分になってやるよ。仲良くしよう。悪くないだろう?」


翌日
残りのお金でトウモロコシ、小麦などを買ってしまったタック。
ミスンとマジュンは、自分たちの材料をわけてくれる。

「残りのバターとイーストだ。これを捨てるのは勿体ない。」と、意地を張るマジュン。

市場で買ったのでタックは、領収書がない。笑顔でみつめるパルボンおじいさん。

パルボン先生

「キム・タック。どう思う?世界一、お腹いっぱいにできるパン。」

おじいさんはこうして、貧しくても仲間同士、助け合い支え合って、いきていくこと、それもパンだと言いたいのでしょうね。

インスクが突然、パルボン製パン屋にやってくる。
驚くマジュン・・

「ここで働いてるの?すべてのことを終わらせましょう。」

「母さん・・なぜ、ここにいるんですか?ここの人は誰も、ボクのことを知りません。もし、誰かに見られたら・・・」

「マジュン、あなたには帰って来てほしいからきたのよ。すべてを終わらせなさい。」と、インスク。

「戻る?試験はまだ、始まったばかりだ。」

「試験なんてあなたには関係ないわ。会社で仕事を学びなさい。2年、まったわ。もう十分よ。」

「ボクはまだ、戻らない。試験が終わるまでここにいる。」

それを見てしまうタック・・「テジョ・・」

「誰なの?」と、インスク。

続く・・・

うわーー!ついにインスクとタックの再会になりました。
インスクに知られたらまた、邪魔されるタックだと思います。マジュンはなんとなく・・親しみを感じてるようですね。
兄貴としての昔、今をタックに見てるのでしょう。


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2010年08月27日 | 製パン王キム・タック

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