会いたい(ポゴシッタ) 15話あらすじ

これで何人、遺体で発見されたのでしょうか。次々と人が死んでいきます。サスペンスだったのね。

キャスト
ユチョン、ユン・ウネ、ユ・スンホ、ヨ・ジング、キム・ソヒョン、チョン・グァンリョル、チャ・ファヨン

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15話

携帯を落とす為、乱暴に杖を振りまわすハリー(ヒョンジュン)。手に負傷したジョンウのため、タオルを取りに行くスヨン。

「初恋ごっこはやめて、俺の家から出て行け。ジョイに近づくな。」と怒鳴るハリー。
「イ・スヨンにもっと近づいてやる。」と言うジョンウはハリーの胸ぐらをつかむ。
スヨンが戻ったのを確認、杖を離すハリー。

ケンカだと思い、驚きジョンウを止めるスヨン。ハリーは「ジョイ」と呼び、ジョンウは「スヨン」と呼ぶ。

「スヨンもジョイもイヤ!」と、家を飛び出すスヨン。

「君から、スヨンを奪ったのは後ろめたかったが・・ここまでだ。ここには帰さない。」と言うジョンウは帰る。

外へ行き、スヨンを見つけるジョンウ。
「まだ、俺を怒ってるのか?帰れないのはハリーを愛してるのか?」
怒鳴り、スヨンを責めるジョンウ。

「何も知らないくせに・・あなたがいなくて、死ぬほど辛かった。苦しかった・・」と号泣するスヨン。
「ごめん。優しくするよ」と抱きしめるジョンウ。

ハリーの家に戻れないと、ミランのブティックで泊まるスヨン。ジョンウも来る。
眠るスヨンを見つめ、髪にピンをはさむジョンウ。
「ごめん。二度と1人で逃げない・・」

数時間後
眠るジョンウの側で、デザインを描き始めるスヨン。

そこへアルムが来て、兄のジョンウをからかう。スヨンと間違え、アルムに甘えてしまうジョンウだった。

アルムと一緒に自宅へ帰り、ヒョンジュと挨拶するジョンウ。

突然、ヒョンジュの部屋に男が侵入する。
追いかけるジョンウだがアルムを人質にされ、逃げられてしまう。

父テジュンと話すジョンウ。
男を逃がしてしまい、捕まえる気がないのなら、警備を強化した方が良いと言う。

「カン・サンチョルの死に方も、14年前に関連がある理由も知ってるはずだ。14年間、隠してた秘密を話して下さい。」と言うジョンウ。
カン・サンチョルの胸に、うちの家族写真があったと。

「さっきの男はカン・サンチョルを殺した。隠せば父さんを疑うしかない!ヤツは14年前の事を暴いてる。父さんも殺されるかもしれない・・」

怒り出すテジュンはジョンウを叩く。俺が明らかにすると言うジョンウ。

ブティックに、ウンジュが来て話すスヨン。
「街灯から280歩・・スヨンでも、忘れてるはずなのになぜ、あなたが知ってる?」と聞くウンジュ。
答えられないスヨン。

デザイン画を見るウンジュは、スヨンの文字と同じ記号に気がつく。
「私の父は、あの子を追って亡くなったの。スヨンが幸せに暮らしてたら憎んでしまいそう・・違って良かったわ。」と帰って行く。

スヨンと気がついたウンジュだと思う。でも、認めないのよ。

スソンダムで、ナム理事の死体が発見される。

「連続殺人だ。サンドゥクはここで、スヨンを殺したと自供した・・」と言うジョンウ。

ナム理事の死因は溺死、口の中にUSBがあり、中のファイルを見ると、ヤン署長の名前を発見する。

「ヤツの意図がわかった・・狙いはハン・テジュンだ・・」と理解するジョンウ。

ヤン署長が来て、ハン会長の息子だから、ジョンウは私情が入る。捜査から外れろという。
「カン兄弟とナムは、同じ犯人に殺されました。連続殺人です。」と言うジョンウ。

俺も外れるから、署長も外れてくださいと言うジョンウ。
「なぜ、ハン会長にサンドゥクの捜査報告書を?14年前から、情報を漏らしてたんですか?」と言うジョンウ。

怒るヤン署長は、お前を罷免すると言いだす。ウンザリだ!と、警察手帳を投げつけるジョンウ。

ブティックにいるスヨンに小包が届き、中にはUSBが入っていた。
ファイルを開くと、
「助けて下さい。イ・スヨンは殺していません。ハン・テジュンの命令です。許して下さい。」と声に驚くスヨン。
14年間、スヨンを監視しろ、殺さないでと・・

ジョンウの携帯に、父テジュンと医師の会話のテープが流れる。
「14年前の件はお前も共犯だ・・」
スヨンの危険を感じて、慌てるジョンウ。

ハリーの家
黒い帽子の男に言う。
「これでもジョイが戻らなければ・・・殺してでも連れて来い。僕以外の人間に渡さない・・」と言うハリー(ヒョンジュン)。

ブティックに、スヨンを探しに来るジョンウ。
携帯を見つけ、自分と同じテープが流れるのを聞く。「お前も共犯だ・・」


1人で座り込むハリー。
そこへスヨンが戻ってくる。
「本当にあなたの脚を傷つけた人を知らないの?」
「知らないよ・・怖い・・」と、スヨンに抱きつき泣き出すハリー。

そこへ入ってくるジョンウを見ながら、笑うハリー。

続く・・

すごい展開になってきました。頭の中を整理しないと複雑ですね。

まず、ハリーのチャット相手であろう黒い帽子の若い男。「ハリー」と呼んでいたハリー(ヒョンジュン)です。
なぜ、同じ名前にしたのかしら、ややこしい。

あれ、ハン・テジュンの側にいた秘書のような気がします。顔をハッキリ、覚えてないわ。
似てる雰囲気だと思うのですけど。

ラストのハリーはスヨンに嘘を言ってます。
脚をケガさせたのは「ハン・テジュン」と、知ってるのに知らないと言いましたから。

ウンジュはスヨンと気がついたと思うのだけど、父キム刑事はスヨンを捜して死亡。スヨンを恨んでる様子です。
ウンジュとの絡みが少ないので、これから多くなるかもですね。

ハリーの母ヒョンジュですが、本当に精神的におかしいのかしら。ジョンウを見て、自分が作った手芸品?を渡そうとしてました。

息子を思う母親だから、軟禁され精神が壊れたのかなあ。メッセージを送ってるような気もします。
ハン・テジュンを安心させるため、精神が壊れたフリの可能性もあるでしょう。

スヨンとジョンウの思いは同じ。お互いを求めています。
それを知り、スヨンを殺してでも、ジョンウに渡さないと言いだすハリー(ヒョンジュン)でした。

ヒョンジュンは、愛じゃなくて執着って事でしょうね。



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2013年08月26日 | 会いたい(ポゴシッタ)

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