「製パン王キム・タック」19話あらすじ

悪に染まる決意のユギョンでした。今後はマジュンの彼女になるのかなあ。定番の意地悪なキャラが本当に憎たらしく見えてしまいます^^;
損な役の女優さんですね。

キムタック19トップ

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル






19話

父と再会、感動のタック。

イルジュンは家に戻り、インスクに
「タックを家に入れる。わたしの人生から、あの子を消さない。」と、インスクの条件を拒否する。
(株と取引の件)

タックはイルジュンに
「パンを作るには心が必要、学ぶことがまだ多い。」と、キムタックとして生きる理由には、母のミスンが戻ってこれるように・・と、思い出す。

「それでもお前が必要だ。」と、タックのパンを持ってつぶやくイルジュン。

パルボン製パン屋で学ぶタックの心、技術が必要なんでしょう。

マジュンと戦いたくないとタックは
「嫌いだ。」と、マジュンに、最後の試験に合格して勝てば、兄と認めるが、負けたら「消える」ことを約束する。

マジュンの前から姿を消す・・と、これを条件につけ勝負を決意するタック。
男の約束をする。
これでマジュンが残れば、コソン食品の後継差として残れるという。

焼きたてパン

ミスンと、発酵モノでパンを作り始めるタック。
マジュンも同じように作り始める・・小麦粉、イーストなしでパンを作らねばならない。

1人、コソン食品に作る指示を出すマジュン。

これをイルジュンに見られ
「このように不正行為をするつもりだったのか?私は本当に失望している。自分の技術でやりなさい。」と、言われてしまうマジュン。開発部屋に入ることを禁止される。

そりゃ、不正で勝ってもねえー。卑怯なマジュンだけど、なんでもする気でしょう。勝つためには。

ミスンは12才の時、パルボンのボンパンを食べている。これを覚えてるはずといわれる。これがヒントになるとも。

マジュンは、パルボン部屋にある発酵日誌を勝手に見てしまい「酒種」を、知る。

これをパルボンに見られて
「ボンパンが知りたかった」と、ウソ。

あやまるが
「その必要はない。」と、パルボンはこれを作るのに7年かかったので、12日間しかないマジュンには無理だろうという。

タックのような優れた嗅覚がないと、不可能な難しい方法みたい。
ウソをつくマジュンを見抜いてるパルボン。


時間を作り、ユギョンを待ってたタック。
「なぜ、コソン食品に入ったのかは聞かない」と、タック。
「タック、私がなぜこのように生きているかを本当にわからない。自分でも苛立つの・・」と、ユギョンをなぐさめるタック。

一生懸命、働いても息が詰まりそうな怒りをおさえるのが苦しいと、ユギョン。
「タック、わたしはどうすればいいの?」と、泣く。
そんなユギョンと、デートするタック。

試験が終わるまで会えないと、短い時間を楽しもうという。

タックは
「君にふさわしい男じゃなくてごめん。厳しい人生でも困難でも耐えてみせる。だから、もう少し俺を信じてまってくれるか?お前を幸せにする男になって戻る・・」と、2人抱き会う。

男として成長して、パン職人として成功してから、ユギョンの元へ戻るというタック。

「あなたは戻って来るでしょう?」と、部屋で1人のユギョンは、書いた辞表をバッグにいれる。

男たちが突然、ユギョンの部屋に乱入。
ユギョンを脅し、拇印をおさせ、殴り「一身上の都合で退職したいと思います。」と、辞表をむりやり書かせる。
泣いて怯えて書くユギョン。

せっかくタックの言葉で、コソン食品を自分でやめるつもりだったのに。辞表をバッグにいれたユギョンなのに。
こんな汚いやり方に怒りでしょうね。

インスクは、ユギョン辞表を見て受理した報告を聞き、満足そうな顔。

ハン秘書は、ユン医師が突然、姿を消して引っ越してしまったことを知る。
「キム・ミスンのためだろう・・」と、思うハン秘書。

ミスンはタックと生き別れにさせた人物を許さないと、苦しい思い、痛みを乗り越えて
「また、その人の顔をみるでしょう。」と、対決を覚悟している。
ユン医師はそんなミスンを心配する。

あの日、崖から落ちたミスンを支えている資金は、亡くなったホン女史が残したものだったわね。指輪とともに。
そしてユン医師も味方だし、今後は復讐をするもようのミスンだわ。
もう、前半を忘れかかってるという^^;


イルジュンは
「あの子を家に入れる。」と、タックのことをいう。とぼけるハン秘書に
「その子を知らないはずがない。私があなたに完璧に騙されてたとわかり、怒りに震えた。お前をクビにしない理由、これが最後の義務だ。私の忍耐にも限界がある。」と、イルジュン。

マジュンだけでなくタックも、「後継者として家に呼ぶ」というの。
ずっと、ウソを知りながらもそばにハン秘書を置いてたイルジュンなのね。
なんでやーー!こんな男(>_<;)


ユギョンはインスクに会いに行き、イヤというほどの屈辱を感じるのよ。これでもう、怒り爆発で復讐すると思うわ。
ユギョンを徹底してバカにするインスク。


インモクは、パルボンに今回の課題は難しいといい、パルボンは
「タックなら、自分で答えを見つけるだろう」と、この2年間タックは頭でパンを焼くのではなく、自分の嗅覚を使って勉強したので必ず、答えを出すと信じている。

本能による嗅覚であり
「きっと、ソ・テジョを負かすであろう。」と、パルボンたちの会話を聞いてるマジュン。

これを聞いたらマジュンは・・また、何かを企みそう。
パルボンの
「タックのパンに対する心は完全である。お前は彼への憎しみだけだ。」と、思い出すマジュン。

パンに対する愛情、精神からなってないマジュンなのよ。パルボンは一緒に答えを探せ・・と、これを無視するマジュン。

発酵する段階、この特別なにおいを判断出来るのはタックしかいないと、考える。
ついにタックと共に発酵から作るパン作りを始める。

本にあった毒草(舌が麻痺、嗅覚も鈍る)に手を出すマジュン。

インスクは、ハン秘書からイルジュンがタックと再会。
家に後継者として入れることを知る。
激怒のインスクは、パルボン製パン屋を停止させたあと、株主を集めて会議をするという。
どんな手を使っても。

イルジュンは、誰かからチョンサンの情報を得る電話番号を入手する。

これはきっと、ユン医師たちが送ったモノでしょう。


ユギョンはマジュンを呼び出し
「許さないようにといったこと。あなたを利用していいと言ったこと、まだ有効?」と聞く。
「うちの母さん、今度は何をした?何があった?」と、驚くマジュン。

「どこから始める?私は彼女を許せない。」と、ユギョン。

タックラスト

イルジュンは電話をかける・・電話をうけるミスン・・

続く・・・

ついにユギョンは、インスクへの怒りから復讐を決意したのでしょう。
マジュンと手を組み結果、愛するタックを裏切るのかなあ。
母ミスンとイルジュンも気になりますね。




↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ   人気ブログランキングへ
ポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト
2010年08月30日 | 製パン王キム・タック

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌