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九家の書 2話あらすじ

森を守る神獣と愛し合う人間。生まれてくる子は半分、獣で人間でしょうね。それがスンギ君です♪

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓2CD+1DVD



2話

神獣を殺し、ソファの遺体も持ってこいと命じるグァヌン。

ウォルリョンと話すソジョン法師。
「たまに神獣より、優れた道力を持ってる人間がいる。それが討捕使のタム・ピョンジュンだ」と言うソジョン法師。
ヤツがあの女を追っている・・人間の女に惚れたら、お前が災いを被る・・と、警告する。

助けてくれたウォルリョンを心配するソファ。
ウォルリョンに追っ手が来て、「あなたを危険な事にしてしまう・・」と、言う。
だが、「俺がいる限り安全だ・・」と明るいウォルリョン。

食べものをソファに差し出し、優しいウォルリョン。

「私には弟と妹のような使用人がいます・・」と、話すソファ。
無事なのか心配するソファの為、様子を見に行くウォルリョン。だが、弟ジョンユンが処刑されてるのを見てしまう。

山で待っているソファに真実を言えず、2人とも無事だと嘘をついてしまうウォルリョン。

ソファを悲しませないため、ジョンユンの遺体を奪い、お墓を作るウォルリョン。

「これからは俺が守ってやる・・結婚してほしい・・」と言うウォルリョン。
「私は反逆者の娘です・・・」と言うソファ。
「結婚してほしい・・」
ソファを抱きしめるウォルリョン。

ジョンユンの遺体が消え、探すよう命じるグァヌン。

ソジョン法師に、ソファと結婚すると言うウォルリョン。人間になるため、九家の書を手に入れたいと。

九家の書」を手に入れるには、100日の祈願が必要。

「だが、守るべき条件が3つある。その1、絶体に殺生してはならぬ。その2、人間に助けを求められたら、拒んではならぬ。その3、人間の前で神獣の姿を見せてはならぬ・・」

100日祈願を終える日、ファヌン(桓雄)の誓約書である「九家の書」が現れる。しかし、副作用と代償が伴う。

1つでも、守らなければ2度と機会は訪れず、千年の間、悪鬼になる・・と説明するソジョン法師。

成功率が低いので、誰も九家の書を見ていない。
「新しい歴史・・熊女の次に人間になった神獣・・」と、やる気満々のウォルリョン。
傷ついて終わるかもしれないと、止めるソジョン法師。

「千年で初めて、俺をときめかせる女に出会った。」と笑うウォルリョン。

ソファと結婚するウォルリョン。

山のお墓を見つけ、女(ソファ)が生きてると考えるグァヌン。

3ヶ月・・
100年ものの山査子で作った短刀を、ウォルリョンに持たせるソジョン法師。あと10日で、人間になれるウォルリョンだった。

山で山菜を採るソファは、征伐隊に見つかり追われてしまう。
ソファの危機を知り、駆けつけるウォルリョンは葉で幕を作り隠れる。

葉で隠れるウォルリョンたちを見ていたピョンジュン(討捕使)。

2人は征伐隊に捕まり、連れ去られるソファ・・ソファを助けるため、神獣に戻り暴れるウォルリョン。

目の前で、人間を殺すウォルリョンの姿に驚き、怯えるソファは意識を失う。

森の家にソファを連れ戻し、こんな姿をみせて・・と、謝るウォルリョンは倒れてしまう。

怯えるソファは征伐隊の元へ行く。
グァヌンから弟ジョンユンと、使用人タムが殺されていたと聞いて驚くソファ。

ウォルリョンとソファを殺せと命じるグァヌン。

「弟は生きてるはず・・」と、悲しむソファ。

洞窟で目を覚ますウォルリョンは、征伐隊と一緒にソファが来て驚く。

「人間には絶体、探せない場所・・まさか、お前が?」と、驚くウォルリョン。
「なぜ、無事だと言ったのですか・・なぜ、人間のふりを・・」と怒るソファ。

「女を手に入れるため、嘘をついて騙したのだ・・」と、言うグァヌン。

信じて欲しい・・と言うウォルリョンはソジョン法師の言葉を思い出す。

「正体がばれても・・女が変わりなく愛してくれたら安全でいられる。だが、彼女がお前を裏切ったら・・短刀で心臓を刺せ。そうすれば、悪鬼にならず山を守る神獣でいられる・・」
女の心臓を刺せば、千年の間、悪鬼にならずに済む・・

「なぜだ・・愛していたのに・・」と、ソファに近づくウォルリョン。

だが、ピョンジュンに刺され、光になり消えてしまうウォルリョン。

ソジョン法師が来て、ウォルリョンが消えた事を悲しむ。
「彼は森を守る神獣・・あんたを愛したせいで・・」と、ソファに言うソジョン法師。

数ヶ月後・・

春花館
スリョンから、運命を受け入れなさいと言われるソファ。
お腹の子を殺そうとしたソファだが、子供は死なない。
「いっそ、私を殺して・・」と叫ぶソファ。

逃げだし、1人森で出産するソファ。
「私を許して・・」と、生まれた子を殺そうとする。

光に照らされ、赤ん坊の顔を見て驚く。
「怪物じゃなかった・・赤ちゃん・・」泣き出すソファ。

温かい光を感じて、ウォルリョンを思い出すソジョン法師。

川に流れていた赤ん坊を見つけるパク巨商。
ソジョン法師が来て、
「その子は福の神・・旦那さまが育てれば、大きな福を得るでしょう・・」と言う。

江に捨てられてたから江置・・チェ・ガンチに・・と言われる。赤ん坊を抱いて、微笑むパク巨商。

「ウォルリョンとソファの悲しい恋は幕をおろした・・新しい伝説が再び始まっていた・・」

続く・・

このガンチがスンギ君ですね。
ウォルリョンとソファは、悲恋で終わってしまいました。きっと、ウォルリョンとして後半には登場すると思います。
でも、ソファも怖いからと裏切るなんてねえ。

九尾狐ではなくて、森を守る神獣のようですね。ソファの血も入ってるので、半人半獣のガンチなのでしょう。

人間でないのなら、ウォルリョンも死んで欲しくなかったわ。
ソファは死んでいないと思うので、いつかガンチの母として出会うのかしら。

きっと、パク巨商に育てて欲しいと、川に流したソジョン法師だと思います。

大人になったガンチもウォルリョンのように、人間に恋して、人間になりたいと九家の書を手に入れようと、トライするのだと思います。

今後も、不思議な展開に期待しています。



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2013年09月27日 | 九家の書

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