「製パン王キム・タック」20話あらすじ

マジュンのお金で変身するユギョンでした。裏切り行為で自分を責めながらも、復讐を決意、あとで後悔すると思うけれど。毒薬まで準備、そこまでして勝ちたいという気持ちもすごいです。
イルジュンが事故でミスンと再会・・と、てんこ盛りな内容です。

キムタック20トップ

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル




20話

メモの番号に電話
「チョンサンに住んでたキム・ミスンです。」と、タック母のミスンと知り、1人運転して向かうイルジュン。
これをハン秘書は、とめるが行ってしまう・・イルジュンを尾行するユン医師。

「彼女を許せない。」と、ユギョンを抱きしめキスをするマジュン。
「これから、俺を信じてついてくればいい。後悔するなよ。」
目撃して驚くミスン。

マジュンとユギョンが!と、タックが好きなユギョンなのに・・と、驚くのよ。
これをタックに伝えようとするけど、いえないミスン。


マジュンはユギョンに
「これから2度とタックに会わず、前を見て進むんだ。それが出来ないなら、戻れなくなる道だから・・いまのうちに止めろ。後悔なんてことをいうなよ。
俺は君にむりをいうつもりはない。慎重に考えるんだ。」と。

気持ちを今一度、聞いてから、クレジットカードをだして
「母は洗練された外見が好きだ。ゴルフもゲームも好きだ。」と、インスクにあわせた服を着てくるようにいう。

戻れなくなるから、始める前にユギョンの気持ちを確認したマジュン。
でも、ユギョンはインスクに復讐するつもり。カードでセレブになるのだわ。


「怖いのか?」と、マジュンが舌、嗅覚が麻痺する毒薬を持っている。

タック母の所へ向かうイルジュンは、ハン秘書の指示した男たちにより、事故を起こしてしまう。これを尾行してたので目撃するユン医師。

「私の忍耐にも、限りがあるということを知らないのかイルジュンよ・・」と、つぶやくハン秘書。

イルジュンの事故を、報告するハン秘書は、現場へ向かうと警察が事故処理中、
「運転手が消えた・・」と、聞いて驚く。

タックと発酵からパンを作る研究のマジュンは、機嫌悪い。タックの技術に嫉妬かな。
でもタックは、これを一緒にすることにより
「一瞬でも気持ちが通じた気がする。」と、いわれ益々、不愉快になるマジュン。
タックがいないと、成功することは不可能だった。

毒薬を手にするマジュンは
「使用量によって、効果は変わる。舌も麻痺、味覚を失う。」と、思い出す。
そんなマジュンを見つめるジング。

タックは壷の?の下にマジュンが探していたカセットがあるのに気がつき、壊れたカセットを修理に持って行くが不可能と言われる。

新しいカセットを、購入しようとするタックにミスンは
「お金持ちなのだから、そんなことをする必要ないわ。そんな風にバカだから、ユギョンを取られるのよ。ユギョンとソ・テジョのことを知らないのでしょ?」と、とめるがタックは
「俺はユギョンを信じる。ソ・テジョが好きでも、ユギョンはそんな気はない。」と。

タックが弁償しようとしていたカセットは、1ヶ月の給料分の高いもの。母を捜すためにためたお金で、買おうとするタック。これをとめるミスン。


ユギョンはデパートで、コソン食品の名前をだし、態度がかわる店員を感じ、VIP待遇で服を購入する。
「お前が変わらなければ、世界も変わらない」と、刑事の言葉を思い出す。

イルジュンの事故をインスクに隠し、田舎へ出張で泊まった・・と、ウソをつくハン秘書。
これをインスクは「今日は騙されたふりをするわ。」と、怒る。

マジュンが、タックの飲み水に毒薬を入れようとした時、ジングが来る。
「無意味な競争は破壊した敗北で終わる人生となるぞ。お前たち2人は、力量がちがう。タックには勝てない。パルボン師匠や、皆が感じてることだ。」と、いわれる。

怪しいことを企むマジュンをとめるジング。

新しいカセットを購入したタックは、パルボン製パン屋の前、石を握りしめる怪しい男をみる。
マジュンにランチを誘われ、メモを見ながら向かうタック。

ジングはタックの飲み水を怪しいと感じ、捨てる。

高価な服を着るユギョンは
「これであなたの家にふさわしいかしら?」と、迎えにきたマジュンにいう。
美しく変身したユギョンを嬉しそうにみるマジュン。

食事

マジュンは家族のランチ!と、インスクたちを呼び出し、そこへキレイになったユギョンを「ガールフレンド」として連れて行く。
高級な服のユギョンでも、怒るインスク。

そこへタックもくる。
「これはあなたの息子、キム・タックです。」と、マジュンに驚くインスク。
タックも、ユギョンを見て凍り付く・・


イルジュンの事故を聞いて驚くインスクは、ハン秘書を問い詰める。
「許さない。誰がそんな指示をした?私は彼を傷つけるようなことをいってないわ。あなたを決して許さない。」と、ハン秘書を叩く。

あれ、インスクはハン秘書を好きではないのね。関係を持ったけど、イルジュンを傷つけたハン秘書を怒ってるわ。
そんなインスクに驚くハン秘書。裏切られた思いかも。


イルジュンは、キム・ミスン(タック母)の家で保護されていた。
ユン医師が助け、ミスンが看病していた。

イルジュンは起きて、大きな屋敷をみまわり・・庭にいるミスンと感激の再会をする。
「私の人生、残酷でした・・」と、ミスン。

タックは、マジュンといるユギョンを信じられない。

悲しみ

「これは事実じゃないのだろう?何があっても君を信じる。」と、タックに
「ごめんなさい。」と、マジュンと共に行ってしまうユギョン。
ショックのタックは涙を流す。

マジュンは
「やめたいなら、いつでも戻れるぞ。」と、ユギョンに。
「あなたは気分良いのでしょう?これでタックに勝てたと思ってる?」と、泣き出すユギョン。

ミスン母は、ソ・テジョ(マジュン)の服を洗濯しようと、コインと毒薬の小瓶をみつける。
それを見られたマジュンは「ただの風邪薬。」と、言い訳する。
これを見ているジング、パルボン。

ジングはもう、知ってるしパルボンもカンでわかると思うわ。

マジュンは机の上に新しいカセットがあるのに気がつく。
ミスンは
「それはタックがあなたのために買ったものよ。貯金で買ったの。そのお金はどんな意味があるか・・あなたも知ってるでしょう?
母を捜すため、苦労をしてためたお金よ。この世にそんなバカがいるとは・・
ソ・テジョ、あなたも何か感じない?」と。

この言葉に考え込むマジュン・・・
「マジュンとパンを作るのが好きだ。それだけで幸せになれる・・」と、タックの言葉を思い出し
「俺はバカだ・・」と、つぶやくマジュン。

やっと、タックの気持ちがわかったのね。毒薬を机の引き出しにしまう。

翌朝
製パン室で倒れてるタックを見つけ、運ぶジェボクたち。

高い熱であり、ドラッグストアに薬を買いにいくが・・昨日、マジュンが持っていた風邪薬をおもいだし、飲ませようとする。
これを聞いて慌てて、部屋に急ぐマジュン・・パルボンは見ていた。

意識のないタックにミスンは、小瓶からタックにその薬を飲ませてしまう。
駆けつけるマジュンはそれをみるが・・・

続く・・・

ユギョンはインスクに復讐をしたかった。
だから、マジュンと手を組んだのだけどこれは結果、愛するタックを傷つけ裏切ることになって。
それを知ってたはずだけど、傷つくタックをみて辛いユギョンなの。

マジュンの用意した毒薬、これをタックに飲ませようとしたけど、タックの思いをしり反省したマジュンでした。
でも、結果的には飲ませたことになってしまい、タックの味覚はダメになるでしょうね。
どのくらいで治るのかしら、まさか?治らないとか!


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2010年08月31日 | 製パン王キム・タック

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