九家の書 3話あらすじ

神獣の子、ガンチは人を愛して愛されるのでしょうか。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST



3話

ウォルリョンの気配を感じて、洞窟に行くソジョン法師はソファと再会する。産まれたばかりの赤ん坊は、ウォルリョンの子だと知る。

短刀を差し出し、「これで、あなたの心臓を刺せば、ウォルリョンは助かったのだ。」と言うソジョン法師。
刺さなかったのは、彼の愛なのだと教える。

驚き、ウォルリョンを信じなかった事を後悔するソファ。
グァヌンに会いに行き、短刀で殺そうとするが・・護衛に斬られ亡くなるソファ。

ソジョン法師に手紙を託したソファ。
大切なものを失ってから後悔した。この子を哀れんで彼のように孤独ではなく、平凡な人の子として育てて欲しい・・と、ソファの思いを知る。

川辺にいたパク・ムソルが気が付くように、川に赤ん坊を流すソジョン法師。

拾った赤ん坊は、福の神と言うソジョン法師。
「20年後まで、腕輪をはずさずに育ててくだされば、旦那様の徳となり、何事も繁盛するでしょう・・」

腕輪は厄よけ、森と木と風が証人になると言うソジョン法師。
赤ん坊にガンチと名付け、育てる決意をするムソル。

その後・・
パク・ムソルは成功して、”百年客館”の主人となる。使用人が100人もいる大きな宿。

ムソルは貧しい村人が、”百年客館”に盗みに入っても責めない。
食料を差し出し、一袋は食料に。もう一袋は種にして育て、持ってくれば高値で引き取ると言う。
「幸せになれ。それが俺への恩返しだ。」
優しいパク・ムソル。

参判と結婚予定のチョンジョは、パク・ムソルの娘。政略結婚でも、父と家が安泰ならそれで良いと思っている。

兄妹のように育ったガンチ(イ・スンギ)はチョンジョが好き。嫁に出すのは嫌だと思っている。

チョンジョの縁談が進んでるのに、ガンチと親しくする事を怒るチョンジョ母。
ガンチの存在を否定している。

大事な客が来てる日、マ・ボンチュルと騒ぎを起こしてしまうガンチ。客に謝り、ガンチを怒るチョンジョ母。

騒ぎを起こしたガンチを怒らず、「いずれ、客館の頭としてテソを補佐する身だ・・」と、注意するだけのムソル。

ガンチを早く追い出して欲しいと、夫(ムソル)に言う夫人(チョンジョ母)。

(回想)
ガンチを拾った日、息子のテソを産んだ夫人だった。
「見捨てることが出来なかった」と言うムソル。
不吉だと言う夫人。

赤ん坊を家に連れて来た日、蝋燭を倒して額をケガしたガンチ。だが、一瞬で傷が治り驚くムソルたち。

ガンチの手首に巻いた腕輪が取れ、夫人は産気づく。難産の夫人を心配しながら、ソジョン法師の言葉を思い出すムソル。

腕輪をガンチに付けると夫人は無事、男の子を出産する。行方不明だった船も戻ってくる。
ソジョン法師の言葉を信じて、状況が良くなるムソルだった。
(回想・終)

ムソルに注意され、反省中のガンチにリンゴを持ってくるチョンジョ。

政略結婚でもいい・・と言うチョンジョに聞くガンチ。
「それでも・・お前の本音は・・?俺のこと好きか?」と聞くガンチ。
数を数えるガンチの頬にキスするチョンジョ。

喜び、飛び上がるガンチを見て、不安を感じるチョンジョ母。

「20歳まであと1ヶ月だ。それまでそばに置こう・・」と、ガンチの事を言ったムソル。

村でソジョン法師と出会い、恋愛運をみてもらうタム・ヨウル(ペ・スジ)。
出会いはあるが、避けるよう忠告するソジョン法師。

縁があっても、運命は選択で避けることが出来ると言う。
「私の親友は会ってはならない人に出会い、死に至った・・」と話すソジョン法師。

「三日月のかかった桃の木。そこで出会った人は避けるのです・・」
ヨウルに言うソジョン法師。

飛趙帰国・・と、手紙を受け取るムソルは急いで、タム・ピョンジュンに会いに行く。

統営のほうで、殺人事件が起きてるとムソルに言うピョンジュン。
”百年客館”近くでも、遺体が見つかった。皆、始末され、商権を奪われている。
「次はそなただろう・・」と、言われるムソル。

使用人のコプタンから、手紙を受け取るガンチ。
だが、この手紙はガンチを呼び出すチョンジョ母が出した物。

何も知らず、騙されて小屋に行くガンチはチョンジョ母に言われる。
「卑しい身分で、チョンジョに不埒な思いを寄せた!」
夫人に謝り、本気なのだと言うガンチ。

怒る夫人は手下に指示、ガンチを村から追い出すよう命じる。ムソルが留守中だが、夫人の言葉で動く男たち。

驚き、逃走するガンチ。

チョ・グァヌンを見張るヨウルたち。

多数の男たちに襲われるガンチを助けるヨウル。

しかし、ヨウルが襲われそうになり守るガンチ。
「心配するな。ガンチ兄さんが守ってやる・・」
意識を失うガンチ。

不思議な光に包まれ、桃の木に三日月がかかってるのを見るヨウル。

続く・・

ステキだわーー!ラストシーンはリピですね。
ガンチが、ヨウルを守るアクションが格好いいのです♪

ガンチとテソは、ムソルの家で一緒に育ちました。
チョンジョとは兄妹のようで、両思いのようですね。それを母親が知り、2人を引き離すため、呼び出したのです。

ガンチは襲われ、意識朦朧の中でヨウルをチョンジョと勘違いして、兄さんと言ったのです。
まだ、登場人物の名前がわからない人もいて、説明が書きにくいです(^_^;)

ウォルリョンの血を受け継いでるガンチなので、不思議な力を持ってるのだと思います。
だから、傷も治るのでしょうね。
面白いわ。



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2013年10月06日 | 九家の書

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