追跡者(チェイサー) 6話あらすじ

深い台詞にも引き込まれます。

キャスト
ソン・ヒョンジュ、キム・サンジュン、キム・ソンリョン、イ・ヨンウ、リュ・スンス、コ・ジュニ

6話

縛られたホンソクに言うドンユン。
「借金返済のため、友人の娘を殺す医者・・首相を目ざし、裁判で偽る裁判官・・スターの座を守るため、少女をひいた歌手。彼らも人間・・究極の選択を迫られた時こそ、その人の本性が現れます・・」

30億ウォンなら、友人の娘も殺す。
「致し方ない状況で、致し方ない選択をする人を見た事は?」
チャンミンが?と、聞くホンソクにうなずくドンユン。

子供の頃を話すドンユン。
理髪店の大家の息子とケンカ、ケガをさせてしまい謝罪した父親。結婚して国会議員になり、権力を手に入れても父は何も望まなかった。

「ひとつだけ・・頼んだのはこの建物を買えと・・大家一家は今、理髪店の地下に住んでます。これが復讐だ。」と言うドンユン。

何を得たと聞かれ、馬車が通る時にはひかれる虫もいると言うドンユン。
意地を張り、諦めないと言うホンソクは言う。
「俺を殺しても罪は死なない。」
諦めない理由を聞かれ、スジョンの父親だからと答えるホンソク。

計画を実行します・・と言うシン秘書。
その時、チェ検事が来る。
逃走中のホンソクが潜伏していると、家の捜査を始める。だが、検察上部からの電話で阻止され、仕方なく帰るチェ検事。

ホンソクを連行中、逃げられてしまうドンユン部下。

逃走するホンソクは、ジウォンの車と出会う。助けられるホンソクは、ユン・チャンミンが怪しいと言われる。

ジウォンの車を奪うホンソクは、チャンミンのマンションへ向かう。


ヨンウクに、有償増資、秘密会議録の原本を差し出すジスは、PKジュンの携帯を受け取る。

ジス名義の株などは父の意思で、奪われてしまうジス。
父親のソ会長に言われるジス。
本当に欲しいものは距離を置いて、必要なのかと考えるべきと。

「ドンユンさんの道を閉ざさないで。」と言うジス。
子供に勝てる親はいない・・と、理解してくれるソ会長。

ソ会長に、来年の大統領就任式にドンユンはいない。俺がそうさせると言うヨンウク。

チャンミンのマンションへ侵入するホンソク。
殴るホンソクに、
「スジョンが大好きだったが目の前で金を見て、人生をやり直せると思った・・許してくれ・・」と謝るチャンミン。

「許す・・だから、スジョンに許しを請え。」と、ゴルフクラブを振り上げるホンソク。
泣いて、ホンソクを止めるチャンミン娘。

娘を寝かせ、ホンソクに言うチャンミン。
「やり直したい、お前を外国に送る。金もやる。」
「警察に行こう・・」と言うホンソク。

狙撃隊が部屋を包囲、待機する。
「娘を救えなかったからと、友人の医師を脅してます・・罪のない市民を殺した犯人です・・」と、電話するドンユン。
狙撃命令が出る。

ホンソクの後ろから、ゴルフクラブを振り上げるチャンミンは、狙撃隊に撃たれる。
犯人だと誤解され、撃たれたチャンミンだった。

泣き出すチャンミン娘。
狙撃隊が部屋に来た時、逃げ出すホンソク。

逃走するホンソクは、眠る男から携帯を借りて、ファン班長に連絡する。迎えに来てもらい、合流するホンソク。

大統領候補に当選するドンユン。

ジウォンと話すチェ検事。
お前の家なら現金で、30億ウォン集められるだろうと聞くチェ検事。チャンミンに流れたお金は現金、黒幕がいると考えるジウォン。

ソ会長と話すドンユン。
「大統領になれば、首相などの選任権を差し上げる・・
ホンソクを始末して下さい・・」と、言うドンユン。
有償増資、秘密会議録のコピーは、私と共にいるジスが持っていると。

待て、と言うソ会長は、「首相に内定したヤツがいると・・」と聞く。噂だと笑うドンユン。

ドンユンが去った後、後ろの部屋にいるチャン・ビョンホと話すソ会長。

ドンユンはチャン・ビョンホに、首相の座とPKジュンの裁判勝利を取り引きしてたのです。
ドンユンの裏切りを聞いて、怒るチャン・ビョンホ。


古い友人のユ・テジン議員と会うソ会長は、離党を勧める。

ミヨン、スジョンの納骨堂へ行き、写真を撮りホンソクに見せるファン班長。行きたいだろうと。

ホンソクの話で、スジョン殺しの黒幕は大物と理解するファン班長。
「今回は一緒にやろう。最後の事件と思って臨みたい。」
聖職と言っても、賄賂を隠してたと言うファン班長。

感謝するホンソクは、家族の事を心配して言う。
「いつか・・俺がヤツを捕まえたら・・俺を逮捕してください。特進して係長になり・・息子を卒業させ、娘を嫁がせ・・」
有り難いが、俺にできるのはこれだけ・・と言うホンソク。

新聞でジウォンが社会部記者であり、ソ会長の娘と知るホンソク。

ソ会長に呼ばれ、TVを見るドンユン。
「予備選で落選したユ・テジン候補が、選挙の無効を訴え、議員と共に離党宣言しました・・」

スポークスマンとして、チャン・ビョンホ弁護士が内定・・と、ニュースを見るドンユン。

ジウォンに会いたいと、電話するホンソク。

続く・・

チャン・ビョンホに首相の座を約束しておいて、裏切ったドンユンです。だから、今度は自分が裏切られたのです。

敵はジスの父ソ会長、強敵です。
しかも、有罪確定のようなスジョン事件で勝利した相手。勝ち目はあるのでしょうか。

このドラマ、脚本、演出もとても良いのですが台詞も最高ですね。
特にソ会長の言葉が面白いです。



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2013年10月07日 | 追跡者(チェイサー)

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