九家の書 5話あらすじ

ラストで、目が青く光ったガンチは九尾狐のようでした。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST


5話

男の幻たちと戦い、ヨウルを庇って刺されるガンチ。

「お前を守ってやる・・」
子供の時、犬から守ってくれたガンチを思い出すヨウル。ガンチは”百年客館”にいると知る。

「自分の身は自分で守る!」と、言うヨウル。
「素直に感謝しろよ!」と、呆れるガンチ。

ムソルが刺客に襲われそうだと、助ける部下。

今夜は怪しい気がする・・と感じて、ムソルの様子を見に来たソジョン法師だった。

怪しい男はガンチが捕まえる。
屋敷に侵入した男はグァヌンのお付きだった。覚えていたガンチ。
グァヌンに事実を追及すべきと言うテソ。

幻術を使う男・・と、考えるピョンジュン。

グァヌンに会いに行くテソ。
「父の命が狙われました。謝罪して下さい。あなたの部下を捕まえました。」
知らない、生意気だと怒り出すグァヌン。

ガンチに言うソジョン法師。
「あと10日で、ここに来て20年になる。今夜は”百年客館”から離れるように・・夜が明けるまで戻ってくるな・・」
言葉の意味がわからず、驚くガンチ。「俺を知っている?」

あの時、ウォルリョンも人間になれそうな時、バレてしまい事件が起きた。ガンチも同じ目に遭わないようにと、気を配るソジョン法師。

ケガをしたガンチを心配するチョンジョ。
「私の前ではやせ我慢するな・・」
「大丈夫です・・」と言うガンチ。

「お前なしで、生きていけるだろうか・・」ガンチに抱きつくチョンジョ。
チョンジョを抱きしめるガンチ。
2人を見ているヨウル。

結納が届く日が近いチョンジョ。
「お前は裏切れる?父と兄を裏切り、私だけを見つめて生きる・・出来ないでしょう・・私もよ・・忘れて・・」
良い想い出として、生きていけると言うチョンジョ。

ムソルと話すピョンジュン。
「もし、飛趙(グァヌン)と倭人が組んだら・・」と心配する。
新しい全羅左水営の水使、イ・スンシンを紹介されるムソル。

朝鮮を守る潜艦を作りたい、軍資金を貸して欲しいと言うイ・スンシン。朝廷には拒否され、資金に困っていた。
地下の秘密部屋にある銀を見せて、これで朝鮮の海を守って欲しいと言うムソル。

イ・スンシンに、ガンチを紹介するムソル。
部下に・・と言うムソルだが、「誰にも仕えません。”百年客館”が1番です・・」と、断るガンチ。

ガンチを見て、何かを感じるピョンジュンはコンに監視を命じる。
ヨウルはピョンジュンの娘だった。

”百年客館”に、反逆者の部下を探しに来るグァヌン。
「飛趙、帰郷」と、手紙を見つけてムソルも反逆者、仲間なのかと言いだす。

父ムソルが反逆者と濡れ衣を着せられ、驚くチョンジョ。娘は官妓に売って、可愛がると言うグァヌン。

ガンチが来て、善良な市民を脅すな、と止めに来る。争いになり、ガンチを庇い刺されるムソル。

「忘れるな。お前は私の息子と同じだ・・守ってくれ・・」
亡くなるムソル。

涙を流し、目の色が青く変わるガンチ。
「殺してやる・・」と、グァヌンを睨む。

続く・・

ヨウルは、タム・ピョンジュンの子でした。
ウォルリョンの事を覚えてるはずだから、ガンチが子供と知れば、反対するでしょう。

グァヌンは悪いやつですね。
ソファ父と同じように、ムソルを反逆罪で捕まえる気でした。言いがかりなので、反逆罪の理由は何でもいいのです。
でも、争いから亡くなるなんて。

自分を守って死んだムソルなので、テソとチョンジョを命がけで守るガンチでしょう。

ガンチはまだ、チョンジョを好きなので、片思いで辛いヨウルです。



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2013年10月14日 | 九家の書

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