九家の書 6話あらすじ

ガンチの心を揺さぶるヨウルになるのは何時かしら。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST (2CD+1DVD)



6話

目が光るガンチは突然、消えてしまう。

”百年客館”の主人パク・ムソルが、反逆罪で捕まったと報告を受けるイ・スンシン。

ムソルの遺体を牛車で運ぼうとするが動かない。
「未練があるのですね。終わりました・・逝きましょう・・」
遺体に声をかけるムソル夫人。
すると、牛車は動き出す。

ここは切なくて「ファンジニ」9話のウノ様のシーンを思い出します。

パク・ムソルが殺され、ガンチの首に200両の懸賞金がかけられる。何も知らない民は、ガンチが犯人だと思い込む。

ガンチを探すと言うヨウルを止めるコン。
「私は2度も、命を助けてもらったの・・このままでは犯人にされてしまう。」
捕まり、共犯にされたら師匠、部下も危ないと忠告するコン。

反逆者の息子・・と言う理由で、拷問にかけられるテソ。

森で目覚めるガンチは、ソジョン法師に言う。「家族を助ける!」

「お前には何も出来ない。行っても無駄だ。日暮れ前に客館を出ろといったはずだ。お前がいなければ、パク様は、非業の死を遂げなかった・・」と言うソジョン法師。
お前の母親の遺言であり、父親は親友だっと話す。

「10日、ここにいろ。お前が捨てられた理由、母親のことも教えてやる・・」と言うソジョン法師。
「川に捨てられたやつの運命など興味ない。20年も、育ててくれた家族を無視できない。」
放っておいてくれ・・家族を助けたいと言うガンチ。

部下に「ガンチにの目が気になる・・」と言うグァヌン。
「宝石で道力の力を得ているのです・・」と言う部下。
ガンチを生け捕りにしろと命じるグァヌン。

縣監に命じるグァヌン。
テソは斬首刑、ムソル夫人とチョンジョは、官奴と官妓として売り飛ばせ・・と。

主のいなくなった”百年客館”を手に入れると言うグァヌン。縣監には昇進を約束する。

懸賞金目当てで、ガンチを探す高利貸しの男。

ガンチを探すヨウルは森で再会する。
旦那さまの遺体は外に。家族は拷問を受けている。
「世間はあんたが犯人だと追っている・・」と、教えるヨウル。

「無罪を明かす方法を考えよう」と、提案するヨウル。
だが、捕まることを覚悟で、立ち去るガンチを止められない。

”百年客館”に戻るガンチ。
オンマンから、「旦那さまの死はお前のせいじゃない・・」と、言われる。


テソは明日、打ち首。
ユン氏(ムソル夫人)とチョンジョは官奴と官妓・・と、言われるチョンジョ。

自白しないテソを打ち首にするのは後ろめたい。だが、脱獄者の首を討つのは楽だろうと笑うグァヌン。

捕まったチョンジョに会いに来るガンチ。
「必ず、助けてやる。」
「先に兄を助けて・・明日、処刑なの・・」と言うチョンジョ。

「待ってろ。必ず、迎えにくる・・」と言うガンチ。

牢を破り、テソたちを助けに来るガンチ。

「私は足手まといになる。逃げて生き延びろ。父上の恨みを晴らしてくれ・・ガンチや・・」と言うムソル夫人。
「テソとチョンジョを守ってくれ・・」

テソを連れて逃走するガンチは、ヨウルの協力を得て戦う。
「あの腕輪に秘密がある。戦う前に奪え・・」と、言葉を思い出し、ガンチの腕輪を斬る男。

腕輪が外れ、力を失い斬られてしまうガンチ。

不思議な光がガンチの周囲に・・目が光り獣に変身するガンチに驚くヨウル。

続く・・

牢を簡単に破ったガンチ、実はわざと逃がしたグァヌンでしょうね。

ガンチを嫌っていたムソル夫人ですが、夫のいない今、彼に頼るシーンは泣けました。人間なら、権力や大勢の敵に勝てないと思うけれど。
獣のガンチなら可能なのでしょうね。

ガンチ、腕輪で変身を防いでいたのですね。腕輪がないと、本当の姿に変身してパワーを発揮するのでしょう。
変身すれば、傷も治るのです。不死身のガンチだと思います。

人間の世界で暮らすには、不思議な獣のパワーは必要ない。だから、封じるためにソジョン法師がつけたのだと思います。
ファンタジーは夢があって楽しいわ。

「妻の資格」「マイラブリーブラザーズ」のイ・ソンジェ氏が別人なのも見所ですね。



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2013年10月16日 | 九家の書

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