九家の書 7話あらすじ

変身するスンギ君、狼男みたいですね。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST(2CD+1DVD)



7話

変身するガンチは、周囲にいた7人の男を殺害する。
「チョンジョが待ってる・・」
向かう途中、倒れてしまう。

ガンチを捕まえに行った7人の部下が、消えたと報告を受けるグァヌン。
「本当に7人も消したのなら・・必要な男だ。」とつぶやく。

目覚めたガンチに言うソジョン法師。
受け入れろ・・お前は神獣と人間の間に出来た子だと説明する。信じられないと、否定するガンチ。

神獣に変身する時、体に痛みが走る。その痛みが残ってるはず・・と言うソジョン法師。腕輪が外れ、20年間封印してた神獣の力が爆発した。

「元の姿に戻してくれ。このままじゃ、チョンジョを助けに行けない・・」
ソジョン法師にすがり、頼むガンチ。

2人を離れた場所から見て驚くヨウル。

ウォルリョンが、生活してた森にガンチを連れて行くソジョン法師。洞窟の中、1人で耐えるガンチを待つ。

ガンチを心配するヨウルに言うソジョン法師。
「あいつは今、人間になるか、神獣になるか・・闘っている。」

「俺は化け物だ・・」
苦悩するガンチに言うヨウル。
「あんたは最初から変だった。姿が変わっても、あんたはガンチよ。」
怒り出すガンチの頭を叩き、強気で励ますヨウル。

「中身はガンチよ・・化け物だったら、こんなに悩まない。」と言うヨウル。
その言葉で、ガンチの目の色が一瞬、戻る。
「あの2人はもしや・・・」と、気が付くソジョン法師。

”百年客館”に行き、新しい主として使用人たちに顔を見せるグァヌン。
奴婢として、連れて来られたムソル夫人。
使用人はすべて、グァヌンの配慮で奴婢になったと言う。

「”百年客館”の主の座を奪うことは出来ても、客館のすべては手に入らない。私と家族の恨みが染みつき、お前を呪うだろう・・」
権力があっても、汚い血までは変えられぬ!と、叫ぶムソル夫人。

黙れ!と、怒るグァヌンは剣を振り上げる。
その剣を握り、お腹に刺すムソル夫人。
「お前の墓場になるだろう・・」と、倒れたムソル夫人は亡くなる。

人間の血は負けて、神獣として怒りに震えるガンチ。
「あいつらを殺す・・」と、洞窟を出る。
「血の臭いを追い、殺生をくり返せば・・自分を忘れてしまう・・」と止めたソジョン法師。
けれど、ガンチの力には勝てない。

春花館に連れて来られるチョンジョ。
「死んでも官妓にならない!」と拒否するチョンジョ。
ソファを思い出し、下着姿で恥捨ての木に縛るよう命じるスリョン。

3日、飲まず食わずのチョンジョを部屋に入れるスリョン。必死で、お粥を食べようとするチョンジョに言う。

「プライドは捨てろ。また、恥の木に縛られたいか・・それとも生きてお粥を食べるか・・」
官妓を受け入れろと言うスリョン。
泣きながら、お粥を食べるチョンジョ。

風呂に入り、着替えるチョンジョはウォルソンにつれられ、グァヌンの部屋へ。お前を楽しむと言うグァヌンに驚くチョンジョ。

そこへ来るスリョンは、研修前の官妓だと、チョンジョを連れ戻す。
「ソファのように逃がすな・・」と、スリョンに言うグァヌン。

ガンチの事を父ピョンジュンに話すヨウル。
ウォルリョンを思い出し、ソファとの子供だと考えるピョンジュン。

イ・スンシンに相談して、ガンチを仲間にしようと計画する。

神獣と人間の子なら強いはず。
これをグァヌンが知れば、ヤツの力が欲しくて味方にしたら・・「我々はあいつらを止められなくなる。」
もしも、ガンチが危険なら私が首を斬る・・と言うイ・スンシン。

街に来たガンチを引き止めるコン。争う間、ガンチに腕輪をつけるソジョン法師。

外そうとするので、腕輪を外せばガンチに戻れないと、警告するソジョン法師。

ヨウル、ピョンジュン、ソジョン法師らで、ガンチを止めようとしていた。

ガンチを縛り、役人に渡すピョンジュン。助けてくれるはず・・と、驚くヨウル。

縛られたガンチは叫ぶ。
「ムソルさまに濡れ衣を着せたヤツ・・”百年客館”を手に入れるために・・。命よりも大切なもの・・それはあいつを殺すという固い意思だ。あいつを殺させるなら、命を差し出す。」と言うガンチ。

首切りの刑だと言われるガンチ。
「私の下に付け。そうすれば命は助けてやる。」と言うグァヌン。
拒否するガンチ。

腕輪を外そうとして、ソジョン法師の言葉を思い出すガンチ。
「その腕輪を外せば、ガンチに戻れなくなる・・」

腕輪を外そうとした時、イ・スンシンが来る。
「全羅左水営の水使、イ・スンシンだ。私の部下が捕まったと聞いた。」
驚くグァヌン。

「ガンチ、お前を連れに来た・・」と言うイ・スンシン。

続く・・

ガンチを1度、捕まえさせてから引き取りに来たイ・スンシン・・って感じでしょうか。

ガンチはまだ、イ・スンシンの部下になるとは決めていません。助けるため、部下にするイ・スンシンですね。
主のムソルは殺されてしまったから、引き受けるのでしょう。

このイ・スンシンが有名な人で、「最高です!スンシンちゃん」とドラマのタイトルになるほど。原題は「最高だ、イ・スンシン」です。

グァヌンはまた!ソファの時と同じようにチョンジョを官妓にしたのです。

春花館のスリョンは悪い人ではなさそう。だから、チョンジョの力になってくれると思います。ソファは死なせてしまったし。

テソは生きています。あの部屋はどこかしら。



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2013年10月20日 | 九家の書

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