九家の書 8話あらすじ

イ・スンシンはガンチが尊敬する人になりそうですね。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST(2CD+1DVD)


8話

百年客館の主、パク・ムソル殺害のぬれ衣を着せられたガンチ。処刑寸前、全羅左水営のイ・スンシンが来て、「私の部下だ」と助けに来る。

ガンチの釈放を求めるイ・スンシンは、パク・ムソルは罪人なのかと聞く。
「反逆者だ!」と言うグァヌン。

「反逆者なら、ガンチは功労を認められるべきだ・・」と、言うイ・スンシン。
「しかし、ガンチが殺人罪を問われるなら・・パクは無実ということになる。」

答えに詰まり、考えるグァヌンは条件を出す。
ガンチは釈放する。
だが、問題が起きた場合、襲われると困るので確約書を書いて欲しい。問題が起きればガンチは処刑、イ・スンシンは辞任してもらう・・と、書いてもらう事に。

確約書にサインするイ・スンシンを見て、「命を賭けるほどのガンチは何者か・・」と、考えるグァヌン。
部下にならなければ、ガンチも殺すつもり。

釈放されたガンチは、イ・スンシンに怒り出す。
「パク・ムソルは恩人であり、師匠、父だった。その人を殺した殺人犯として、生きるのが俺を助ける事か?」
俺は人間ではない・・と、自暴自棄のガンチ。

ガンチにお金を差し出し、「別れの挨拶をすべき3人に金を渡せ・・」お前の命を助けた者の命令だ・・と、言うイ・スンシン。

街を歩くガンチに見つかるヨウル。
約束はどうしたのかと聞く。
「俺は人間じゃない。約束は人間がするものだ・・」と答えるガンチ。
民から、「恩を仇で返した!ろくでなし!」と、石を投げられるガンチ。

「俺は旦那さまを殺した殺人犯として生きるしかない・・分かるか?」ヨウルに言うガンチ。

チョンジョは春花館にいると、ガンチに教えるヨウル。

拷問で、瀕死のテソに暗示をかけるグァヌン部下。
「お前の父親を殺したのはガンチだ・・殺せ。」
目覚め、ガンチを殺す決意のテソ。

春花館
官妓として、お酒を飲む修行を拒否するチョンジョ。ウォルソンとケンカになる。

皆の前で、スリョンから仕置き棒で叩かれるチョンジョ。そこへ来るガンチは、チョンジョの手を握り、連れて行く。

チョンジョを連れて逃げれば、大罪人として殺されるガンチ。

ガンチを守るため、「先に父のぬれ衣を晴らしてきて・・そして、堂々と迎えに来て・・・」と、手を離すチョンジョ。

父ピョンジュンから、ガンチの様子がおかしいなら、「迷わず殺せ・・」と、言われているヨウル。それが、全羅左水営のイ・スンシンを守る方法。

ガンチが百年客館に向かう。
弓で、ガンチを狙うコンを阻止するヨウル。
「1度だけ、あいつを信じて・・百年客館に入っても何もしない。」と言うヨウル。

百年客館
グァヌンに言うガンチ。
「この百年客館を必ず、取り返す。そしてお前の命を奪う・・」
怒りで叫ぶグァヌン。

百年客館の使用人仲間に、チョンジョとテソを連れて来る。それまで、百年客館を守ってくれ・・と言うガンチ。

ガンチが、百年客館に来たと知るイ・スンシン。
公明館で暴れた!と、言うグァヌン。

ガンチが暴れたのを見たか?と、聞かれ「ガンチは見ていません。」と、答える使用人たち。

ガンチが暴れたのを見た証人はいない、と帰るイ・スンシン。

イ・スンシンにお金を返し、「もう少し生きたい・・」と言うガンチ。
「パク様のぬれ衣を晴らしたい。百年客館をチョンジョとテソに返したい。できるなら人間になりたい。」
3つの理由で、考えが変わったと言う。

人間になる秘策は「九家の書」と言うガンチ。
ソジョン法師から、「九家の書」の事を聞いて、試すと言う。
見つけるのを手伝ってと頼むガンチ。

「100日間、腕輪がなくても人間でいること。女をそばに置いてはいけない。だが、避けられない運命が近いから、難しいだろう・・」と言うソジョン法師。

お前の父親も試したが、失敗した。お前にはむりだと言うソジョン法師。

ガンチをピョンジュンの家、無形道館に置くと言うイ・スンシン。ご恩は忘れません・・と言うガンチ。

イ・スンシンに質問するガンチ。
「もしも、あのお金を使っていたら?」
「お前を殺していた。自分の命を大事に出来ないものに、大事に出来るものなどない・・」

ガンチが来て、薬を持ってきた事を知るチョンジョ。官妓として、生きる決意をする。

ヨウル、コンらと一緒にピョンジュンの元で暮らすことになるガンチ。

剣を持ったテソが接近、ガンチを刺す。
「死んでしまえ!」

続く・・

ガンチは半分、神獣なので傷は治ると思います。
でも、ソジョン法師から人間でいるよう言われたから。どうなんでしょうね。
まあ、8話で死んじゃったら続かないので、生きてるでしょう(^_^;)

腕輪を取れば、神獣の力で治ると思うのだけど。きっと、取らずに人間として普通の治療をするのだと予想です。

グァヌンは悪人なのだけど、「妻の資格」「マイラブリーブラザーズ」では、優しいキャラを演じてるイ・ソンジェ氏です。



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2013年10月22日 | 九家の書

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