スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

九家の書 10話あらすじ

ガンチの血は不思議なパワーがありますね。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST


10話

光明館の秘密部屋に入るガンチとヨウル。

グァヌン部下ソ副官が来てしまい、怪しい壁だ・・と言いだす。止めるのも聞かず、壁の絵を外して別の壁を見つけるソ副官。

グァヌン様に報告する・・と、見張りを置いて行ってしまうソ副官。

壁の外には見張りがいる。外に出られないガンチとヨウル。

ヨウルの異変に気が付き、心配するガンチだが大丈夫・・と答えるヨウル。

ヨウル腕の傷は、神獣に変身して傷つけた事を思い出すガンチ。

この中にある銀は5千両、10艘から12艘作れるのだと教えるヨウル。

苦しそうなヨウルを見て、破傷風になったら大変、外に出ようと言うガンチ。

「これはただの5千両ではない。水軍の船が調達できなくなる。」と言うヨウル。
タム君・・と、呼ぶガンチに「ヨウルだ。」と答える。

名前を聞いて、子供の頃に犬から助けたことを思い出すガンチ。

春花館
スリョンに、工事が終わるまでチョンジョをそばに置きたい、と言いだすグァヌン。手はつけない、見て楽しむだけだと言う。
修行中だから、ダメと答えるスリョン。

チョンジョを見て、「お前を忘れたことはない・・ソファ・・」と言うグァヌン。
キスされそうになり、避けるチョンジョ。

無形道館を抜け出し、光明館に行くテソ。
オンマンに中の者を助けろ・・と、1人で敵を相手にする。

テソがグァヌン部下と戦い、時間を稼ぐ間に倒れたヨウルを運び出すコン。

戦うテソの前に、ソ副官が来る。
「暗示を解くためにはかけた相手を殺す」
思い出し、ソ副官を殺そうとするテソ。だが殺せず、ソ副官の言いなりになってしまう。

テソから聞いて、秘密部屋にある銀に感激するソ副官。
グァヌンに報告に行くが、スリョンたちが会わせてくれない。

春花館に来たソ副官に、「光明館の工事が終わるまで4日、グァヌンさまはここに留まる」と、言うスリョン。
ソ副官を追い返す。

翌日、ソ副官から秘密部屋の事を聞いて、光明館に行くグァヌン。

使用人たちが荷車に何かを乗せている。軍糧米を水軍に調達するのは慣例・・と、言う使用人。

秘密部屋の銀を見ようとするが、消えていて驚くグァヌン。どうやって運び出した?と、見張りもいたのだと言うソ副官。

荷車が怪しいと、左水営に行くグァヌンたち。

秘密部屋の銀を守っていたガンチ。
銀の箱が荒らされたように置き、本物の銀は部屋の奥に隠した。布で覆われ、気が付かなかったグァヌン。
グァヌンが来た時、銀はまだこの部屋にあったのだった。

左水営
イ・スンシンに、荷物が怪しいと言って調べるグァヌン。中身は本物の食料で驚く。

軍隊など必要ないというグァヌン。
「もし、戦争が起きたら、敵から国を守る必要がある・・」と、言い返すイ・スンシン。

無礼なグァヌンを怒り、追い出して今後、百年客館から何も受け取るな、と部下に命じる。
「百年客館の者は左水営に入れるな。」

そこへガンチが食料だと、荷車を引いて来る。
左水営の敷地に入るガンチに、どうやって銀を?と、聞くソ副官。
「知らなかったのか?俺は人間じゃない・・」と、笑うガンチ。

約束は守った・・と、イ・スンシンに言うガンチ。

じいさんとの約束を守ると、左水使(イ・スンシン)の官帽を借りて、コンダル(チュクタル)に見せる。
念願が叶ったと、喜ぶコンダル。

コンダルとの約束で、嬉しそうに鶏肉を食べるガンチ。

ガンチを見て、イ・スンシンの言葉は正しいと言うピョンジュン。
「ガンチが我々に幸運をもたらすと思える・・」

テソを捕まえ、脅すグァヌン。
イ・スンシンが、銀で何をするのか報告しろ、と命じる。

「お前の犬になるくらいなら、打ち首の方がマシだ・・」と言うテソ。
しかし、春花館に売られたチョンジョが代償を払う事になる・・と、言われる。

目覚めるヨウルは、ガンチが銀をうまく運び出したと知る。
ケガをしたガンチを見て、私のせい?と、考えるヨウル。
「気にするな。」と言うガンチ。
「私のせいで、ケガするのはやめて・・」というヨウル。

(回想)
酷いケガで意識を失ったヨウル。
不思議な光が現れ、ヨウルの傷を治すことに気が付くガンチ。

自分の手を切り、流れる血をヨウルの傷に垂らす。ガンチの血は、魔法のようにヨウルの傷を完治させる。

春花館
銀を奪われ、苛立つグァヌン。
スリョンに考えが変わった。
「今晩、私と初夜を過ごすのだ。チョンジョを連れて来い。」と言いだす。
驚くチョンジョ。

ガンチに跪いて、頼むテソ。
「チョンジョを連れ出して欲しい。酷い目に遭うかもしれない・・救ってくれ・・」
驚くガンチ。
会話を聞いてしまうヨウル。

続く・・

これはもう、チョンジョを助けるガンチでしょうね。でないと、チョンジョが悪人グァヌンに・・

「妻の資格」「マイラブリーブラザーズ」では優しい男性役のイ・ソンジェ氏。
このドラマでは思いっきり、悪でスケベなのが笑えます(^_^;)

ガンチは、ヨウルと子供の時に会ってた事を思い出しました。

テソがガンチに頼むとき、目隠しをしてるのは「殺意」を思い出してしまうからでしょう。
グァヌンはまだ、ソファを思ってたのですね。



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト
2013年10月31日 | 九家の書

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。