サメ 愛の黙示録 2話あらすじ

交通事故のぬれ衣と殺人事件、犯人は不明のまま大人になる主人公たちでしょうか。

キャスト
キム・ナムギルソン・イェジン、ナム・ボラ、ハ・ソクジン、イ・ハニ

↓OST


2話

サングクの家
ヘウ祖父サングクに、会いに来るヨシムラ・ジュンイチロウ。
「キム・ユンシクを覚えてませんか?」と、聞くジュンイチロウ。
幼なじみのキム・ユンシクの息子だと驚くサングク。

ヘウと一緒にいたイスを怒るウィソン。ヘウと付き合ったら、承知しないと怒鳴る。

「ヘウとは別れません。僕が決めることです・・」と言うイス。

サングクがお客さまがいるのだ・・と、怒り出す。
酔ったウィソン(ヘウ父)は出て行き、部屋に戻るヘウ。

イスを見つめるジュンイチロウ。
「ヨシムラ・ジュンイチロウだ。また会うだろう・・」
言葉の意味が理解出来ないイス。

ヘウ祖父サングクに会いに来るカン・ヒス教授。
(歴史を正す会のカン教授)

チョン・ヨンボを知ってると思った。失望したというカン・ヒス。
「重要なのは歴史をただす事。大きな過ちを犯した連中を社会は野放しにしている・・」
真実を知るのはチョン・ヨンボだけ・・と言うヒス。


イスと話すヘウ。
「堂々と、私と別れないと言ってくれて・・嬉しかった。」
北極星、ポラリスは迷った時に道しるべになると言うイス。

カン教授を車で送るヨンマン(イス父)は、書類を忘れてる事に気が付き、部屋に届けに行く。

部屋に行くと、「どこかで見た顔・・陰だ・・あんただ・・忘れたか?」と、言うカン教授。
驚き、怯えて逃げ出すヨンマン。

酔って、車を運転するウィソンは人をはねてしまう。驚き、腕時計が落ちた事に気づかず、逃げ出す。
現場の前、ベランダから様子を見ている子供。

家に戻り、人をはねた時に腕時計を落とした事に気が付くウィソン。

現場で、「カヤホテル創立60周年」記念の腕時計を拾い、ポケットにいれるチョン刑事。
オ・ヒョンシク検事に報告する。

サングクの家
「法に従い、処理しろ・・」と、オ・ヒョンシク検事に命じるサングク。
これはひき逃げ事故の事だと思う。

車の中で、カン教授に渡せなかった文書を読んで驚くヨンマン。ロッカーに文書を入れ、鍵を娘イヒョンのオルゴールの中に隠す。

サングクから、子供のためにも賢い選択を・・と言われるヨンマン。
会長に従うが半日、欲しいと申し出るヨンマン。

資料は読んだが、処分したと言うヨンマン。
「私はあの内容を信じません。会長を信じてます。中身は死ぬまで口外しません・・」と言うヨンマン。
安堵するサングク。

家に戻り、母さんがガンになったのは私のせいだ・・と話す父に不安を感じるイス。

翌日
チョン刑事が来て、父親のハン・ヨンマンは自首すると言う。驚くイス。

刑事の会話を聞いて、ひき逃げ犯の車は外車と知るイス。
「父さんはその車に乗っていません。会長の車は国産です・・」と言うイス。
だが、「他の車に乗ることもあるだろう・・」と、話を聞いてくれないチョン刑事。

カン・ヒスの遺体が部屋で発見される。
重大な発表をするつもりだったと、近所の証言を得るピョン刑事。


電話で、罪悪感を抱いて生きるのは苦痛・・と、自首すると言いだすヨンマン。
「文書のことは言いません。」
「どうせ、眉唾ものだ・・」と、返事するサングク。

電話で、イスに自首すると言うヨンマン。
「会って話そう、父さんの罪じゃないのに・・」と、説得するイス・・。

「真実を明らかにする。お前たちにとって、恥ずかしくない父親でいたい。」と、電話を切るヨンマン。
電話が切れて、父親を探しに行くイス。

サングクに会い、カン・ヒスの死について事情を聞くピョン刑事。
カン教授に会ったヨンマンに会いたいと言われ、休暇でいないと答えるサングク。

自首しようと、警察署に向かう途中、何者かに毒入り注射を刺され、即死のヨンマン(イス父)。
駆けつけたイスだが遅かった。

父の葬儀を終えて悲しみのイスたち。
ここにいても構わない、勉強に励みなさいと言うサングク。
「父はぬれぎぬを着せられた・・」と叫ぶイス。

警察
「ハン・ヨンマンが、カン・ヒスを殺したかもしれない・・」と、言うピョン刑事。
ひき逃げは本当にヨンマンなのか・・と、考える。
否定するチョン刑事。

チョン刑事(時計を拾った)は、裏金をもらっていそう。ピョン刑事は真面目だと思います。

サングクの家
「誰の脅迫にも屈しない。なんでもやる・・正しいと思ったことを・・」
ウィソンに言うイス。

ひき逃げ現場で、目撃者の情報を探すイス。友人のジュニョンも手伝ってくれる。

ヘウに「検事になる。殺人犯をつきとめて・・ゴミみたいな連中を捕まえて、罪を償わせる・・」と言うイス。
サメの木彫りのプレゼントをするヘウ。
手は傷だらけだった。

現場で、目撃者の子供の証言を聞くイス。
警察に行き、あの日、父はスーツじゃなかったと言う。

「父は犯人じゃない。目撃者に確認してください。」
腕時計もなかった、子供も信用出来ないと、相手にしないチョン刑事。
捜査終了だと、話も聞かない刑事に苛立つイス。

正義について講演会で話すサングク。

続く・・

イスの父親ヨンマンは、良い人だと思ったんですけど。過去に何かありますね。
それを知るヘウ祖父サングクが、助けたような感じかなあ。

ひき逃げ犯はヘウ父のウィソンです。

ヨンマンは、世話になっているサングクの為なのか、自分が犯人として自首すると言ったのです。でも、気が変わり、警察に事実を言う決意をしたのです。
それを知り、カン教授の文書を読まれた事もあり、ヨンマンを殺害したサングクでしょうね。

たぶん、私の想像ではそんな雰囲気だと思います。
検事になり、父のぬれ衣を晴らして、犯人に罪を償わせたいイスだと思います。

ヘウは何も知らないけれど、父親ウィソンが罪を犯した事を知れば悲しむでしょう。それが、愛するイスの父親の事件と知れば、更に傷つくでしょうね。

カン教授は当然、サングクの秘密、知られたくない部分を知ってる人間なので殺害されたのでしょう。

事件が重なっています。
カン殺害とひき逃げ、そしてヨンマン毒殺です。



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2013年11月05日 | サメ 愛の黙示録

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