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九家の書 12話あらすじ

心が命じるまま・・と、ステキな告白のヨウルが印象的でした。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST (2CD+DVD)



12話

ソジョン法師に聞くピョンジュン。
「娘と一緒にいても、危険はないのですか?」
「忠告はした。死にたくなければ縁を結ぶなと・・縁を結んだ以上、人の力では断ち切れません。」
ガンチとヨウル・・どうすることも出来ない、と言うソジョン法師。


テソに腕輪を外され、神獣に変身するガンチ。驚くテソはガンチを殺そうとして、逆にケガをする。

テソを襲ったガンチに怯え、「来ないで。近づかないで。」と、石を投げるチョンジョ。
自分を恐れるチョンジョに驚くガンチ。

ガンチを捜すヨウルとコン。
ガンチの異変を知り、急ぐと負傷したマ・ボンチュルらを発見する。腕輪を見つけ、ガンチがチョンジョと一緒に逃げたと考えるヨウル。

山に駆けつけるグァヌン。
マ・ボンチュルらが、獣に変身したガンチに襲われたと知り、ウォルリョンを思い出す。あの時・・子供がいたのかと考える。

ガンチの管理をしなかったピョンジュンを怒るイ・スンシン。ガンチには期待してたのだと言う。

洞窟にチョンジョを連れて来るガンチ。
半獣になったガンチに怯え、
「兄上を殺したの?ガンチはこんな化け物じゃない。」と逃げ出すチョンジョ。

逃げるチョンジョは、ソ副官に捕まってしまう。
テソも捕まり、
「兄を助けたければ、ガンチの居場所をはけ・・」と、チョンジョに命じるグァヌン。
場所はわからないと言うチョンジョ。

無形道館
ピョンジュンに会いに行き、ガンチはソファの子だと確信するグァヌン。

「お前は、イ・スンシンとあの5千両で何を企んでる?」と聞く。
反逆すれば許さないと怒るグァヌン。

用済みのマ・ボンチュルを始末するソ副官。

山に戻り、腕輪を探すガンチ。
瀕死のマ・ボンチュルはガンチを見つける。
「1度でいい・・助けてくれ。目の見えない母がいる・・」
泣きつき、意識を失うマ・ボンチュル。

仕方なく、手を切り血でマ・ボンチュルを助けるガンチ。
「いいヤツだった・・」と、目覚めて驚くマ・ボンチュル。

腕輪を探して、ヨウルが持ち去ったと考えるガンチ。
無形道館に戻り、ヨウルに会いたいとピョンジュンに言う。
「そんな姿は見せられない」と、拒否するピョンジュン。

ピョンジュンの部下と争い、傷つけてしまうガンチ。
「離さなければ、お前を殺す・・」と言うピョンジュン。
そこへ来るヨウル。

「ガンチは悪くありません。悪人はいない。悪状況があるだけだと・・父上が教えてくれた。ガンチもそうよ。」
「どけ!」と、命じるピョンジュン。

ガンチの手を握り「絶体、どきません・・」と言うヨウル。ヨウルを見て、ガンチの体は元に戻る。

様子を見ていたイ・スンシンはガンチと話す。
「何者になりたい?」と聞くイ・スンシン。
「山が海にならないように・・半人半獣も、人間にはなりません・・」
唯一の家族に裏切られ、捨てられたのだと言うガンチ。

「何者として生きたい?」
同じ志を持つ友、心を分かち合う女などいないと答えるガンチ。
「人間であるかより、どう生きるかというお前の意志によって決まる。何者として生きたい?」と、聞くイ・スンシン。

イ・スンシンに聞かれ、答えるガンチ。
「人間になりたい・・こんな半人前ではなくて・・完全な人間になりたいのです・・」
号泣するガンチを抱きしめるイ・スンシン。

心配してくれるヨウルに聞くガンチ。
「なぜ、優しくしてくれるのか?」
「あなたの役に立ちたいだけ・・心が命じるまま・・」と、言うヨウル。

百年客館にチョンジョを連れて来るグァヌン。
「今夜、俺のものになれ・・そうすれば、俺はお前のものになる・・」
抵抗するチョンジョだが・・・

翌朝、部屋にテソを入れるグァヌン。兄に見られ、悔しく恥ずかしいチョンジョ。

チョンジョに手を出したと知り、「お前を殺す・・」と、叫ぶテソ。
「あの5千両で、イ・スンシンが何をするのか探れ。」
失敗すれば、妹がさらに大きな代価を払うことになると言うグァヌン。

春花館
自分の足で戻るチョンジョはスリョンに言う。
「芸妓になります・・やり直します。終わりでないと言う言葉を信じます。」

無形道館
ピョンジュンに泣きつくテソ。
「俺の目を見ろ。怖いのか?なぜ、化け物になったのか・・俺も聞いてもらいたい。」と言うガンチ。

ガンチを殴り続けるテソ。
「そうだ。これでいい・・友は顔を向け合うものだ・・」
ガンチの言葉に座り込んで泣くテソ。

テソの暗示はガンチの真心で解ける。

コンダルに言うピョンジュン。
「チョ・グァヌンと全面戦争の準備をします。」
これ以上、民が苦しむのを見られないと。
4君子が集まると、喜ぶコンダル(チュクタル)。

ピョンジュンが、4君子を集めると知るグァヌン。

九家の書があれば、人間になれる。
人間として最初の修行・・と、豆を数えるガンチ。ヨウルとコンはガンチの管理をすることに。

宮本商団が到着する。
微笑む夫人を見つめるグァヌン。

続く・・

濃い内容ですね。
ガンチの正体が皆にバレ、追われる身になってしまいました。愛するチョンジョに、化け物と呼ばれ傷つくガンチ。

テソにも裏切られたけど、友として戻った2人でした。

スケベなグァヌンはついにチョンジョを・・でも、あれで芸妓になると決意出来たのだと思います。
人生、やり直す気になったチョンジョ。

イ・スンシンに聞かれ、人間になりたい・・と言うガンチのシーン。あそこは泣けました。
面白いわ。



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2013年11月07日 | 九家の書

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