九家の書 13話あらすじ

ガンチの窮地を救いたいヨウル。周囲は皆、気づいてるのに鈍感なんだから。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン


13話

父ピョンジュンに、ガンチの指導をさせて欲しいと頼むヨウル。
ダメだと言われるが、コンが自分も一緒に管理すると言いだし、許可をもらう。

人間になるため最初の修行として、袋の中にある豆を数えるようガンチに指示するヨウル。渋々、数えるガンチを邪魔するヨウルだった。

私なら気になる。父親側はともかく、母親側の家柄など調べないのかと聞くヨウル。
「俺を捨てた人間のことなど、興味ない。」と答えるガンチ。

ガンチの肩にもたれ眠るヨウル。
ヨウルに、
「聞いてくれてありがとう。俺も気になってる・・実の親はどんな人か・・なぜ、川に捨てたのか・・」
考えると、恨んでしまいそう・・と言うガンチ。

テソと話すガンチ。
ヨウルと一緒にいると、心が落ち着くというガンチ。あいつといると、怒りも痛みも感じないと。

変身した時、最初は意識がなかったが最近は「俺はガンチ」と、わかっていると言う。

「チョンジョの事は忘れろ。お前が大事だから言う・・チョンジョはもう、過去の人だ。父が死んだ時、俺とお前とチョンジョ・・運命が分かれた。」
十分、感謝してる。好きに生きろというテソ。

2日間、夜に抜け出したガンチに聞くヨウル。
「どこに行ってたの?」

誤魔化すガンチは、「お前が女に見える・・」と言う。
怒らないヨウルに驚くガンチ。

無形道館の仲間から避けられ、化け物と言われるガンチ。あんな化け物と一緒にいられない。追い出そうと話し合う師弟たち。

無形道館の師弟たちが、ガンチを避けてると知り、もっと悪い噂を流させるグァヌン。
「噂をもっと、流せ。恐怖が増すほど、左水使を狙う私の刃が強くなる・・」と言う。

森に怪しい気配を感じて、怖くなるガンチはコンと一緒に夜、見回りをする。

怪しい男と出会うが、ガンチの前から消えてしまう。

ある夜、森で男が襲われる。
人間ではなくて、化け物にやられたような死体が3つ発見される。気を抜かれたような死体に驚く人々。

森で死体が発見され、ガンチにアリバイを聞く師弟たち。答えないガンチと言い争いになる。

止めに来るコンダルは弟子たちに言う。
「ガンチが皆に迷惑をかけたという証拠・・そして、森の中の死体は、ガンチの仕業という証拠をみせろ。どちらか1つを持ってくれば、私がガンチを追いだそう。」

「ただし、お前たちの推測が違う場合は、ガンチに土下座で謝罪しろ・・賭けとはそういうものだ」と言うコンダル(チュクタル)。

コンとガンチに秘密があると知り、追求するヨウル。森の見回りをするガンチと知る。

ちょうちん祭りの日、ガンチと酒場の前で会おうと約束するヨウル。新しい服を用意する。

宮本の商団が到着、団主が女性なので驚くグァヌン。
グァヌン側の事情に詳しいので、警戒しろと部下に命じる。

生前、夫から春花館の行首の五鼓舞が素晴らしかった。自分も見たいと言われるグァヌン。

スリョンを呼び出して、大事な客に五鼓舞を見せてくれというグァヌン。だが、五鼓舞はもう、10年も叩いていないと言うスリョン。

春花館
チョンジョに、五鼓舞を教えるスリョン。

なぜ、自分ではなくてチョンジョなのか、と怒り出すウォルソン。1番のキーセンは私だと言う。

「お前は男に抱かれ、酒をつぐ方が好きだろう。五鼓舞を教えても、男に見せたいだけ・・五鼓舞は飾りではない。」と、言うスリョン。

スリョンが部屋を出て、チョンジョに文句を言い、頬を叩くウォルソン。

ウォルソンを叩き返し、
「2度と私を叩かないで下さい。今度、叩いたらその顔をめちゃめちゃにします・・」と告げるチョンジョ。
驚き怯えるウォルソン。

テソに、ムソルの遺品(菊の落款)を渡すピョンジュン。
「お前を大切に思っていた・・」と、父の言葉も教える。

4君子の1人だったムソル。
テソに継ぐ気があるのなら、重要な使命を与えると言う。その使命は、グァヌンの一味になること。

ソジョン法師に会いに来るウォルリョン。

ガンチに、「ヨウルとここで、長く暮らしたいのなら、師弟たちと仲良くやる方法を探せ」と言うコンダル。

正式に芸妓となるチョンジョは、祭りで百年客館に戻ってくる。お嬢様が芸妓・・と、哀れむ使用人たち。

自分を呼ぶ声を聞いて、振り向くとガンチがいた。心では再会に胸を躍らせるも、冷たくするチョンジョ。

冷たいチョンジョに驚き、呆然と歩くガンチは約束を忘れてしまう。

ヨウルとの約束を思い出し、慌てて酒場の前に行くガンチ。正装したヨウルに気づかず、声をかけないガンチ。

「私よ・・ガンチ・・遅かったね・・・」
ヨウルの笑顔を見つめるガンチ。

続く・・

ウォルリョンが生き返りました。
謎の女団主とも関係ありそうです。あの団主、もしかしたら顔は「ソファ」なのかしら。

夫が亡くなったというのは「ウォルリョン」の事なのかなあ。復讐で、生き返った2人なのかも。

再び、ソジョン法師に会いに来たウォルリョンです。でも、昔のウォルリョンとは違うでしょうね。
人を襲うなんて前はなかったはず。

きっと、女団主の呪いで生き返ったから、悪ウォルリョンなのだと予想です。

ガンチに女に見える、と言われ嬉しいヨウル。
約束の場所で、女として会いたかったのですね。そんな姿に驚くガンチなのでした。

テソの父ムソルは4君子の1人だった様子。渡したのは菊の標識(落款)。

後継者が見つかれば、楽な生活になれると言ってたコンダルです。
もちろん、ガンチが候補です。



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2013年11月11日 | 九家の書

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