「製パン王キム・タック」21話あらすじ

ついにマジュンは勝負から落ちていきました。あんな毒草を使うソ・テジョを、許すわけない師匠ですよね。
タックは味覚を失ったまま、このあと治るのでしょうね。1週間と医師もいってたから。

キムタック21

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル





21話

ミスンはイルジュンに
「タックは元気にしてますか?」と、聞いて順調とウソをつくイルジュン。
そんなのは知ってる母なのよ。ウソって。

なぜ、あの子を放っておいたのかと聞いて悲しむミスン。

「私は大奥様からの貯金で今の裕福な生活をしてます。」と、知るイルジュン。

インスクのことを聞くミスンは、ホン女史が亡くなった時の話をする。
濡れたホン女史の服がインスクの部屋にあり、これを家政婦がおかしいと思っていた・・
「何も知らなかったのですか?」と、責めるミスン。

イルジュンはただ、驚いて。
母の濡れた服が、妻の部屋から見つかっていたことを・・雨の夜、倒れていたホン女史。
インスクと、ハン秘書が一緒だったことを従業員が目撃していた。

何も知らなすぎるイルジュンにみえますねえ。まあ、妻を疑うのもアレだけど。

自宅に戻るイルジュンは、母の部屋をみる・・
ミスンは「これから、始まるのよ・・」と。

パルボン製パン屋
目を覚ますタックはユギョンを思いだし辛い。

想い

ミスンは
「まだ、二次試験があるのよ。食べて元気をだして。良い香りのする松の実のおかゆを作ったわ。」と、拒否するタックに食べさせると
「おかしい、妙だ。おれはにおいを感じない。味わうことができない。」
「熱は下がったわ。」と、ミスン。

冷蔵庫のものをアレコレだし、ニオイを嗅いで食べるも味がしない。
病院で、味覚、嗅覚が失われているといわれる。
(舌が麻痺している)
変な薬は飲んでいないとタック。

1週間分の薬をもらい、ミスンには熱のせいですぐ治るとウソをつくタック。

実際はパンを作れるような状態ではない。不安なタック。

毒薬の小瓶をゴミ箱に捨て、タックに
「誰にもいわない方がいいだろう。いえば薬を与えたミスンが後悔して傷つく。お前はあきらめないのか?俺はいった。どんな方法を使っても勝つと!これが俺だ。」
驚くタック。
これを聞いてしまうミスン。

正直に自分がやったとマジュンでした。隠さないのね。

ジングは小瓶をパルボンに渡し、ソ・テジョがこれを持っていたことをいう。
「これは毒薬ソルビンチョだ。これを飲めば、味覚、嗅覚は失う・・」と、驚くパルボン。

「この勝負は無効になりますか?」と、ジングにしばらくこれを、秘密にするとパルボン。

マジュンの仕業でも、これをパルボンが知ったのならなんとかなりそうな気も。

「ソ・テジョも私の生徒だ、チャンスは与えねばならない。」と、パルボン。

ハン秘書から、車のブレーキは問題なく「運転ミス」と、いわれるイルジュン。

イルジュンはジングに会い、「タックのために・・」と、頼み事をいう。

インスクはハン秘書から、キム・ミスンが脅迫状を送ったと聞いて驚き、家政婦の前、タックに会うと電話する。
これを連絡する家政婦。

隠れて生きてるミスンを呼び出すため、わざと聞こえるように話すのよ。

ユン医師から、これを聞くミスンは驚き
「タックが生きてる?14年間も苦しんだわたしの息子・・」と、会いにいくといいだす。

パンを焼くタックは、味がわからず・・パンを投げ捨ててしまう。

ミスンがきて
「わたしはあなたの味覚になるわ。」と、パンを食べながら
「うん、良くなってる。私が風邪薬を持っていなかったから・・お願い、こんな風に終わらせないで。」と、パンの味を自分が見るという。
驚くタック。

ミスンは責任を感じて、タックの舌になって味見をするというの。

「あなたはずっと、苦労をしてきたわ。それなのにいつも強がって・・本当に申し訳ないと思うの。」と、涙を流すミスン。
「俺は本当に大丈夫だから・・お前は本当に心配性だな・・」と、泣くミスンを抱きしめるタック。


マジュンが見てる前、男がパルボン製パン屋に投石。
石にはメモが・・「去者必返」と、書いてある。
「いなくなったヤツが必ず戻るだろう・・」

インモクはパルボンに
「もしかして、あの方がまた戻ってこられるのではないでしょうか?チュンベお父上ではないだろうか・・・?」と、聞く。

謎の男が登場です!昔、ここにいた人みたいだけど、パルボンを恨んでるのかも。

タックはマジュンに「あきらめない」と、これでマジュンが勝てば、また同じ様なことをするだろうと。
間違ったやり方と指摘、ユギョンも味覚も失っても、諦めないというタック。
一生懸命2年間、昼夜問わず、パンを作り続けたから、手が覚えてる。

「それで勝つ!」と、タック。
「お前は絶対、俺に勝てない。」

ミスンに味見をしてもらいながら、ひたすらパンを作り続けるタック。
マジュンはパンを作るもうまくいかない。

男がマジュンに話しかける。
「最近パルボンのパン屋で勝負をしていると言っていたが、君も競技に参加しているのかな? 君は何を作っているのか?この世で一番おもしろいパンなのか?この世で一番腹がふくれるパンなのか?」と、男に驚くマジュン。

「あなたは誰か?」

「俺がボンパンを作った者だ。頼みを聞けば否決を教えてやる。」要求があると男。(パルボン・チュンベ?)

これを条件に教えるのでしょうね。

パルボンは発酵日誌の中、「酒種」と見ている。

ユギョンを待つタックは
「俺はお前が正しい選択をしたと信じてる。お前は幸せを選択したんだ。幸せになるんだ。お前は幸せにならないといけない。
そうだろう?今から、ふり返らず、俺を可哀想と思わないでくれ。お前の幸せだけを考える・・・これから先も幸せになるんだ。いいな?」と、タックに涙を流すユギョン。

ユジン

「約束してくれ。世界一、幸せになると・・」
「わかったわ・・」
「それで十分だ。本当に十分だ。お前が世界一幸せになると、約束してくれた・・それで十分だ。」と、ユギョンを置いて去るタック・・

パン対決

翌日
二番目の勝負が始まる。
ミスンは小麦粉を使用しないで米を使用、ケーキを焼く。
感動!と、ミスンは合格となる。

イーストなしでパンを作ったタックは、発酵食品から作る。キムチ(ヨーグルト)、ワイン、味噌・・と、処理。
「お前はキムチ発酵槽も作ったのか?」と、驚くパルボンたち。
だけど、結果は失敗に終わったタック。

「これらははすべて失敗したパンです。俺はイーストなしで作ることが出来ませんでした。」と、タックは
失敗したが
「発見もありました。キムチとヨーグルトには、パンを作るのが、難しい属性があります。最も驚くべきなものはこの醤油味噌です。さまざまな発酵能力を実験したい。」と、話すタック。

「お前の顔はとても幸せにみえる。」と、パルボン。
失敗から多くを勉強したタックでもあると、認める。

ソ・テジョ(マジュン)は、
「私はイーストなしでパンを作るのに成功しました。それについて説明します。それは、makgeolli(酒種?)で作られたアルコールベースのパンです。アルコールベースのパンとうまく行く小豆を使用・・」と、話すマジュン。
味見するパルボンは
「本当にお前が作ったレシピなのか?」と、聞く。

「お前はそのパンを覚えているか?」と、謎の男。

「はい、私はそれを作りました。」と、マジュン。

これは謎の男から教わったレシピでしょうね、だから、聞いたパルボンなんだわ。

インスクがタックと会う?と、ミスンは屋敷に向かうが、青年はニセモノであり、インスクとの久しぶりの再会となるミスン。

ついにインスクと!タックは試験中なので来るはずがないわ。

パルボン製パン屋
「お前たちのうち、1人は排除される。片方はそれで終わる。二番目の勝負から落ちた者・・それは・・ソ・テジョ!お前だ。」と、パルボン。

製パンタック

驚くタック、マジュン・・

続く・・・

ユギョンを許すタックはやさしい。
マジュン、謎の男のレシピを知ったから、これを悪用しそうです。これがボンパンという、伝説?パンのようです。
タック母のミスンもついにインスクと・・

イルジュンは怒りでハン秘書を見てる割にクビにしないわーー。


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2010年09月03日 | 製パン王キム・タック

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