オフィスの女王 1-2話あらすじ

原題は「職場の神」。篠原涼子「ハケンの品格」のリメイク。派遣社員と正社員のバトルが楽しいラブコメディ!派遣で生きることが人生のルールなヒロイン。

キャスト
ミス・キム   (キム・ヘス)派遣社員
チャン・ギュジク(オ・ジホ)正社員
ム・ジョンハン (イ・ヒジュン)
ケ・ギョンウ  (チョグォン)
クム・ビンナ  (チョン・ヘビン)

チョン・ジュリ(チョン・ユミ)
ク・ヨンシク (イ・ジフン)
シン・ミング (ナ・スンホ)
パク・ボンヒ (イ・ミド)
オ・ジラン  (ソン・ジイン)
ヨン・ダラ  (イ・ソユン)
チョ・ホブン (キム・ボミ)
フリセサ   (イ・ヒョンジェ)
アン・ジョンチョル(オ・ヨン)

2013年 KBS 全16話

責任プロデューサー ファン・ウィギョン
プロデューサー ハム・ヨンフン
演出 ノ・サンフン
脚本 ユン・ナンジュン

↓OST


1-2話「ミス・キム ビギンズ」

皆が正社員を望む中、自ら非正社員の道を選ぶミス・キム(キム・ヘス)。

手当を要求し、残業はしない。面倒な人間関係もお断り。3ヶ月の契約期間が終われば韓国を去る。
なぜ、ミス・キムが契約社員を選ぶのか・・誰も知らない。

アメリカ帰りのチャン・ギュジク(オ・ジホ)は、営業部チーム長。頑固な派遣社員差別主義者。

スーパー派遣社員のミス・キム(キム・ヘス)は、124個の多様な資格証を持っている。
3ヶ月の契約期間が終われば、次の派遣に向かう謎の独身女性。
雑務、看護師、スカイダイビングから、重機、マグロ解体までこなすキャリアウーマン。

「飲み会は業務時間外!無駄な親睦や、飲酒、ごますりで・・肝臓を壊し、時間を浪費する理由がございません!」
常に冷静、落ち着いて行動するミス・キム。

ギュジクと、ミス・キムの出会いは飛行機の中。
ファーストクラスに入り込み、飴を喉に詰まらせたギュジク。助けてくれたのがミス・キムだった。

その後、ギュジクの会社の派遣社員の面接で再会した2人。

派遣社員のジュリ(チョン・ユミ)たちには憧れの社員証。
なんとか手にしたい憧れの勲章のようなもの。いつ、クビを切られるかわからない日々に不安なジュリ。

三流大学を出て、就職活動中のジュリは食品会社の面接を受ける。
そこで、出会った派遣の女王ミス・キムと、愛社精神に燃えるチャン・ギュジク。

ある日・・大事なデータを保存してるUSBをなくしてしまうジュリ。

USBは工事現場にあると知り向かうが・・土の山に落ちてしまう。困り果てているジュリを救ってくれるのはミス・キム。

重機の免許を持ってるミス・キムなので、土の中から探してくれる。
ただし、時間外労働になるので、特別手当が必要となる。
会社に請求すれば怒られる・・と、ジュリに請求する社員。

「私が働く理由は2つだけ。手当と昼休みのため。」
ジュリに分割はダメ、期限以内に払ってというミス・キム。

ミス・キムを「姉さん」と呼ぶギュジク。
「私の名前は、姉さんではなくて・・ミス・キムです!パーマ頭さん!」
髪の毛の事を言われ、驚くギュジク。

元恋人のビンナに冷たいギュジクは、仕事を大量に与える。1人では大変なので、派遣のジュリに手伝ってもらう事に。

けれど、ジュリのミスで味噌を1000個返品となる問題が起きてしまう。スーパーに行き、返品処理をするジュリ、ミス・キムたち。

ジュリに、お前はクビだ。次のバイトを探せと怒るギュジク。

ジュリが、トイレで泣いてるのを聞いて、助ける気になるミス・キム。

元恋人のギュジクを誘惑するビンナ。

スーパーのレジが足りず、ギュジクと対決することに。
「私が勝ったら、2度とこの問題で責任追及しないで下さい。」と、レジに入るミス・キム。

ギュジクのパーマ頭をバカにして、ミス・キムはレジ対決。
「私が勝てば、頭を丸めてください・・」というミス・キム。

勝負はギュジクの勝ち。わざと負けたミス・キムだった。
それに気が付き、理由を聞くジョンハン(イ・ヒジュン)。

「どちらかがクソの役目をするのなら・・負けても損のない私が・・」
最初から、正社員相手に勝つ気はないミス・キムだった。

人生には勝負より、大事なものがあると知っているミス・キム。
そんなミス・キムを好きになるジョンハン。

続く・・

日本の「ハケンの品格」は面白くて毎週、見てました。
視聴率が良くて、見た方も多いと思います。

ヒロインはいつも、同じ店でランチを食べてた記憶が。鯖の味噌煮が好きだったヒロイン篠原涼子だったような。

「・・ですがそれが何か?」というのが口癖だった篠原涼子。このミス・キムでは何でしょうね。

フラメンコを踊るのが趣味だったのが、韓国版でも同じようで、1話ラストはクラブで踊っていたミス・キムです。
それを見て、二重生活と指摘するギュジク。

与えられたノルマを淡々とこなすヒロインは雰囲気、同じですね。笑わないのも。

上司の命令も従わず、休日出勤もしない。
日本のは、大泉洋が演じてたので「パーマ頭」という言葉がピッタリでした。オ・ジホはパーマをかけたようですね。

男性主人公は、女を含め派遣を見下しています。
それでも、会社の危機、自分の仕事で困った事があれば、ヒロインを頼るハメになるのです。
渋々、派遣の仕事を認めるギュジクになるでしょう。

休日出勤、残業もしないヒロインですが結局、見ていられずに助けてくれるのです。素直じゃなくて、嫌みを言いながらも仕事をこなす展開になると思います。
次第に仲間と打ち解ける感じでしょうね。

そしていずれ、色々な仕事でヒロインと対決したり、ケンカになる男性主人公です。

大泉洋と篠原涼子、最高に面白かったです。その印象が強いので、ちょっとねえって感じかなあ。
内容は知ってるので、ザックリになると思います。

仕事を経験してる人は感情移入出来ると思います。でも普通に、学生さんが見ても楽しいでしょうね。
KNTV視聴です。



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2013年11月18日 | オフィスの女王

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