九家の書 16話あらすじ

運命の人がそばにいれば、変身も怖くないガンチ。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

↓OST


16話

森の中、父ウォルリョンと出会うガンチ。
九家の書を探してるのは知っている。ヨウルのためか・・人間になるのを諦めたら・・命だけは助けてやる・・」と言うウォルリョン。

「俺が誰だか知ってるだろう・・ここを離れろ。」と言うウォルリョン。
「目の前から消えろ。現れるな・・」
ガンチの首をしめるウォルリョン。

「俺は人間らしく生きたい。それが願いだ・・」と言うガンチ。
「あんたのように、山で1人で暮らせと?そんな生き方は出来ない。人間らしく生きたい・・」

「人間など絶体に信じるな。従わねば・・お前に関わるすべてを消す・・」と言うウォルリョン。

そこへコンダルが来る。
森で人を殺してるのはお前なのか・・と、言うコンダルの首をしめるウォルリョン。

ダメだ!と、腕輪を外し、ウォルリョンに向かうガンチ。だが一瞬で、消えてしまうウォルリョンだった。

ピョンジュン、コンらが駆けつける。
倒れているコンダルを襲ったガンチ!と、誤解されてしまう。咄嗟に、自分の手を切り、血でコンダルの首を治療するガンチ。

宮本の団主に呼ばれ、会いに行くテソ。質問に答え、朝鮮人だと言う団主。

「チョ・グァヌンの味方ですか?」と聞く団主。
「妹のため・・」と答えるテソ。
グァヌンとの関係を聞くと、金と情報が行き交う相手・・と言う団主。

「百年客館を取り返したいですか?」
私なら可能だと微笑む団主。
条件を聞くと、「私の息子になって下さい。」と言う団主だった。

無形道館
ガンチがコンダルを襲った・・と皆が信じてしまう。
ピョンジュン、イ・スンシンに説明するも、信じてもらえない。

軟禁状態のヨウルは抜けだし、ガンチに会いに行く。
「なんでその場にいたの?あなたのせいだと、誤解されてしまう・・父上からも叱られた?」
最初から、信じてくれている言葉に嬉しさを隠すガンチ。

コンから、鈴外しの試験を受けていると知り、驚くヨウル。

グァヌンに、直談判のスンシンに会うと言いだすガンチ。
スンシンに迷惑をかける事があれば、無形道館にもう来ない。関わる人の前にも、現れないと言うガンチ。
ヨウルの前にも?と、聞かれうなずく。

ガンチは九尾狐の子・・と悪い噂が流れ、イ・スンシンを追い詰めている。ガンチの事で、グァヌンと直談判すると言うスンシン。

意識を取り戻すコンダルは、ピョンジュンに事実を話す。ガンチではない。別の神獣だ・・。

ガンチは街に行き、「俺が九尾狐の子か・・知りたいか?」と聞く。
皆、真実を知りたいとわかり、百年客館へ呼ぶガンチ。

光明館
グァヌンと話すイ・スンシン。
森の殺人犯は、ガンチだと噂を流しているグァヌン。

「なぜ、無実の若者を執拗ににいびる?」と聞くスンシン。
「ではなぜ、そなたは化け物を庇う?」と言うグァヌン。

「ガンチが化け物に見えるのは心が化け物だからです・・殺人事件で民が動揺し、官庁が苦労してるのに・・」
偽りの告発で、業務妨害するのなら軍法をかける・・と言うスンシン。

「金のない国でなぜ、鉄甲船を作っているのか・・もしや、朝廷を征服し、謀反を起こすためでは?」と言うグァヌン。
「なぜ、重大な機密を知っている。もしやスパイが・・?」と、言い返すスンシン。

百年客館
民を集めて言うガンチ。
「俺は父さんの子だ。チェ執事の子、チェ・ガンチだ。」
九尾狐の子ではないと言うガンチ。

スンシン、グァヌンもガンチの所へ来る。
「俺を守り、信頼してくれる人を失望させないこと・・それが俺の見せられる信頼です・・」
スンシンに言うガンチ。

九尾狐の子でなければ、腕輪を外して変身しない所を見せろ・・と言うグァヌン。

大勢の民の前、腕輪を外そうとするガンチ。
駆けつけるヨウルを見て安堵、腕輪を外すが変身しない。

グァヌン部下に襲われるが、コンが防御する。
「理由なく斬るのなら、私の名にかけて、斬ったものを裁きます・・」と、言うピョンジュン。

変わらないガンチに驚き、立ち去るグァヌン。

無形道館
仲間を集める。
これでもガンチを追い出したいヤツは?と聞くコン。数人が挙手する。

「いじめる側になってませんか?みんなの中にも庶子の子がいるはず・・」
ソンの言葉で、反省する仲間たち。
ここを出れば、行く所がない・・皆に感謝するガンチ。

「やっと、袋の中の豆になりましたね・・」
ソンの笑顔で、気が付くガンチ。

コンダルに、袋の中の豆は1袋と答える。正解だが無言のコンダル。

春花館
宮本の団主を調べさせ、様子を聞くスリョン。
団主の背中には、春花館の入れ墨があった。
そして肩には、動物にひっかかれたような傷跡・・「まさか・・」と考えるスリョン。

再び、部屋を抜け出しガンチと会うヨウル。鈴は1個、残る。

2人、見つめ合いキスをしようとするが・・邪魔されてしまう。

ピョンジュンに呼ばれ、行くガンチ。森で会った神獣は誰かと聞かれる。

突然、ヨウルが消えてしまい探すガンチ。

「お前のすべてを消す・・」と、ウォルリョンの言葉を思い出すガンチ。

続く・・

不器用だけれど、イ・スンシンとピョンジュンに本当の思いを伝えてるガンチですね。いずれ、ヨウルとの事も許してくれるピョンジュンでしょう。

ガンチのキャラが、とても生きているストーリー展開だと思います。
すぐに何でも出来てしまう子より、失敗を重ねて大人になっていくガンチって雰囲気です。
そこが可愛いですね。

ウォルリョンはガンチに警告をしています。人間を信じて裏切られた思いがあるから。
それを息子に伝えたいのでしょう。そんな父の無念を知らないガンチ。

気になるのが、テソに息子になって欲しいと言った団主です。
団主はやはり、ソファなのでしょう。顔も形も別人だけれど、変身するのかしら。

ウォルリョンとソファ(たぶん)の対決も見物でしょうね。期待しています。

ガンチが腕輪を外して、神獣にならなかったのは運命のヨウルがいたからですね。
スンギ君、可愛いわ。



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2013年11月21日 | 九家の書

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