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九家の書 19話あらすじ

千年の悪鬼との辛い闘い、ガンチは乗り越えられるのでしょうか。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

19話

縛られたガンチを見て、驚くホンミョン(団主)。

ガンチをどうするかと聞かれ、
「地図だけ取り返して。痛めても殺しても私には関係ない。化け物なのよ・・」
ホンミョンの言葉に驚くグァヌン。
聞いていたガンチも驚く。

ガンチが戻ってこない、と心配するヨウルたち。戻れないのは理由があると言う。

「どうせ死なない。」と言うコン。
「死ななくてもケガをすれば、私たちと同じように血が出て痛いのよ。」と言うヨウル。
探しに行くと言いだす。

ガンチに言うグァヌン。
「盗んだ地図はどこだ?タム・ピョンジュンが持ってるのか。
化け物だから、生まれてすぐ川に捨てられた。だから、20年ぶりに会っても切り捨てられた。ユン・ソファ・・」

確かではないが、あの女がお前の母親だと言うグァヌン。
驚くガンチ。
暴れれば、酔魂酒の毒が体にまわり苦しんで死ぬ・・と言うグァヌン。

春花館
解毒剤をガンチに飲ませて・・と、テソに指示するスリョン。

団主から、と嘘をついて、解毒剤入りのおにぎりをガンチに差し入れするチェ執事。
「父さん・・痛くて死にそう・・」と言うガンチ。
中身を見せて、食べろと指示するチェ執事。

意味を理解して、必死でおにぎりを食べようとするガンチ。

ホンミョンと話すグァヌン。
ガンチを市場でさらし者にして、投石させてから殺す。その後に、背後にいるイ・スンシンを処罰するよう上奏する・・と言うグァヌン。

化け物だと世間に知らせる・・・と言いながら、ホンミョンの反応を見るグァヌン。

宿
部下と話すホンミョン。
「これ以上、耐えられない。チョ・グァヌンを殺す・・」とつぶやくホンミョン。
だが、
「あなたは宮本に忠誠を誓ったはず。我慢して下さい。まだ、あいつの力が必要・・」と言う部下。

ガンチを助けるため、マ・ボンチュルと協力して、争うヨウルだが、グァヌンに捕まってしまう。

父チェ執事が殴られるのを見て、暴れ出すガンチ。けれど、ホンミョン部下ジェリョンにやられてしまう。

団主が来て、
「あなたの勝ちです。私があなたの殺したユン・ソファです・・」
グァヌンに言うホンミョン。

イ・スンシンと、グァヌンの事を相談するピョンジュン。
グァヌンを斬れば済む問題ではない。倭人の商団に渡った軍官員の名簿が必要・・と言うスンシン。

ソジョン法師から、聞いた話をスンシンに教えるピョンジュン。
「ウォルリョンの記憶が完全に消えたら、千年の悪鬼として攻撃が始まる。」
それを止められるのは1人、ガンチだけ。
「たとえ悪鬼でも、実の父親。殺すことは出来ないだろう・・」と言うスンシン。

テソに会いに来るホンミョン。
「パク・テソを捨てて。宮本に忠誠を誓いますか?国がなにをしてくれました?・・妹と百年客館を取り戻すのです。息子になれば私が・・チョ・グァヌンを殺します。」

ジェリョンを脅すグァヌン。
「私か、ユン・ソファか・・選べ。でないと、2度と朝鮮に入れなくしてやる!」

チェ執事に「あの子に、私のことは話さないでください・・」と言うホンミョン。
聞いているガンチだった。

外に出るガンチは、ホンミョンがいるのを見つける。静かに挨拶をするホンミョンに言うガンチ。
「生まれてすぐ捨てるほど・・俺が嫌でしたか?1度・・聞いてみたかった・・」

答えないホンミョンを見て、結構です・・と立ち去るガンチ。ガンチが去り、その場で泣き崩れるホンミョン。

春花館
宝石を出して、争いはやめよう・・と、ウォルソンに言うチョンジョ。
騙して、酔魂酒を飲ませる。
「明日の夜、解毒剤を持ってくる。ガンチの苦しみを味わえ。」
変なことをすれば、毒を飲ませると言うチョンジョ。

解毒剤を飲んで、楽になったガンチはヨウルを助ける。

夜、コンに言うガンチ。
「強くなりたい・・守るべき者が増えた・・」
「強くなれば、辛い事もある・・」と言うコン。
「自分の父親を殺すことか・・俺にしか出来ないのなら仕方ない・・」
ガンチの決意を感じるコン。

ホンミョンと話すテソ。
息子になれば、百年客館と妹を得られる。まずはイ・スンシンの所から、地図を取り戻せ、と命じるホンミョン。

コンといるガンチに会いに来るピョンジュン。

「腕輪を外して、私の刀を受けてみよ・・」
ガンチに言うピョンジュン。
「師匠・・」

続く・・

ピョンジュンは、ガンチが本当に父ウォルリョンを殺せるのか。確認をしたいのだと思います。
そして、ガンチに強くなって欲しい、と鍛える意味もアリかな。

今は悪鬼になったウォルリョンから、人々を守るため、ガンチの力が必要と感じてるのだと思います。

母親はホンミョン・・とわかったガンチだけど、冷たい言葉で傷ついてしまいました。
でも、「この子には話さないで」と、言ったのを聞いて、事情を理解したのでしょう。

後半、コンダル、ヨウルたちと食事するガンチが辛そうでした。
母親ですら、化け物と恐れた自分。そんな自分をヨウルだけが、慕ってくれる。理解してくれる・・この仲間たちなら、わかってくれる・・
そんな風に感じたガンチに見えました。



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2013年12月01日 | 九家の書

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