スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

九家の書 21話あらすじ

悲しい運命のガンチ。支えはヨウルの愛ですね。

キャスト
イ・スンギ、ペ・スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、イ・ソンジェ、キム・ヒウゥン

21話

ウォルリョンに向かうガンチ・・争う2人を止めようとするホンミョン。
「この子は私たちの子よ・・」

そこへグァヌン手下が襲ってくる。
ウォルリョンを庇い、数本の矢に刺されてしまうガンチ。グァヌン手下を殺し、逃走するウォルリョン。

戻ってきたヨウルらと合流して、傷ついたガンチは無形道館へ戻る。

神獣の血で傷は治り、ホンミョンを母さん・・と呼ぶガンチ。

ガンチを取り逃がし、ホンミョンの始末も失敗したと、報告を受けるグァヌンは怒る。

イ・スンシンと会うホンミョン。
グァヌンは政敵領域を広げている。両班、官僚たちにも、資金を受け取っている者が多い。資金を受けた官僚は11人。
名簿を渡すが、条件があると言うホンミョン。

「ガンチが、自分の好きな人生を歩めるよう指導してください・・」
母として、イ・スンシンにお願いをするホンミョン。

テソにスリョンからの質問を教え、アドバイスをもらうガンチ。自分の本質を知ること・・と考える。

ホンミョンと話すガンチ。
「お母さん・・もう、横になって寝て下さい。」
「あなたを1日でも、忘れたことはないわ。」
庭園に戻ろうとしたけれど、道が消えて行けなかった。捨てた訳では無いと言うホンミョン。

3つの村がウォルリョンに襲われ、村人が殺されてしまう。慌てて、近くの村民は避難する事に。

人を殺したい・・と、欲望に耐えきれないウォルリョンは苦悩する。

コンとヨウル、剣の練習を見るホンミョン。
息子をお願い・・と、伝言を残して立ち去ろうとする。

「やっと、親子が再会出来て喜んでいるガンチなのに・・・」と言うヨウル。
「お嬢様がいれば、あの子は幸せになれる・・私が守れなかった愛を守ってください・・」
十分、満足だと去るホンミョン。

眠っている間に、母ホンミョンが去ったと知るガンチ。村人がウォルリョンに襲われ、止めに行った母だとわかる。

ガンチがホンミョンを追い、無形道館を出て行く。追って、行こうとするヨウルを引き止めるコン。
「私が必要よ。」
「ガンチは自分の力を制御できます。」
想像以上にガンチは強くなってるのかもしれない、人間は関われないと言うコン。

ガンチからの、「必ず戻る・・」と伝言を伝えるコン。

ウォルリョンが来るはずと、防御するため待機するグァヌンたち。

現れたウォルリョンに向かい、銃を向けるグァヌン。そこへホンミョンが来る。

「やめて・・もう殺さないで・・」
ホンミョンの首をしめ始めるウォルリョン。

ホンミョンは涙を流し、手に涙が落ちて、記憶を思い出すウォルリョン。

グァヌンが銃を撃ち、ホンミョンを庇い、撃たれてしまうウォルリョン。

撃たれたウォルリョンを見て、悲しみのホンミョン。

「ソファ・・会いたかった・・」と言うウォルリョン。
「もう、戻りましょう・・私たちの庭園に・・」
突風が発生、ホンミョンの言葉と共に消える2人。

ホンミョンの元へ、急ぐガンチを止めるイ・スンシン。
「母親の気持ちを踏みにじるな。お前のために決意したのだ。わかってやれ・・」
泣き崩れるガンチ。
「やっと、会えたのに・・」

ホンミョンを思い出すグァヌン。
「すべてを忘れて、お前を受け入れてやる。俺のもとへ来い。」と言うグァヌン。
「それがお前の刑罰だ。すべてを手に入れても、満足出来ない。だからもっと欲しくて、のたうち回るだろうが・・何も得られない。」と言い返すホンミョンだった。

森の庭園
洞窟で目覚めるホンミョンは昔を思い出す。
ウォルリョンと愛し合っていた若い頃、幸せな時間を。

戻ってくるウォルリョン。
「人間の元へ帰れ。お前の名前しか思い出せない。この記憶もいつ、消えるかわからない・・」と言うウォルリョン。
「若かったの・・ごめんなさい。愛を受け入れられるほど・・心が広くなかった。傷つけてごめんなさい・・」
涙を流して言うホンミョン。

「出来ることなら、すべてを元に戻したい・・」と、短剣を出すホンミョンは自分の胸を刺す。
慌てて、ホンミョンを抱きしめるウォルリョン。

「ソファ・・死ぬな・・」
「サランヘヨ・・ウォルリョン・・クリゴー・・ミヤネヨ・・」
「嫌だ。逝くな・・愛してる・・ソファ・・」
亡くなるソファ、泣き叫ぶウォルリョン。
柔らかい光に包まれる2人。

春花館
スリョンからの質問に答えたガンチ。
「木を切ったら本でした。俺の根本は母・・産んでくれた母親でしょう。」

雨の夜
濡れたガンチを見て、父ピョンジュンと、コンの言葉を思い出すヨウル。
「腕輪や、お嬢様なしでも力を制御出来ます・・もう、ガンチを放してやれ。」
九家の書を探す旅に出してやれと言ったピョンジュン。

「母さんは逝ってしまった・・」
泣きながら、ヨウルを抱きしめるガンチ。

続く・・

やはりね・・という感じで、ガンチの母親は亡くなってしまいました。

復讐という形で、ウォルリョンも殺されてしまうかも。でも、神獣は死なないはずだからどうなんでしょう。
悲しい人生、永遠に生きるのは辛いですね。

九家の書を探すため、ガンチは旅に出そうです。
両親の問題、悪党、イ・スンシンの登場、親子の再会、そして旅。
飽きない展開、切ない台詞とシーンで泣けますね。



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト
2013年12月08日 | 九家の書

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。