「悪い男」(赤と黒)1話あらすじ

スタントマン役なのでキム・ナムギル氏はきっと、アクションも多く大変な撮影だと思います。キム・ジェウクも好きなので楽しみなドラマです。ヒロインのハン・ガインは「愛情の条件」で視聴、ステキな女優さんです。

悪い男1

「悪い男」(赤と黒)Bad Guy 나쁜 남자 2010-05-26?
出演
キム・ナムギル、ハン・ガイン、オ・ヨンス、キム・ジェウク、チョン・ソミン、シム・ウンギョン


1話 
このドラマは翻訳されてるmomochiの韓流メモさんの記事を参考にさせてもらってます。

ビルの屋上
夜、ソニョンは1人いると・・暗闇から現れた男に驚き
「ダメーーー。」と、叫ぶが・・折り鶴を落として屋上から落ちてしまう。

ジェイン(ハン・ガイン)は車を運転しながら、涙をこらえ今日の悔しい出来事を思い出す。
「私はあなたみたいな子が大嫌いなのよ。」と、お金の入った封筒をつきだすキョハン母。

この言葉を思い出し、悔し涙のジェイン・・突然、車に誰かがぶつかってくる。
慌てて飛び出て男の様子を見て・・携帯で救急車を呼ぶジェイン。

男はフラフラと立ち上がり・・歩いて行ってしまう。突然、女の悲鳴に気をとられると・・男がいない。

殺人現場
屋上から落ちた女性の死体を見る警察官。
クァク班長は、住人の恋人と知る。イ刑事は自殺というが、何かあると感じるクァク班長は、現場に折り鶴が落ちてるのに気がつく。

その横を何も知らず、通るジェイン。

ジェインは結婚式の写真を撮影中の元恋人・キョハンに会いに行く。
花嫁の前、ジェインは
「貧乏はきらい?お金持ちと結婚する夢をみて悪い?」と、ジェインは封筒を投げて帰っていく。

優秀な大学をでてるジェインは一応、このキョハンを愛してたようす。でも母親にいわれて結婚出来ないジェインなのね。これだけ花嫁の前で文句いえるのは気が強い。

殺人現場
刑事たちは死体の女性・手首に擦り傷があり、怪しいという。チェ・スニョンのアリバイを調べると、イ・刑事。恋人が消えたと話す。

バラグライダーで降りるシン・ゴヌク(キム・ナムギル)
ヨットから、これを見ているのはヘシングループの末娘・ホン・モネ。ヨットに降りるゴヌクに撮影なのかと聞くモネ。

姉のホン・テラと、娘のソダムがいる。
子供のソダムは、空から来たので「天使のおじさん。」と、いう。

撮影隊がやってきて文句。ゴヌクはその船と一緒に戻る。

アクションシーンを撮影中のゴヌクはわざと、モネたちの船におりたようす。探るゴヌクみたい。

シン女史の美術館に行くジェイン。
展示会のため、済州島に行くとつげる。

シン女史はジェインに
「モネに会って。お誕生日なの。」と、いう。
アシスタントのジヨンに部屋が汚いと、ヒステリックに怒鳴るシン女史は行ってしまう。ジヨンはジェインに
「済州島に行くなら、ヘシングループのホン・テソンをモノにすればいいわ。
結婚相手を探してるって。会長が外で生ませてつれて来た子がテソンよ。あなたをふったキョハンを見返してやればいいわ。ヘシングループのテソンの嫁になって。」と、いわれその気になるジェイン。


キョハンの母親に見せつけたら、気分良いジェインかも。


モネのため、高いが万年筆を月賦で買うジェイン。

済州島
アクションシーンを撮影中のゴヌク。

撮影ゴヌク

ジェインは車から降りて・・女優とぶつかる。ゴヌクは女優と間違えて・・ジェインにナイフを・・。驚くジェイン。
逃げて警察に電話するジェインは・・「カット!」と、監督の声で撮影なのだとわかる。モネに買った万年筆の箱を拾ってもらうジェイン。

監督はゴヌクに上半身、裸になるように言うが「嫌だ。」と、拒否するゴヌク。
スタッフがシャツをめくると・・背中の大きな傷跡。

ゴヌクは落ちている万年筆を拾う。モネはゴヌクを見かけ、ソダムと車からおりる。

ジェインは、テラに名刺をだし自己紹介。
「美術館で働いてるムン・ジェインです。モネのお姉さんでしょう?」と、ジェインに事務的なテラは「従業員なの?」と、冷たい態度。

モネはソダムと、ゴヌクを追うも見失う。ソダム1人がゴヌクを追う。
モネはソダムを見失い、慌ててテラに電話する。

屋上まで付いて行くソダムにゴヌクは
「どこまでくる?」
「天使のおじさん。」
ゴヌクはソダムの質問に応える。

天使ゴヌク

納得するソダムは「天使のおじさん。空飛んで。」と。
ゴヌクは屋上の柵を乗り越え、両手を広げて「翼だ・・」っと、手を広げる。

後ろにいるソダムは「飛んで。」と、背中を押す。そこへ来るモネ。
落ちるかかるゴヌクはモネの手を掴み、助けてもらう。

そこへ男が来る。
テラが来てゴヌクを叩く。
「あなた、何する気だったの?私を脅す?モネを?・・」と、テラ。

無言のゴヌクはテラの胸元の髪の毛を・・とる。驚くテラはもう一度、ゴヌクを叩く。

モネが説明しようとするが聞かないテラ。警察を呼ぼうとするテラに
「違うのよ。誤解だわ。」と、モネ。
撮影で来たゴヌクを誘拐犯と怒るテラ。

テラはお金持ちのお嬢様だから、常に警戒してるのでしょう。確かに怪しい雰囲気のゴヌクだし、言い訳もしない。ヨットに降りてきて・・また、出会ったら偶然と思えないテラでしょう。

ホテルの支配人から、撮影をしてることを聞くテラ。
明日のモネ誕生日パーティには、両親も来るという。

ジェインの妹・ウォニンは、済州島にいる姉のジェインから電話がかかる。
ウォニンに「ヘシングループの息子、ホン・テソンをモノに出来るかな・・」と、いうジェインに驚くウォニン。
「私がお金持ちになったらどうする?」と、ジェイン。

「ばかみたい!キョハンにふられておかしくなったのね。」と、とめるウォニン。

モネに誕生日のプレゼント、万年筆を渡すが箱の中身は撮影用のナイフだった。
庭で女優とぶつかり、中身が入れ代わったと気がつくジェインは謝るが、モネはナイフを受け取る。

「下のお兄さんもくる?」と、ジェインに
「来るけど・・兄さんは遊び人だから。」と、モネは家族に知らないふりを頼む。
テラが来て家族の食事という。モネがジェインを誘うが断るテラ。

さりげなく・・テソンのことを聞き出すジェインは本気のもよう。


昼寝をしていて・・子供のころを思いだしうなされるゴヌク。

女優ヘジュが来て、初めてのアクションシーンだが、ゴヌクを信頼してるという。
この女優へジュ、付き人にゴヌクの前では優しい言葉をかけてたけど、裏では酷い仕打ちのヘジュ。
これが噂の人工美人ねーー不自然な二重^^;

ジェインは1人・・ゴヌクは1人で鶴を折り・・風で飛ばされる鶴はジェインが拾う。

ここが2人の関係をリンクさせてる・・って感じでしょうね。ここのシーン、とてもキレイな映像、音楽もステキ♪


クァク班長とイ刑事。
チェ・ソニョンはなぜ、遺言書のかわりに折り鶴を残したのか・・と、考える。自殺するなら、遺書を書いてるはず。恋人の写真もないので、自殺では?と、考える。
ソニョン恋人の情報はまだ、得られない。

バー
モネといるオム常務。
「なぜ、好きでもないのに結婚するの?」と、モネに結婚する気とオム常務。
そこへゴヌクが来て、気になるモネはゴヌクを追って、男子トイレに入る。モネが来るのを知りながら、驚くふりのゴヌク。
ホテル屋上・テラの言葉を謝るモネ。人の気配で個室に隠れるゴヌクとモネ。

オム常務が来て・・気配を感じたようだけど・・そのまま出ていく。

誰もいなくなり、外にでるゴヌクとモネはお互いの名前を名乗る。
「シン・ゴヌク。」
「ゴヌクオッパ。私はホン・モネ。」

テラはソダムに本を読みながら、
「あの天使のおじさんに会っていい?」と、言葉にゴヌクを思い出すテラ。

子供のソダムには笑顔を見せたゴヌク。でも、他の人には1度も笑顔を見せてないような。

女優ヘジュが運転する車・・隣はモネ婚約者のオム常務。
ヘジュは愛人、撮影のアクションシーンには注意しろとオム常務。主役が初めてのヘジュは、オム常務にCMの仕事が欲しいとねだる。

突然、オートバイが現れ倒れるオートバイ。男に驚くオム常務たち。
顔を隠せとオム常務はヘジュに指示、男に病院代、修理費とお金を渡すオム常務。
男はゴヌク・・は車の中をのぞく。

オム常務が目当てだったゴヌクかな??偶然、ヘジュをも見つけた!って感じでしょうか。スタントマンなのでわざと、ぶつかるマネのゴヌクでしょう。

翌日
ジェインは、撮影スタッフにホテルで落とした万年筆のことを聞く。
声をかけてくれるスタッフだが「万年筆?」と、ゴヌクが気がつくが、そのまま行ってしまう。


この万年筆もいつか、使える時がくるか!って感じで、すぐには返さないゴヌクにみえます。


スカイダイビング用の飛行機の下
タリム(ヘジュの付き人)は、ヘジュのパラシュートにナイフで細工。これを見たゴヌクはとめる途中、ナイフで手をケガしてしまう。

「あんな女!最悪!殺してやる。」と、騒ぐヘジュ。
「お前の人生、それで変わるのか?チェ・ヘジュが死ねば、次のヘジュが来てお前を踏みつける。また、殺すのか?」と、ゴヌク。

崖の上
準備するスタッフ。
飛行機から飛び降りるゴヌクとヘジュ(撮影)
ゴヌクの指示で飛び降りる2人・・・

ヨットの上
モネはオム常務と乗っている。落ちてる無線機を見つけるモネはイヤホンで聞く。

ゴヌクとヘジュの会話が無線機から聞こえてくる。

「あんたたち、昨日の・・・付き合ってるのか?」
「ボーイフレンドよ。」
「愛してるのか?」
「愛?さあ・・」と、ヘジュ。

ヨットではモネが、耳にイヤホンを付けながら、オム常務の言葉を聞く。
「誕生日、おめでとう。」と、オム常務はイヤホンを外し、ネックレスをつける。

無線機からは
「彼はチュンスグループのオム・セジュンだろう?」と、ゴヌク。
「それがなにか?」と、ヘジュの会話を聞いてしまうモネ。
ネックレスを付けてもらった瞬間、その言葉で吐いてしまうモネ。

パラシュートが開かないヘジュを助け、自分のを付け、ゴヌクは海に向かって落ちていく・・・下から撮影スタッフが呼びかける中、ゴヌクは海ギリギリでパラシュートを開くが・・・そのまま海に落ちてしまう。
ハラハラと見つめるタリム。

タリムがヘジュのパラシュートに?あれでやめなかったのかしら?

警察
イ刑事は「自殺した女、チョ・ソニョンの恋人が、済州島にいることがわかりました。」と、いう。

ゴヌクを海から引き上げるスタッフたち。
意識が朦朧とする中・・小さいころを思い出すゴヌク。

ゴヌクの回想
小さな家で食事するゴヌク、母、父。

耳が悪い父のため「父さん。補聴器を買おうよ。」と、ゴヌクに母は、補聴器をつけても聞こえないし、高いという。手話で父は
「父さんは補聴器がなくても、お前のことは聞こえるよ。大丈夫だよ。」と、応える。

回想ゴヌク

意識を取り戻すゴヌクは、子供のころを思い出す。
「これからいうことをよく聞くんだ。お前の本当のお父さんが探してる。お前はチェ・テソンじゃなくて、ホン・テソンだ。」と、父に泣いて嫌だとゴヌクをソウルにつれて行く。

ゴヌクの両親は、泣いて嫌がるゴヌクをホン会長の家に連れて行く。

黙ってしまい、手話でしか話さないゴヌクにシン女史は言い聞かせる。
「あなたが良い子にしてれば、お父さんたちが迎えにきてくれるわ。」と、言葉を信じて話し出すゴヌク。
ホン会長の息子として、この家で暮らすようにいわれる。

幼いゴヌクは
「補聴器を買って。」と、だけお願いする。

美術館
ジェインはバッグから、拾った折り鶴を落とす。
拾い広げて見ると文字が書いてある。
「テラ、モネ、家族・・これはヘシングループの人たちね。」と、読むジェイン。

家族写真

海の中、意識を失うゴヌクの回想
幼いテソン(ゴヌク)は、ホン会長と家族写真を撮る。
「これで家族だ。」と会長。

雨の日、食器棚?と、共に追い出される幼いゴヌク。
「騙したのか?!」
「僕はテソンです。」と、泣き叫ぶゴヌク(テソン)
押し倒され、食器棚のガラスで背中をケガするゴヌク。

海の中
沈んでいくゴヌク
「ここはどこだ・・天国?地獄・・?」

続く・・・

小さい頃、ゴヌクはテソンという名前だったようです。
幸せに両親と暮らしてたのに突然、財閥ヘシングループ会長・妾の子!と、して引き取られたようです。その後、「本物じゃない・・」と、いうことで、子供だったのに雨の日、捨てられ追い出されたようです。

この件で怒りのゴヌクが、偽名?でヘシングループ会長たちに復讐を誓い、モネ、テラたちに近づいたのか。
最初、パラシュートでヨットに降りたのも計画的だと思います。

たぶん、食器棚と一緒に「ゴミ扱い」で捨てられたゴヌク(テソン)なのだと思います。
連れていた犬は?嫌な予感(>_<)

ジェインとはきっと、この後でまた出会い?苦悩しながら愛し合うのでしょうね。韓国ドラマの定番という、財閥グループの息子・キム・ジェウクはまだ、登場してません。これが、ドラマ冒頭で亡くなった女性の恋人だと思います。

モネ、テラ、そしてジェインも、ゴヌクに危険を感じながら・・愛してしまうようです。キャスト紹介で読むと、モネが後半、自分を愛していないゴヌク!と、知り優しい女性から・・変身する気がします^^;

愛のない政略結婚のテラ、ジェインと三角関係にもなるでしょうね。
さっくり書くつもりが長くなってしまいました^_^;
出来るだけ頑張ります。

サントラ



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2010年05月31日 | Trackback(0) | 赤と黒(悪い男)

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