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女王の教室 1話あらすじ

小学校6年生のハナと、鬼教師との戦いの1年間。オリジナルは天海祐希が主人公です。

キャスト
マ・ヨジン  (コ・ヒョンジョン)教師
シム・ハナ  (キム・ヒャンギ)生徒
オ・ドング  (チョン・ボグン)
キム・ソヒョン(キム・セロン)
ウン・ボミ  (ソ・シネ)
コ・ナリ   (イ・ヨンユ)

ヨン・ヒョンジャ(ユン・ヨジョン)校長
ソン・ヨンマン (イ・ギヨン)教頭
ヤン・ミニ   (チェ・ユニョン)教師

ハナの母(イ・アヒョン)
ナリの母(ピョン・ジョンス)

2013年 MBC 全16話

企画 キム・ジンミン
制作 キム・ホジュン、シン・インス
演出 イ・ドンユン
脚本 キム・ウォンソク、キム・ウニ

↓OST



1話

シム・ハナ(キム・ヒャンギ)は小学校6年生。
親友のコ・ナリ(イ・ヨンユ)と同じ3組になる。

新しい担任マ・ヨジン(コ・ヒョンジョン)には、魔女というニックネームが付いていた。厳しい先生?と話すハナたち。

始業式の日、「無意味な行事に出るより、授業の準備をする方が効率的」と、欠席するヨジン。

ハナたちの3組に来て、試験をすると言いだすヨジン。
試験で最下位の生徒2人を学級委員にして、トイレ掃除をさせると言う。

学級委員とは、教師の手伝いを含め雑用ばかり。他の生徒は、勉強に集中するべきと言うヨジン。

結果、ふざけていた男の子オ・ドング(チョン・ボグン)と、ハナが最下位。学級委員となる。

ハナはドングに筆箱を落とされ、鉛筆の芯が折れていた。
それを見ていたヨジンだが容赦なしだった。書くものがなくて、試験に何も書けないハナ。

トイレに行きたい、と言うドングに言うヨジン。
「行くのは勝手よ。止めません。けれど、それであなたの試験は終わり。」
結果はトイレに行けば、最下位となってしまう。
時間の管理が出来ない、と冷たいヨジン。

キム・ソヒョン(キム・セロン)は成績優秀の子。
塾に行かなくても進学可能で、ヨジンも認めている。友達はいない、本が好きなプライド高い女の子。

職員室
ヨジンに、学級委員を成績の悪い子にさせている・・と、指摘するヤン教師。
人のクラスの心配をしないで、自分のクラスを見るべきでは?と答えるヨジン。

ヤン教師クラスの問題ある子を指摘する。言い返せなくなるヤン教師だった。

給食の時間
担当するドングが、カレーをこぼしてしまう。
成績の良い順番で、残ったカレーを配るよう命じるヨジン。

生徒に文句を言われると、
「いつも食べ残してるでしょ。食べなくても平気でしょ。恨むなら、カレーをこぼした学級委員か、試験の成績の悪い自分を恨むのね。」と言うヨジン。

トイレ掃除も給食担当も、成績の順と言うヨジン。
抗議する生徒に、
「何が悪いの?競争に勝った者に恩恵があり、落伍者が差別されるのは社会のルールでしょ。学校も同じよ。差別だ、社会が間違っている、と愚痴をこぼしながら生きる・・みんなの親のように。無意味よ。」

競争が不当と叫んでも、世の中は変わらない。自分たちの親を見ればわかるでしょう・・と言うヨジン。

2度目の試験の時、トイレに行きたくなるハナ。
耐えられず、ヨジンに言うと
「教室を出れば試験は終了。」と言うヨジン。
仕方なく座るハナ。

ハナを見て心配するソヒョン。
「トイレに行かせてやってください、具合が悪そうです。今日は先生に非があります。先生は今、ハナをいびりたいだけでは?」と、言うソヒョン。

「なら、あなたが一緒に行けば?何事も対価はつきものよ。」と言うヨジン。
ルールに例外はないと言う。

ハナの手を取り、トイレにつれて行くソヒョン。だが、我慢出来ずに廊下で漏らしてしまうハナだった。

「私がそこを掃除するから、保健室で予備の下着があるわ・・」と言うソヒョン。
「大丈夫よ。秘密だから・・」
安堵と感謝のハナ。

翌日
試験の結果、1番はソヒョンだが学級委員もソヒョンとなる。

「ソヒョンは賢いから、このくらいの対価は覚悟してたでしょ?私に反抗する人は・・成績に関係なくこうなるわ。」と言うヨジン。

続く・・

日本の「女王の教室」を完全リメイクだそうです。感動のヒューマンドラマとありました。

マ・ヨジンは嫌われても、世の中の不条理と現実を生徒たちに教えているのだと思います。
かなり大胆で、子供たちを追い込む形ではありますが。

企画意図にありますが、場合によっては他人に薄情をふるまうことも必要だと考える・・と。

必ず、正義が勝つわけではないし、友情は大切だけれど・・仕事になれば、友人を蹴落とすこともあるでしょう。

社会の不条理の真実を子供たちに教えるマ・ヨジン教師でしょうね。

困難があっても、自分で生きる道を選択しなければ厳しい時代を生きてはいけない。そんな風に思います。
ただ、この子たちは小学生なので早い気はしますけれどね(^_^;)

教師が子供たちの「壁」となり立ちはだかる。壁を乗り越える努力が必要と、教えるのだと思います。

ヨジンに傷つけられても、立ち上がり雑草のように強く生きられる子たちに成長するのでしょう。
ヨジンには秘密(傷跡)があり、あの服装なのです。

日本のは天海祐希がカリスマ教師役、主人公の生徒を志田未来が演じてました。私も視聴してました。

韓国放送、最終回の視聴率は8.2%、初回は6.6%でした。恋愛も出生の秘密もないようです。
KNTV視聴です。



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2014年01月02日 | 女王の教室

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