オフィスの女王 13話あらすじ

会社に逆らえばクビ、契約社員を守ることなど出来ない社員たち。

キム・ヘス、オ・ジホ、イ・ヒジュン、チョグォン、チョン・ヘビン、チョン・ユミ、イ・ジフン


13話

ジュリの契約を打ち切れ、とギュジクに命じるファン部長。

悩むギュジクだが会社に逆らえない。
ジョンハンに言うと、驚きファン部長に意見を言いに行くと言いだす。止めるギュジク。

2人の会話を聞いて、ジュリの契約打ち切りを知るミス・キム。理由をギュジクに聞くと、ファン部長が決めたこと・・と多くを語らない。

ジュリのマネージャーに、打ち切りを告げるファン部長。理由を聞くが、会社の雰囲気に合わないと言う。
公募は理由ではないと。

ジュリを守る、ジュリの名前で公募を出すと言い続けるジョンハン。
「あなたにジュリを守れますか?全てを捨てられますか?誰かを守るということは・・クビを覚悟することです。」と言うミス・キム。

公募はジュリの名前で出すジョンハン。
自分の名前で、公募予選に載ってるのを知り喜ぶジュリ。だが、契約打ち切りを告げられショックを受ける。

マネージャーに理由を聞くジュリ。
何かミスをしたのでは・・と、心配するが思い付かない。ミス・キムから、公募の事を聞いて驚くジュリ。

「私は多くを望みましたか?正社員も望まない。ただ、今の席で、みんなと一緒に働きたい・・」
ジュリの思いを聞いて、チン係長の言葉を思い出すミス・キム。

「正社員なんてわからない。ただ、私はこの席で働きたい・・」

翌日
柔道の練習をするファン部長に会いに行くギュジクとジョンハン。例の件を考え直してほしい、と言うも無視される。

そこへミス・キムがやってくる。
柔道を少し出来ると言うミス・キムは、ファン部長の相手をする事に。

「例の件、撤回してください・・でないと・・今度の社報に契約社員にクビを絞められる姿が・・」
ファン部長を脅すミス・キム。

「今、投げてください。そうすれば部長のプライドも、哀れな契約社員のクビも守れる。」と言うミス・キム。
ミス・キムを投げるファン部長。
2人が何を話してるのか、聞こえないジョンハンとギュジク。

翌日、ジュリの契約打ち切りの件は消える。喜ぶジュリとマネージャー。

エレベーターの中、部長に約束を守ってくれて・・と感謝するミス・キム。

ギュジクと飲むファン部長は、企画案はギュジクの名前でやれと命じる。

ロッサ社長の店に行くジョンハンたち。

ミス・キムに、僕は捨てることが出来なかった。守る事出来なかった、と言うジョンハン。

「また、何かあっても何も出来ない・・」
「それがあなたの仕事でしょう。でも、何かあって何も出来なくても、そこにいてください。それもあなたの義務です・・ベストを尽くしました。」と言うミス・キム。

ジョンハンに会いに行き、店の屋上へ行くギュジク。
ロッサ社長のビル、屋上にいるミス・キムに気が付く。

ヘッドフォンを付け、涙ぐむミス・キムを見つめるギュジク。

続く・・

ファン部長を脅して、ジュリを守るのかと思ったら。部長のプライドをも守ったミス・キムでした。

そんなミス・キムの行動を見ても、何も出来ないギュジクとジョンハン。

会社をクビになったら、と思えば逆らえないですよね。ミス・キムはいつも捨て身。
怖いものはないように見えます。



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2014年01月07日 | オフィスの女王

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌