清潭洞<チョンダムドン>アリス 5話あらすじ

身分が違えば、親は結婚を認めないのがいつものしきたり。それを説得するスンジョでしょうね。

キャスト
パク・シフ、ムン・グニョン、ナムグン・ミン、ソ・イヒョン、キム・スンス、シン・ソユル、キム・ユリ

清潭洞アリス 韓国ドラマOSTパート1 (SBS TV ドラマ) (韓国盤)
清潭洞アリス  韓国ドラマOSTパート1 (SBS TV ドラマ) (韓国盤)韓国ドラマOST

Pony Canyon (KR) 2013-01-15
売り上げランキング : 63757


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



5話

スンジョからしょう油をかけられ、混乱するタミ・ホン。

義母から、兄妹ゲンカはさせたくない、とインファの縁談を任せると言われるユンジュ。認められるよう、頑張りますと喜ぶ。

パーティで恥ずかしい思いをしたセギョン。思い直し、タミ・ホンに会いに行く。

謝罪を要求するセギョンに指摘するタミ・ホン。
「パーティ客の情報を知っていながら、常に俺を意識していた・・」
俺とコネを作りたい、と考えがバレてしまう。

街で落ち込むセギョンを見て、アルテミスに連れて行くスンジョ。アルテミス会長のスタイリストにならないかと誘う。
会長は君を気に入ってる、とその気にさせるスンジョ。

「私などに関わらない方がいい・・」と、遠慮するセギョン。
「チャンスを逃すな。」と、スンジョの言葉で決意する。

スンジョから会長の服の好み、体のサイズを聞くセギョンは、会ってサイズを測る必要があると言う。
「ダメだ、会長には絶体、会えない。人嫌いなんだ。サイズは俺が測る」と言うスンジョ。

仕方なく、スンジョの体に触れて、サイズを測る方法を教えるセギョン。セギョンが体に触れて、喜びでドキドキのスンジョ。

「もしや・・新しい時計ウサギは会長?」と考えるセギョン。
だが、会えないと言われてるので悩んでしまう。

新しい時計うさぎを見つけるため、ユンジュにアドバイスを求めるセギョン。

あの日記と交換にお互いの過去は清算した、どう使おうがあなた次第・・と言うユンジュ。
「あなたの時計うさぎは誰?どうやって心を開いたの?」と聞くセギョン。

パーティで、しょう油をかけられたのはタミ・ホンと聞いた、と言うユンジュ。
いいえ、かけられたのは私よ、と言うセギョン。
「忠告しておくわ、友達だから。そのまま続けたら、危機が3回くるわ。」
驚くセギョン。

6年前 パリ
スンジョと別れる事になり、父親チャ会長と条件を話すユンジュ。

提案は2つ。
「ひとつは大学を卒業させてください。」
2つめは、
「卒業後、韓国に戻ったら会長の名前で、紹介状を書いてほしいんです。上流階級の人たちとご縁が出来るなら・・どこでも。」と言うユンジュ。

紹介状により、政財界の奥方が行くブティックで1年、働いてマダムたちの好みなどを把握した。

「家に服を届けるようになり、息子の存在を知った。それが今の夫よ・・」と、言うユンジュ。
紹介状がチャンスだと言う。

ユンジュに新しい時計うさぎ・・けれど会えない人だと相談するセギョン。
「方法は2つ。1つは秘書を味方につけること、2つめは・・情緒を攻略・・」と教えるユンジュ。

人に会いたがらない人は、感情豊かか、個人主義、つまり傷つきやすい人。それか、傷つけられた経験のある人。
アドバイスを与えるユンジュは、誰かと聞くが教えないセギョン。

アジョンに相談するも、アルテミス会長の画像はネットにもなかった。

スンジョを「キム秘書」と信じて、会長のスタイリストとして仕事をするセギョン。会長の好みを知りたい、と100の質問を用意する。

義母から、インファの縁談を頼まれているユンジュ。
タミ・ホンと会い、縁談相手はジャンティエール・シャ会長(スンジョ)と知り、愕然とする。

チャ会長はロイヤルグループのプロジェクトで、1号店のパン職人として、セギョン父親を就職させた事を知るユンジュ。

タミ・ホンに会いに来るインファ。
ジャンティエール・シャ会長との縁談から、手を引いて欲しいと要求するインファ。その代わり、流通業界の人にして欲しい。母親には先方から断った事にして欲しいと。

ロイヤルグループの息子を提案するタミ・ホン。「それがシャ会長なら?」と言う。

ジャンティエール・シャが、チャ・スンジョだと考えるタミ・ホンだった。

ブレスレットを作った作業室に、スンジョを連れて来るセギョン。

感情ぬいぐるみを会長に渡して、その日の気分を教えて欲しいと言う。怒り、幸せ、不安、緊張など。

直接、教えて欲しいけれどダメなら、キム秘書から教えて欲しいというセギョン。
ぬいぐるみを作るセギョンを見て微笑むスンジョ。

水と間違え、ベンジンを飲み、救急車で運ばれるスンジョ。病院で、名前を聞かれて秘書室に電話するセギョン。
タミ・ホンからの携帯メッセージを読み、まさか・・会長?と、考える。

病室にドンウクが駆けつけ、慌てて「キム秘書」と叫ぶスンジョ。
ムン秘書にも、自分は「キム秘書」だと説明する。

ファッションに情緒を入れるセギョン。感情ぬいぐるみを気に入るスンジョ。

「キム・スンジョだ・・」と名前を教えるスンジョ。
「ありがとう・・キム秘書・・すべてのことに・・」と、告げるセギョン。

続く・・

セギョンは、キム秘書がアルテミス会長だと気が付いたでしょうね。だから、すべてのことに感謝・・と言ったのだと思います。
普通、あの状況ではわかるはず(^_^;)

ユンジュは意地悪かと思ったら、そんなでもないので安心です。むしろ、インファの縁談で大変な事になりそう。

ユンジュの時計うさぎ、スンジョの父親だったんですね。
別れる条件として、上流階級の人と出会えるよう紹介状を書いてもらったのでした。

もしかすると、チャ会長から息子と別れろと脅されたユンジュなのかも。それを知らず、一方的に別れを告げられた・・と、誤解してるスンジョの可能性もありますね。

身分の違うユンジュとの結婚、あのチャ会長が認めるとは思えません。



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌