星から来たあなた 4話あらすじ

ミンジュンは監視カメラに映っても消してましたね。色々な技があって便利そう。

キャスト
キム・スヒョン、チョン・ジヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ


4話

カフェ
チャン弁護士と話すミンジュン。
ソンイが、例の靴を履いて船に乗ったと言う。
「行かなくてもいいんですか?」と聞くチャン弁護士。
「ここに400年、生きてきました。多くのことがあって・・むごいことも・・」
話し始めるミンジュン。

(回想)
朝鮮時代

少女を実家に送り届けるミンジュン。両親と再会、感激の涙で喜ぶ少女。
亡くなったはずの娘が戻り、驚く両親たち。

「婚家が私を殺そうとするのです。烈女碑を受けようと・・」と言う少女。

ミンジュンの事を、命を助けてくれた恩人・・と、両親に事情を説明する。

ミンジュンに感謝を告げ、料理でもてなす父親。
だが、料理には大量のヒ素が入っていて、倒れてしまうミンジュン。普通なら、即死のはずが生きていたミンジュンだった。
遠のく意識の中、宇宙船が飛び去るのを目撃する。

眠る少女の首を絞め、殺そうとする母。
「汚れて生きるのは、きれいに死ぬことより劣ると・・そう教えた。我が一族の名誉を汚したことを、恥ずかしいと思うのなら、死ぬのだ。」

助けて、と抵抗する娘を殺すことが出来ず、「逃げて、死んだように隠れて生きなさい」と言う母。
お父様には、家門の名誉は子供よりも大事だと。

(回想・終)

「決して忘れられない、と思った苦痛も時間と共に忘れました・・」と言うミンジュン。
「時が過ぎれば平気になるでしょう。後も大事だが、今も大事では?・・・もし、その人に悪いことが起きたら・・何事もなかったように出来る自信がありますか?」と聞くチャン弁護士。


TV番組で、ソンイの生い立ちを知るミンジュン。
子供の頃、おじさんに助けられたことを話す。
「今でも覚えています・・・その人を見たら、すぐにわかると思います。運命的に・・」と言うソンイ。

60時間後

船上パーティ中、女優が船から落下・・水死する事件が起きる。

泥酔して、うつ病の薬を飲んでいた女優だから自殺と考えるパク刑事。ユン検事は、監視カメラで確認して、詳しく調べると言う。

船の招待客、職員を調べるパク刑事たちは、船の上に男(ミンジュン)を見つけ、消えた事を知る。同時に船の階段にいたソンイも消えていた。

犬猿関係の女優ハン・ユラと、船で再会するソンイ。同じ靴を履いてるのに気が付く。

席に戻り、トイレで会ったユラのバッグを自分のバッグに入れるソンイ。セミ、フィギョンたちと話す。

ジェギョンに会うソンイは、ユラと付き合ってるのかと聞く。
会社のモデルと言うジェギョン。
やはり、ユラの結婚話は嘘なのね・・と考えるソンイ。

パク監督と話すセミはお酒を誘われるが、フィギョンが助けてくれる。
S&Cグループの息子と知り、驚き去る監督。
「あんな奴らと口を聞くな。俺は君の親友の夫になる男だ・・」と言うフィギョン。

階段上にいるソンイをみかけるが、船が揺れた瞬間、消えてしまう。驚くセミ。

船でソンイとユラがいなくなり、パーティ途中で戻るセミ。

探すフィギョンは、部屋で寝てるソンイを見つける。

ユラが見つからず、仲が悪いソンイが疑われてしまう。

ソンイに苛められ、うつ病のユラが自殺・・と、噂する人々。

ソンイとユラの言い合う動画も流失する。
「死ぬ前日も、××のせいで辛い・・」と言ってたユラだと証言する男性。

記事もソンイに不利なように書かれ、マンションへ行くとマスコミが押しかけていた。

寝てたソンイに、マスコミが来るから逃げて、と連絡するマネージャー。

廊下に出るソンイは慌てて戻ろうとするが、自分の部屋の暗誦番号がわからない。エレベーターには、マスコミが乗っているので危険。

出てきたミンジュンの部屋に逃げ込むソンイ。
「見逃して。お願い・・こんな時になんだけど・・お腹が空いてるの。」
「出て行け・・」
廊下に出るミンジュンは、記者に囲まれるが相手にしない。

今はユラの事件で雰囲気が悪い。外に出ない方がいい・・と、言われるソンイ。

帰宅したセミに、「いつまで助演を続けるの?人生が助演で良いの?」と言う母。
ソンイの運勢は去年まで、
「お前の好きなフィギョンをお前のものにして。お前のためだけのスポットライトを浴びて。」
場をひっくり返して、と言う母に驚くセミ。

事務所
スポンサーが大慌て、視聴者掲示板もマヒ・・と知るアン代表。


戻るミンジュンは、ソンイに買って来たお菓子を放り投げる。

「ラーメンを一緒に食べよう、1人では食べたくないの。1人では美味しくないから。前に座ってて。」と言うソンイ。

だがミンジュンに無視され、ラーメンを完食するソンイ。
「エイリアンめ!三口でやめようと思ったのに・・」

トイレを探して、ミンジュンの隠れ部屋に入るソンイ。気が付いたミンジュンが来て驚く。

副業してるの?骨董品とか?と聞くソンイ。
出て行け、と言うミンジュンに師匠は弟子を守るべきと言うソンイ。
「君が弟子とは一瞬も考えたことはない。」と言い返すミンジュン。

「ため口で何よ!私より若いでしょ。私がここを出たら、私だけでなくあなたも一緒に死ぬのよ。何故か?・・あなたが ”チョン・ソンイの隠された男” って記事が出るからよ。全国に顔がバレて、騒がしい人生を一度でも生きてみる?」と、脅すソンイ。

仕方なく諦めるミンジュン。
「1つ・・家のものには何一つ触るな。2つ、どんんな質問もするな。3つ目、半径1メートル以内接近禁止・・」と言うミンジュン。

部下から、ユラの報告を受けるジェギョン(フィギョン兄)。
「遺族は解剖を望んでいない。このまま事件が終結する可能性が大きい・・」と。

しかし、ユラのパソコンから常務に関する動画、通話記録が発見された。パソコン内のは処理したが、別にコピー保存された跡があった。
USBをクラッチバッグに入れた、と言う部下。
バッグを探せ、と命じるジェギョン。

会社
ジェギョンに、ユラが死んだのはソンイのせいじゃない、と言ってくるフィギョン。

マンション
ソンイに会いに行くフィギョンは、記者と間違われて一緒に餃子を食べる事に。

ソンイにユラの最後の事を聞くミンジュン。
「そんな子じゃないわ。もうすぐ結婚するって、どれだけ自慢してたか・・・まだ30歳なのよ・・私は何も悪いことをしてないのに・・・どうして後味が悪くて気の毒なのよ・・」と、涙を流すソンイ。

(回想)
ユラの最後を話すソンイ。
船の中、トイレにいたソンイはユラとジェギョンの会話を偶然、聞いてしまう。
ジェギョンを見て、やはり付き合ってたのね、と考えるソンイ。

「電撃発表するわ。あなたも驚くはず・・」と言うユラ。
「ユラ、俺が君を好きなのはわかってるだろう?」と言うジェギョン。

トイレに入ってきたユラは、結婚したら引退すると言う。
「あんたが知らない事もある。彼が積極的にプロポーズ出来ない内情がね・・」と言うユラ。
その時、バッグを忘れていったユラだった。
(回想・終)

「あの日、不思議な事があった。夢を見たの。あなたが出てきて・・・すごく生々しいから・・あそこに来たの?」と言うソンイ。
「そんな訳ない・・」と言うミンジュン。

(回想)
ソンイを探して、階段の上で船から落ちそうなのを発見するミンジュン。時間を止めて落ちそうなソンイを助け、部屋で寝かせる。

無意識で、ミンジュンに抱きつきキスをするソンイ。

続く・・

生々しいですよね。
キスを覚えていたソンイ。それを惚けるミンジュンですね。

やはり、あの靴を履いて海に落ちそうなソンイを助けたミンジュンでした。

ユラはジェギョンに殺されたのです。たぶんね。
ソンイが消えたタイミングと重なったので、疑われたのでしょう。パク刑事が事実を発見するかしら。

朝鮮時代の少女は、夫が亡くなった時に妻も死ぬと、烈女として、朝廷からお金をもらえることもあるそうです。
それで、婚家に殺されそうになったのだと思います。

長くてすみません。
次回から短くしますね^^;



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2014年01月21日 | 星から来たあなた

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