星から来たあなた 12話あらすじ

フルには惜しいセカンドキャラのフィギョンなのです。

キャスト
キム・スヒョン、チョン・ジヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ


12話

車にはねられるミンジュン。だが、救急車が来ると消えていた。

ソンイの部屋
「あんた、フィギョンが好きなのね・・」と聞くソンイ。
「ええ、フィギョンがあんたを好きになったあの時から・・」
「やっと理解出来るわ。だから、12年前の男を知ってると言いだしたのでしょう。誰だかは聞かないわ。あんたの言葉を信じられない。」と言うソンイ。

「私には12年前の男は重要じゃない。命を助けてくれた人だから。
私はもう、父さんを追う少女じゃない。あの人が必要なら自分で捜す・・悪いけど私は降りないわ。あんたの住む奈落には・・誰かを憎み、嫉妬しながら生きる地獄みたいなマネはしない。」と言うソンイ。

ミンジュンに、電話をかけ続けるが出ない。
心配になるソンイは部屋に行き、ドアノブが血に染まってるのを見る。

部屋には出血して、倒れたミンジュンがいた。
「病院には行けない・・」と言うミンジュン。

チャン弁護士を呼び、治療してもらう。
「ミンジュンはもうすぐここを去る、2ヶ月もない。」
すぐに離れる人と、親しくなる事もないだろう・・と言われるソンイ。


USBはコピー防止機能があり、新しく見つかることはない、とジェギョンに報告する部下。ミンジュンは倒れ、意識がなかったが救急車が来て消えたと。
会話を聞いているフィギョン。

ソンイと一緒の幸せな夢を見るミンジュン。

マンション
部屋の前で落ち込むソンイを見て、ミンジュンに何かあったと感じるフィギョン。

ソンイ母が来て、ジェギョンが全力で面倒を見てくれる・・・と言う母。契約はしないと言うソンイ。

パク刑事がミンジュンに会いに来るが、個人弁護士として追い返すチャン弁護士。

ソンイに隣の人として、事情を聞くパク刑事。
ユラとミンジュンの関係を聞かれ、否定するソンイ。秘密で、交際してたユラとジェギョンの事を教える。

兄の部屋で、携帯を調べ病院へ電話をするフィギョン。
以前、聞いた声を思い出し、患者の中にヤン・ミンジュがいるか、と聞くがいなかった。


ミンジュンを心配するチャン弁護士。
あの時、「自分の能力が、思い通りに制御できない感覚・・なぜ、そうなったのか・・」と言うミンジュン。
「最近、寒さを感じるのと関係あるのでは?」と聞くチャン弁護士。

「去る日が近づいてるのかも・・」と言うミンジュン。
ソンイさんにも、ここを離れると話した、と言うチャン弁護士。
「私の半生を捧げても、先生を守ります。」と。

信じてた超能力も使えなくなるなら、黙って見てるわけにはいかない。
ここにいると、ソンイさんの顔を見て、整理しずらいでしょうから越しましょう、と言うチャン弁護士。

ソンイには、「ここを離れるから、ミンジュンを放っておいてください」と言うチャン弁護士。

インターホンで、「あなたが目覚めたのならそれでいい。聞きたい事も聞かない。会いたい・・」と言うソンイ。

セミの兄ユン検事が退院する。

セミに会いに行き、言うセミ母。
ハン・ユラは自殺でない様子、容疑者がいるからソンイはどうなる?
「お前はソンイのCMを全部、譲り受けて勢いに乗ってるのに・・ソンイが復帰するのはいやよ。」と言う母。

監督にユラ事件は解決しそう、主役をソンイに決めたら・・と推薦するセミ。

ボクジャから、3ヶ月の彼は指名手配の犯人だろうと言われるソンイ。

ジェギョンに会いに来るパク刑事とユン検事。
ユラとの交際を知っている、あの日話したことを教えてほしいと言う。

(回想)
船の中、ユラを呼びだし、ノンアルコールと飲ませるジェギョン。中にはユラが普段、服用している睡眠薬が入っていた。
薬で自殺するだろう、と笑うジェギョン。
逃げるユラは船から落ちてしまう。
(回想・終)

パク刑事らに、ユラと交際などはしていないと告げるジェギョン。デパートのモデルとしての知り合いだと。


ジェギョンを呼び出すミンジュンは提案する。
「あんたの望むことを俺がする。全ては俺が抱えて、消えるのを望んでいるだろう?そうすればここで、止まるか?」と言うミンジュン。

ソンイを呼び出すミンジュン。
「聞きたい事があっても、今は関係ないの。あなたが目覚めて今、私のそばにいるから。十分なの・・」と言うソンイ。
「ミンジュンさん・・2ヶ月後、どこに行くの?遠く・・?」
遠距離恋愛は気にしないと言うソンイ。

(回想)

「彼女が好きなのに・・2ヶ月でもいい・・1ヶ月でもいい・・ただ、一緒にいたいんです・・それで、離れられなくなって・・この地で死ぬとしても、幸せな夢から覚めさえしないのなら・・ボクはそうしたいのに・・本当にダメなのでしょうか?」
チャン弁護士の前で、涙を流すミンジュン。
(回想・終)

博物館
俺を信じるな、と言うミンジュン。

「12年前、君を助けた男が誰か気になってたんだろう・・あれは俺だ。君を助けた事に意味はなかった。あの時の君が400年前の少女・・このかんざしの持ち主である少女に似ていたからだ。」
かんざしの前で言うミンジュン。

「400年前の人の顔がどうして分かるの?あなたが生きてたって事?」と聞くソンイ。
「そうだ。俺は400年前、宇宙からここに来て、自分が生きていた星へ戻れずにこの地で400年、生きて来た・・」と言うミンジュン。

かんざしのガラスケースを割り、
「俺はこういう人間だ・・それでも関係ないのか?」と言うミンジュン。
怯えるソンイ。

続く・・

ついに事実を告白したミンジュンでした。
事故に遭っても、人間じゃないから平気なのね。すっかり治った様子。

不思議な力は超能力、とチャン弁護士が言ってました。そのパワーが今、弱っている感じ。寒さを感じたり、パワーを制御出来ないのは死が近づいてるから?

UFOが迎えに来ないのかしら。
最後はハッピーエンドだと思うのだけど、地球に残るミンジュンでしょうね。

ボクジャがユンジェ、フィギョンを見るシーン、漫画っぽくて面白かったわ。



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。
関連記事
スポンサーサイト



2014年02月06日 | 星から来たあなた

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌