「赤と黒」(悪い男)8話あらすじ

次第にテラに近づくコヌクですね。これを覚悟して待ってるようなテラにも見えます。ジェインが気になる存在から、「好きな人」になるのはいつなのか。お墓参りのコヌクはかわいそうでした。
追記あり。

赤黒8



8話  このドラマは翻訳されてるmomochiの韓流メモさんの記事を参考にさせてもらってます。


シン女史に罵倒され、傷つくジェインをなぐさめ
「俺をホン・テソンだと思って文句をいえよ。」と、コヌク。
ジェインは、コヌクに文句をいう。(テソンにいうように)

「あんたと私は住む世界が違うのはわかってるわ。でも、だからってあんなやり方、酷いじゃない。いつだって壊したい時にモノを壊し、叫びたい時に叫ぶ。
そんな自由もないわたしは耐えるしかないの・・・自分の立場をわきまえないと、生活も出来ないのよ!!!」と、泣いてしまうジェイン。

そっと、ジェインにキスするコヌク。
「なんで・・?」と、ジェインは自分は「軽い女じゃないわ!」と。

このコヌク、本当に慰めてる・・傷ついたジェインに同情なんだけど、「何とかして、元気にさせたい。」みたいな優しいコヌクを感じるの。
つい、手を触れてしまったキスのような。


1人お酒を飲むジェインは、シン女史の酷い言葉を思い出す。
「身の程を知りなさい!!!」

コヌクと会って話した階段、そこで寝てしまうジェインを見守るコヌク。
携帯のアラームをセット、ジェインが起きるまで待っててそっと、ようすを見守る。

ここもコヌクは、ジェインを本当に心配して見守ってます。それが愛情とは未だ、言えないかな。でも、「気になる存在」なジェインでしょう。
部屋でジェインとの写真をみつめるコヌク。

テソンは、コヌクとジェインがキスしてたのを目撃したので・・これをジェインに確認する。
「クニャン・・チングよ。(ただの友達よ)」と、ジェイン。
これに笑顔のテソンは単純(笑)

早くもジェインを気に入ってるテソンですね。ガラスの仮面を壊したことで、シン女史に怒鳴られ、傷ついたジェイン。

そんなジェインを気遣い、笑顔に戻そうとバスに一緒に乗ったり、食事に行くテソン。
パスタのお店、シン女史にあってしまうテソン。
「なんでこんな所に?」
「また、女の子と遊び歩いてるの!もう、家に連れてくるようなことはしないでちょうだい!」と、冷たいシン女史。

テソンは母親らしく「ちゃんと、ご飯を食べるのよ。」と、いって欲しかった。
これを無視するシン女史。

この会話を聞いていたジェインは・・テソンに優しくするの。
それまで、ガラスの仮面のことでテソンにツンツンと、つれない態度だったジェイン。


シン女史の冷たい母親をみて、テソンをかわいそうに思ったのかも。
そんな優しいジェインにコロッと、笑顔になるテソンは素直なんだわ^^♪


クァク班長は、ヘシングループを追い出された「もう1人のホン・テソン」を探している。
これを同じく探すテソンはコヌクに指示している。

遠い地方に住んでいた・・と、情報が入り・・向かうコヌク。
誰も住んでいない古い家・・けれど、そこで生活していた自分と、両親を思い出すコヌク。

父が犬小屋のペンキを塗ったり、母がさつまいもをふかしてくれた・・
そんな幸せなころを思い出すコヌク。
手話で
「アッパ・・・ポゴシッタ・・・(父さん、会いたい)」

この手話、このシーンは泣けました(/_;)

近所のおじさんが来て、この古い家の子供がいたけれど、お墓には来ていないという。驚くコヌク。
でも、1年に何回か・・誰かがお墓参りに来ていると知り、お墓に向かう。

え、誰が来てる?もしやテラ?違うわねえ・・誰だろう。
コヌクがお墓で泣いてるとき、ヘシングループの家族はゴルフ、エステ、食事、笑い・・と、楽しみ幸せな生活が映ります。


両親のお墓は1つ、両親の名前が彫ってあるお墓。
コヌクはお墓をみて決意する。

「幸せだった俺の生活・・あのヘシングループが壊したんだ・・。俺が苦しんでいる時も、あいつらはノンキに暮らしている。あいつらの小さな間違いで・・・俺の人生が狂ってしまった。
思い知るがいい・・・俺は許さない!!!」と、つぶやくコヌク。

うーん、やはり自分の人生が狂ったきっかけであるヘシングループを、徹底して恨んでるコヌクですね。
勝手に自分たちの息子と間違え、「違う」と、今度は雨の日に放り出し、そんな運命から、両親は事故で亡くなってしまう・・・
すべてはこのヘシングループの犯した罪!と、復讐を誓うコヌク。

シン女史に会いに来るクァク班長。
間違えたという「もう1人のホン・テソン」のことを聞かれるが、
「何も知らない。」と、拒否するシン女史。

秘書に「あの子は死んだはずじゃ?」と、言葉に
「死亡届けは確認できていません。」と、秘書。

コヌクは自分を死んだことにして、過去を消しているのでしょうね。
これは探しても消してるコヌクだから、何も見つからないんじゃ・・。それでも、クァク班長は刑事だから、探すのかな。

ジェインはシン女史に会いにいき、謝罪。
これにシン女史は
「まあ、誰でも1回くらいは失敗するわね。次回から、気を付けなさい!」と、ガラスの仮面、テソンを叩いたことを許してもらう。

こうして嫌でもシッポをふってでも、我慢しないと、生きていけないジェイン。
やっと、ヘシングループのシン女史と知り合いになれ、仕事を任させるようになった。このチャンスを逃すわけにはいかないジェイン。
ハングリー精神だわ。

テソンはコヌクが、ジェインとキスしてたのが気に入らない。
これを怒るテソンだけど、コヌクの方が上なので・・・かわされる^_^;
なめられてるテソンは・・やはり、お坊ちゃんだわね(笑)

ヘシングループ会長は、テソンを呼び出し、マンション?の建設物資が消えてる事件を教える。
これをテソンに命令、事件を解決しろと父。
これに「やなこった。」と、やる気ないテソンはコヌクに命令する。

コヌクは建設現場にいって・・様子をみるとどうも、現場監督があやしいもよう。
警備員もいる、重い建設物資をどうやって?運び出して盗んでいるのか・・
これを探るコヌク。

コヌクは、ヘシングループの株を密かに買ってる人物を知る。
これはシン女史であり、ヘシングループの株はシン女史と、テラのものが貴重らしい。しかも、テラの株があがってることを知る。

モネを利用、呼び出すコヌクはテラも呼び出す。
コヌクがいるので驚くテラ・・モネはコヌクと結婚するというが・・・今すぐではないという。
そんなコヌクの視線をそらすテラ。

テラがお店を出てしまい・・外は天気雨・・
狐の嫁入り。

車が来るのを待ってるテラ。傘をさして「迎えがくるまでここにいます。」と、コヌク。
「私に近づかないで。」と、テラは車が来ないので・・通りまで出ていって・・
危ないのでコヌクがテラを引き寄せ、抱きしめる。

「私に近づいたら・・後悔させるわよ・・」と、テラ。

雨に濡れたまま、車に乗り込むテラ。

見送るコヌク。

続く・・・

ジェインはもう、シン女史にバカにされ、罵倒されたときに思い知ったの。
生きる世界が違うヘシングループと自分・・と。
スカートを買ってもらい?喜んでしっぽをふってる自分を、よく理解してる。それでも、しっぽをふらないと、家賃も払えない自分をも把握してる。
だから、耐えるジェインです。

そんなジェインの立場、苦しみ、悔しさを痛いほどに感じてるコヌクです。だから、コヌクはジェインに同情・・そこから愛かな?
ジェインもテソンのことを「ヘシングループのお坊ちゃん」と、思ってたけれど、じつは違う。
母親のシン女史から、酷い扱いをうけてる可哀想な人・・と、感じ始めてると思いますね。

テラはもう、自分にどこまでブレーキをかけられるのか・・わからないようす。もう、あとはコヌクに任せてしまってるようなテラにも見えますね?
あんなに見つめられたら?ドキドキしちゃう(´∀`*)ウフフ

音楽と映像、これがMVのようなドラマです。
自分が幼い頃に住んでいた田舎、そこで両親を思い出すコヌクが切なかった。
テソンの恋人、ソニョンは日記を付けてたので・・これが見つかれば何かわかるでしょうね。

前回、書き忘れたけれどテソンとソニョンは日本で会ってます。
そしてテソンの母親も日本に住んでます。

テソンは、
「もう1人のホン・テソン」は、どうやって誤魔化して家に入った?と、思ってるようです。
家族がウソ、悪くいってるのでしょうね。
「俺が来なきゃ、あいつは幸せだったはず・・」と、思ってるテソンです。

追記
記事を読むとキム・ナムギル氏、15日に入所だそうです。
このドラマ、全20話だったのがそれにより、17話に縮小されるとのこと。
これは関係者も予想してたことだそうで・・なんと!3月の入所通知を、このドラマのため、1度延期していた・・って(;´▽`A``

じゃあ、2度も延期は出来ないだろうから?撮影、急いで撮れば良かったんじゃ。。
せっかくの作品が、こんな形になるのは残念です。
復讐系なので?あっさり、死んじゃうかもコヌクは(>_<;)


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ   
ポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2010年07月12日 | 赤と黒(悪い男)

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌