キム・スヒョン 星から来たあなた 13話あらすじ

大事な事は一瞬でも自分を好きでいてくれたか・・

キャスト
キム・スヒョン、チョン・ジヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ

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13話

この地に来てから、困ってる人を助けた事がありました。感謝されるのは一瞬で、すぐに誤解されていたミンジュン。

岩に足を挟んだ人がいて、超能力で岩を動かすも、
「村に不吉な事が起きるのはあいつのせい!」と言われていたミンジュン。

それは長い付き合いのある友人でも同じこと。
「僕はこの世界の生命体ではない。」
証拠にモノを浮かせるが、怯えて逃げ出す友人だった。

結論・・
「誰かを失わないためには、徹底して正体を隠すべき・・そして僕は今日、チョン・ソンイを失うため、彼女へ僕の正体を話しました・・」

博物館
「機会を与えたら逃げろ。僕はその気になれば、いつでも君を傷つけることが出来る・・」と言うミンジュン。

驚きながら、ミンジュンの手を握るソンイ。
「あなたの言う通りだとして・・なぜ、今まで私を守ってくれたの?」
「君がかんざしのあの子に似ていたから・・」と答えるミンジュン。
ただのチョン・ソンイなら、関係ないと立ち去る。

外に出て星を見上げるソンイ。
「あんたが宇宙人なら、私はバンパイアよ。20歳から老けずに、この顔と肌・・バカ野郎!」と、叫ぶソンイを見つめるミンジュン。

事務所
検事に俺のことを言ったのは・・チョン・ソンイしかいない、と言うジェギョン。
「あんたはすでに、多くのことを犯し過ぎたわ。隠せると?」と言うユラ(幻)。

「正体不明のおかしな奴が現れた。弱点を知ってる・・チョン・ソンイでゲームを始める。必ず、俺が勝つ・・」と笑うジェギョン。

大学
チャン弁護士に、「これから、僕が彼女に出来ることは何だろう。一緒にいること、残ることも出来ない。唯一、出来るのはきれいに消えること・・」と言うミンジュン。

ボクジャに、彼から宇宙人と告白された、と話すソンイ。それはあんたを突き放すための嘘、と言うボクジャ。

確かめる!と、言うソンイは山に登り、「ト・ミンジュン!助けて!」と叫ぶ。
ここに来れば信じる、と言うソンイだが来ない。

大学に行き、ミンジュンに瞬間移動、飛んでみせて、と言うソンイ。
「1人で行けば、あなたが宇宙人だと叫んでやる。あなたは私を甘くみてるわ。」と脅す。
ソンイの望みで、食事に行く2人。

レストラン
「海を割ることは出来ないの?電気や樹液みたいなもので、エネルギー充電するんじゃなく?血は青い?」
キムチを食べていたと言うソンイは、ミンジュンの顔の皮をつねる。

「皮ははがれないし、は虫類でもない、血も赤い。」と、怒るミンジュン。

海辺を歩く2人。
かんざしの持ち主が自分に似ている、と知るソンイ。
「あなたが好きだったある女性が、私にとても似てるから・・それだけ?」と言うソンイ。

「似ていて惹かれ、確かめたいと思った。それだけだ・・それで、君のそばにいることになったがある瞬間、君がその子ではないと思ったんだ。もし、俺が君を少しでも好きだったなら・・君がその子でないと気づいた時・・何かが残るべきだが何も残らなかった。」

「ただの一度でも、ときめいたり・・心から私が心配になったり、そう思ったことはなかったの?その女性に関係なく、私を好きになったことが、本当に一度もなかったの?」と言うソンイ。
「一度もなかった。君は俺が宇宙人だとか、400年生きて来たことより、君を好きだったとか・・その方が大事だと?」

「うん。私はその方がはるかに大事よ。あなたが、どの星から来たエイリアンでも、バンパイアでも過去がどうでも、私が好きだった男が、私をどう思っていたのかが・・1番大事なの。」
12年前、助けてくれたとか関係なく、あなたが好きだったと言うソンイ。

「けれど、他の女の代わりに、私を見ていた男だとしたら・・最悪よ。私が諦めるわ。」
今まで、煩わしくして悪かったわ。偶然、出会っても知らないフリしていい、と言うソンイ。
立ち去るソンイを見送るミンジュン。


家が売れそうと聞いて、相手はフィギョンと知り、契約しないと言いだすミンジュン。2倍までなら払える、俺はここに住むと言うフィギョン。

部屋で、ソンイとフィギョンの会話を聞くミンジュン。

刑事が来て、ユラの男はミンジュンかと聞かれた。本当の事を刑事に話した。ユラと付き合ってるのはジェギョンなの、と言うソンイ。
私が話したと知れば、恨めしく思うでしょうね、と。

博物館
かんざしを見に行くソンイ。
大学が開校する当時、支援者の写真の中、ミンジュンがいるのに気が付く。

ミンジュンに知らせようと、メモをドアに貼り付けるソンイ。100周年記念の写真に注目してください、と。

博物館へ行き、写真を消すミンジュン。

ジェギョンとユラの関係を調べるパク刑事は、2人の証拠を見つける。ジェギョンの別荘付近を調べる事に。

ソンイに無断で、ジェギョンと契約するソンイ母。
事務所として、スケジュールを知りたいというジェギョンに教える。
映画の撮影に入っているソンイ。

ユン検事と会うミンジュン。
話したい事がある、というミンジュンを見て思い出すユン検事。

万年筆の持ち主を捜し、亡くなったハン・ソジンには友人はいなかったと知る。
ハン・ソジンのそばに、ト・ミンジュンがいないかと聞くユン検事。
ミンジュンの写真を見せると、「これがハン・ソジンです」と言われる。

映画の撮影現場に入ると、主演はセミであり、助演の依頼が来たのはセミの推薦とわかるソンイ。

チャン弁護士に止められるミンジュン。
「私がイ・ジェギョンを止めるか、殺さねばならないんです。でなければ、チョン・ソンイが死ぬかもしれません。」と言うミンジュン。
ソンイが刑事に、ジェギョンとユラの関係を話した、時間がないと。

ユン検事とパク刑事に会うミンジュン。

映画のため、ワイヤーアクションを試すソンイ。

続く・・

ジェギョンがソンイのスケジュールを知り、撮影現場に部下を送ってます。ワイヤーが切れてしまうのかも。

ソンイの危険を知るミンジュンだろうけど、パク刑事らと会話中です。しかも、録画してるのでミンジュンが消えたらバレてしまう可能性も。
まだ、13話だから大丈夫だと思うけど。

ユラが生きてると思ったら違う様子。あれ、ジェギョンの妄想だと思います。

ソンイはミンジュンが宇宙人でも関係ない。
自分を好きでいてくれるか、そうでないのか。大事なことは気持ちなのです。ずっと、正体を隠して生きていたミンジュン。
チャン弁護士や、ソンイのように宇宙人でも構わない・・という存在は大事なはずですよね。

ミンジュンを諦めようとするソンイが面白いわ。一瞬でも思ってくれたのなら、それで満足なのよね。

楽しいのが山に行き、ソンイがミンジュンに助けを求めるシーン。
エピローグでは呼ばれて、駆けつけていたミンジュンなのでした。
可愛いわ♪

本当に2人のシーンが多くて楽しい。チョン・ジヒョンもさすがの演技ですね。



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2014年02月09日 | Trackback(0) | 星から来たあなた

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