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清潭洞<チョンダムドン>アリス 15話あらすじ

すべての事実を知られても、動じないセギョンはあっぱれですね。

キャスト
パク・シフ、ムン・グニョン、ナムグン・ミン、ソ・イヒョン、キム・スンス、シン・ソユル、キム・ユリ


15話

空港
パリに行こうとするスンジョを止めるセギョン。
「また、逃げるの?あなたが死ぬのは、私と別れた時よ。」
皆、スンジョさんが死ぬかと心配している。病気も仮病でしょう。みんなの気を引くための・・と。

「子供じゃない。誰がそんな事を言った!」と怒るスンジョ。
そこへ来るドンウクとムン秘書。スンジョは車で帰る。

父も含め、皆が死ぬかと心配してる事に不愉快なスンジョだった。

セギョンがスンジョにした事を知り、嘆き悲しむ両親たち。いい人をなぜ、傷つけるんだ・・と言う父。

いつ、セギョンがどのようにして、自分がキム秘書ではなく、会長と知ったか・・、と考えるスンジョ。

セギョンに会い、キム秘書が好きだったのは嘘だろう、と言うスンジョ。
あれは本当、彼を捨てたのも私よ、と言うセギョン。会長と知っても好きだったと。

「それで今は、好きか利用か区別出来ない?自分の気持ちが分からないのか?」と、苛立つスンジョ。
「なぜ、自分の気持ちを信じないの?キム秘書でも、会長でも、私に愛されてた事を知ってたでしょ?」と言うセギョン。

スタイリストを始めた時、時計うさぎになった、と言うセギョンを怒るスンジョ。

スンジョを、インチャンと別れた場所に連れて行くセギョン。
「ここで、インチャンと別れたの。私は彼にとっては必要のない人間で、会社では使えない人材。当時の私は、どこに行っても誰にとっても・・必要じゃなかった。自分の人生捨てようと・・。誰かに救ってもらおう・・それで清潭洞に・・」と話すセギョン。

スンジョさんは、私に必要なものすべてを持っていた。私を救ってくれると思った。でも、スンジョさんが救ってくれ、私があなたの家でありすべてと言った。
「スンジョさんは、私を必要とししてくれた・・」と言うセギョン。

チャ会長に呼ばれ、行くセギョンはスンジョと別れて欲しい、と言われる。
「スンジョさんは、会長の基準にあわせてます。後継者になることで・・自分勝手なら絵を描くはず。」
アルテミスに入ったのは、美的センスと経営の統合と言うセギョン。
別れるなら、自分たちで決めると言う。

ミンヒョクと話すユンジュ。
数億のアウトレット事業は諦めきれない、と取り引きを提案するミンヒョク。
「今度は利用させてくれ。チャ・スンジョを捕まえるんだ。」
結果次第で、今後を決めると言うミンヒョク。
残酷な言葉で、傷つくユンジュ。

会社をクビになったセギョンから、私はスンジョさんを諦めない、と言われるユンジュ。

セギョンの言葉が気になり、見ているとタミ・ホンと親しげに車に乗るのを目撃するスンジョ。

タミ・ホンに会い、セギョンは何者か、2人の関係を聞くスンジョ。
自分はセギョンが、清潭洞に入るため協力してると事実を告げるタミ・ホン。

セギョンに会いなぜ、そこまでして清潭洞に入るのかと聞くスンジョ。
「私も愛して愛されたい。でも、世の中が辛かった。世の中を信じなかった・・努力しても、貧しいのは私のせいではない。そう言ってくれる世の中はなかった。」
「貧しさを理由にするな。俺もどん底を経験している・・」
「スンジョさんは、幸運を絵で経験している・・」
価値のない絵が3万ユーロで売れるか・・と、呆れるスンジョ。

自力で来たと言うスンジョに、それは幸運であり、私にはなかったと言うセギョン。
「スンジョさんも、努力しても貧しいのは自分のせいだと思うの?」
「そうだ。」と言い切るスンジョ。
悲しくなり、部屋に入るセギョン。

パリで辛い時、自分の絵を3万ユーロで買ってくれた人は誰だろう・・と考えるスンジョ。

ユンジュに会うスンジョ。
離婚するのかと聞いて、チャンスを与えられたと知るスンジョ。協力出来ることはすると言う。
だが、言えない・・と言うユンジュ。

絵を購入した人はもしや、ユンジュでは?と聞くが違うと否定される。
「誰だか、本当に分からないの?」と聞くユンジュ。
「誰なんだ?」
「お父様よ。」と答えるユンジュ。

ドンウクと話すセギョン。
「結末は見えたわ・・”不思議の国のアリス”・・最後は夢から覚めるの・・」と言うセギョン。

続く・・

普通、この場合は父が絵を買ってくれた・・息子を助けるため、と分かりますよね。でも、スンジョはお坊ちゃまだからわからないようです。

絵が売れたことを幸運と信じてるスンジョ。でも、どんな時も父親が手を差し伸べていたのです。
そんなスンジョを感じて、ダメだと思ったセギョンでしょうか。



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