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キム・スヒョン 星から来たあなた 17話あらすじ

残ると決意することは死を意味するのでしょうか。

キャスト
キム・スヒョン、チョン・ジヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ

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17話

「今回、戻らなければ、僕が消える確率の方が大きいでしょう・・死ぬことになるでしょう・・」
この機会を逃したら、多くの時を待たねばならないかもと。

ソンイに地球から、離れることを告げるミンジュン。
「オーケー、行ったらいつ、戻ってくるの?行って戻らないの?なんて奴!」
怒り立ち去るソンイ。

セミの車で、ソウルに戻るソンイは家で号泣する。

公園
翌朝、ジョギングするソンイと話すミンジュン。
「1ヶ月後に去る人には関係ないわ。諦めるって言ったのに、空中浮遊やキスしたり・・そうしたのは誰よ!」と言うソンイ。

「気にするような事をしたりするからだろう。あいつと契約したり・・婚約の噂が出たり・・」と言うミンジュン。
行く日に、これみよがしに婚約してやる!と怒るソンイ。

生徒のヘミと再会、楽しそうに話すミンジュンに苛立つソンイ。携帯の番号を、教えようとするミンジュンを邪魔する。

「行かなければどうなるの?多くの人が、ソウルを第二の故郷としている・・」と言うソンイ。
「そういう次元の問題じゃない・・」

「私と一緒にここにいてくれない?ずっと、ここで暮らして来たのに・・出来ないなら、私を揺さぶらないで。私は、ここで生きなきゃならないのよ。だから、行くならこのまま行って・・」
「君が望むならそうするよ・・」と、言うミンジュン。

母親と、兄ハンギョンのお墓参りに来るフィギョン。
お酒を飲めない兄だったが、解剖でうつ病の薬が検出されたと言う母。好きな人と思うように行かないからでは・・と悲しむ。
僕の知る兄はそんな人じゃない・・
「何かが間違ってる」と言うフィギョン。

新聞で、ハンギョンの死亡記事を調べるフィギョン。

ユン検事と会い、ジェギョンの事を話すフィギョン。ハヌル精神病院のメモを渡す。


落ち込むミンジュンを励まそうと、焼酎を勧める。長い人生、どうやって生きて来たか以前、ミンジュンに聞いたチャン弁護士。

「1人で生きて来た時、感じなかったけれど・・初めて愛する人が出来て、そのそばを離れなければならないと思うと、今は本当に孤独です・・」と言うミンジュン。

ボクジャと飲むソンイ。
「時間を戻せるなら戻して。彼に出会わない時に戻せるなら・・そうすれば、あの人がいくら揺さぶっても、私は揺れないだろうし、好きにもならないわ。彼がいない日を考えたら、寂しくて死にそうになるのよ・・」

チャン弁護士と飲み、泥酔するミンジュンは街を停電にしてしまう。

「僕は今、1時間、1分でも惜しいのになぜ、チャン弁護士とここにいる・・」
酔って、本音を吐くミンジュンに呆れるチャン弁護士。

ソンイの部屋
酔ったミンジュンが、自分のベッドで寝ている。
「僕はチャン弁護士といたい訳じゃない・・」
驚くソンイは質問する。
「誰といたいの?」
「チョン・ソンイ・・」と答えるミンジュン。

アルコールに負け、自分の意志で行動出来ないような人間を嫌っているミンジュン。だが翌朝、目覚めると記憶がない。

ミンジュンに突然、キスをするソンイは帰って!と、言う。
驚くミンジュンに言うソンイ。
「私の気持ちがそれよ。黙って人を夢中にさせて、あちこち揺さぶって・・”俺は行かなきゃならない” どれほど身勝手で、酷いか分かる?」と怒るソンイ。

母に呼ばれ、慌ててミンジュンに戻るよう言うソンイ。けれど、超能力が使えず、ベランダから部屋に戻るミンジュン。

令状を個人で取り、ハヌル精神病院に行くユン検事とパク刑事。しかし、探している相手はみつからない。


ミンジュンにメールを送ろうとしてやめるソンイ。

「ト・ミンジュンさん、聞こえる?・・聞こえてるかわからないけど・・私、大げさだったわ。小さい頃から節操がなかったの。あなたのこと、すぐに忘れられると思うの。ただし、未練はなくさせてほしいの。したいことを全部すれば・・あなたに飽きるかもしれない・・」
何もせず、送ると未練が残るかもしれない、と言うソンイ。

ソンイの声を、隣の部屋で聞いているミンジュン。
「私がきれいに忘れられるように・・手伝って・・」
「ああ。だが、俺は君をどうやって忘れればいい・・?」と涙を流すミンジュン。

旅行にいきましょう・・と言うソンイに、携帯から行こう、と返事をするミンジュン。

ジェギョンに、義姉ヤン・ミンジュと会わせるフィギョン。
隣にはパク刑事とユン検事もいる。

フィギョンに頼まれ、ヤン・ミンジュを助け出すのを手伝っていたミンジュン。
ジェギョンに監禁されていた元妻ヤン・ミンジュ。

最初はミンジュンを怪しいと思っていたが、12年前の事故も、兄貴の仕業と気づいたフィギョンだった。

旅行に来たミンジュンとソンイ。
飽きるまで、一緒にいると言うソンイに呆れるミンジュン。

突然、消えたミンジュンに驚き、名前を呼び続けるソンイ。
「行ってしまったのかと・・何も言わず、挨拶もせずに行ってしまうと思って・・・」
「君を置いていかない。どこにも行かないよ。1ヶ月後も2ヶ月後も。だから、不安がるな。」
「行かなくても大丈夫なの?」と聞くソンイ。

「それより・・・今回、戻らなければ、近いうちに僕が消える確率の方がより大きいでしょう・・」と、思い出すミンジュン。

「大丈夫だ。」と、うなずくミンジュン。
ミンジュンの胸に飛び込むソンイ。

続く・・

「どこにも行かず、君のそばにずっといるよ・・」

ソンイがミンジュンに言って欲しい言葉です。台本の練習をしてたけれど、あれはソンイが勝手に書いたもの。

ミンジュンにして欲しい事、言って欲しいことを打ち込んだのです。それを知り、言えなかったミンジュン。

自分が地球に残り、ソンイと一緒にいることを優先させました。それは死を覚悟しての事です。

ミンジュンが死んでしまうなんて、ソンイには耐えられないはず。
そしたらきっと、去る方を選択すると思います。



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2014年02月23日 | Trackback(0) | 星から来たあなた

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