キム・スヒョン 星から来たあなた 19話あらすじ

夢のようなプロポーズ!さあ、返事は・・

キャスト
キム・スヒョン、チョン・ジヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ

↓OST



19話

小説を執筆中・・ホン・ギルドンを書いてるというホギュンと会うミンジュン。
ホンギルドンは架空の人物なので、本当の道術が見たいと言われる。
消えてみせるミンジュンに驚く。

術を使えば、人を助ける事が出来るというホギュン。
「私の正体を明かし、助けたこともありますが・・彼らにとって私は、自分たちと違う怪物であっただけでした。」と言うミンジュン。

「愛する人のためなら・・いつかこの世を生きていれば、そのような1人が現れるかもしれない・・」と言うホギュン。
今は愛する人はいない、と答えるミンジュン。

長い歳月、ここに留まるとしても、誰かに心を投げ出すはずがありません、と言うミンジュン。

19番目の記録

チャン弁護士と会うソンイ。
彼が突然、消えたのを見ても、現実の事として受け止めていない・・と言うソンイ。
「信じられないんです。他の星の人なんて・・戻らなきゃならないなんて。」
「事実です。」

ミンジュンが戻らなくても大丈夫、と言ったけれど日記を読んでしまった。死ぬかもしれない、とあった・・と言うソンイ。

「寒さや暑さを感じない人が寒がったり突然、能力が消えたり・・」と言うチャン弁護士。
「じゃ、彼は私のためにそばにいると言ったんですか?」

「それだけあなたを好きなんです。あなたが思ってる以上に好きでしたし、あなたの心を傷つけたくなくて、こうならないよう努力をされました。」
自分の命を差し出すと言うのだから、どうにもならない、と言うチャン弁護士。

ミンジュンを呼び出すフィギョン。
「俺はあんたがうらやましい。チョン・ソンイの心も得たし。何でも持ってる・・」と言うフィギョン。
俺はあんたが羨ましい、というミンジュン。

「俺の血縁が、俺の愛する女を殺そうとしたし、ハンギョン兄さんを殺したんだ・・」
あの日、ジェギョンに頼まれ、薬入りと知らず、ハンギョンに飲み物を渡したフィギョン。

「君のせいじゃない。」と言うミンジュン。
これが世間に知られたら、家族はどうなるか・・どうすべきか・・と、泣いてミンジュンに聞くフィギョン。

泥酔したフィギョンは、ジェギョンを呼び出す。
「7年間、あれほど罰を与えても俺を騙したな・・あの女は。目障りな時に処理しておかないと。」と言うジェギョン。
「ハン・ユラとハンギョン兄さん・・何人、そうした?」と聞くフィギョン。

「お前が言うことを聞けば何もしない。どこにある?お前は酒を飲んで、麻酔銃で自殺した・・録音ファイル、そしてヤン・ミンジュ・・」
フィギョンに麻酔銃を向けるジェギョン。
銃はお前の名義で手に入れた。俺は一足遅くここに来た事に・・と言う。

銃を奪い、ジェギョンを連れて瞬間移動するミンジュンはユン検事に引き渡す。殺人罪、拉致監禁罪などで逮捕されるジェギョン。

言い訳するジェギョンを、マスコミの前に連れて来る。
「チョン・ソンイを、お前の名前で呼び出した。」
好きなワインの店に、ソンイは待ってるはず、というジェギョン。ワインを飲めば・・助けるため早く行けと笑う。
「多くの人の前、それは出来ないか・・」

時間を止めて、消えるミンジュンだが、マスコミは彼が消えたと騒ぎ出す。怒るフィギョンは、殺してやる!とジェギョンを殴る。

レストランへ着地するミンジュンは、倒れたソンイを病院へ瞬間移動で運ぶ。

病院に着き、ソンイが薬物中毒というミンジュンに医師がいない、と言う看護師。待てず、自分でソンイを治療するミンジュン。
超能力を使い、周囲にバリケードを作る。
ミンジュンのパワーに驚く人々。

意識を戻したソンイを見て、安堵するミンジュン。マスコミが集まり、彼はマネージャーだろうと言う。
人が多い・・と言うソンイを抱き、消えるミンジュン。
「また、消えた!」と、大騒ぎのマスコミたち。


「誰もいない場所だ。」
初めてこんな遠い所へと言うミンジュン。
「宇宙の惑星?本当?」と驚くソンイ。

誰もいない2人だけの島に来て、大喜びのソンイ。
「2人だけでも、幸せに暮らすぞ。」
「そうするわ。悪い!」と、叫ぶソンイ。
2人で写真を撮る。

連理の枝をソンイに説明するミンジュン。
2本の木が絡まり、1本のように育つ。
死ぬまで一緒にいるのね・・と言うソンイ。

「あなたの星と、地球の時間の流れが違うように・・私たち、ここでもそういう事にしましょう。ここで私は、チョン・ソンイでもなくて、あなたも正体がバレたらいけない宇宙人でもないわ。」

ここにいる間は、外の世界を気にするのはやめましょう、と言うソンイ。

「愛してる・・あなたがこの星で生きると言えば、私もこの星で生きたいし、あなたが他の星へ行くと言えば、私もついて行って、生きたいほどに愛してる・・」

「あなたが消えそうで、不安だけれど・・。こんな自分の心が辛くて時々、あなたに出会っていなければ・・こんな事も考えるけれど。」

「時間を戻しても、私はあなたに出会うだろうし、あなたに恋するだろうし、愛するわ・・」
ソンイにキスするミンジュン。

ソウル
人々の前で、ソンイと一緒に消えたミンジュン。
2人が消えた、と大騒ぎになってるのを、TVのニュースで見るチャン弁護士。
「これで満足ですか?」とつぶやく。


キスをして熱が出たミンジュン。
熱が下がるのが早い、適応したのでは?と言うソンイ。

ラーメンを食べながら話す2人。
子供は何人欲しい?と聞くソンイに、7人の娘が欲しいと答えるミンジュン。家はマンションより、庭付きの一戸建て。

「私に言うことはない?セコいこと言うようだけど・・ミンジュンさんて、自分の気持ちを言わないわ。好きだとか・・愛してるとか・・」
ミンジュンの顔を見るソンイ。

フィギョンの家
ジェギョンを助けようと、電話をする父。
「お前が兄さんを陥れても、兄さんの取り分はお前に髪の毛一本行かない。ジェギョンは多くのことをした。」と言う父。

「いりません。父さんの罪を隠さないよう言いに来たんです。」
兄さんはソンイまで、殺そうとしたと言うフィギョン。

ソンイが飲んだワインは、致死量を飲まなかったから助かった。
これを飲み干したら、信じて欲しいと言うフィギョン。
「兄さんは自分の目的のためなら、人の命を奪うことも、ためらわない怪物です。」
ワインを飲もうとするフィギョンをとめる父。

ソンイが襲われても、それなりの理由があると言う父。
ボイスペンの録音ファイルで、ハンギョン最後の声を聞かせるフィギョン。跪き父に謝る。


「子供7人と犬5匹、ずっと後には孫たちと・・夏になったらここにきましょう」と言うソンイ。
約束するミンジュンに、歌ってと言うソンイ。

ソンイにひざまずき、プロポーズするミンジュン。
指輪を見て、つけて、と言うソンイ。

「幼稚なプロポーズをすることになるとは思わなかった。」

「完璧に幸せだわ・・私が愛してるト・ミンジュン・・私たちもう、夢から醒める時間よ。あんたは私のために・・どこかで存在していて。私のために死なずに・・だから行って・・あなたがいた場所へ・・」
涙を流して言うソンイ。

続く・・

ソンイは写真を撮り、ミンジュンに別れを告げました。
どこか遠くても、ミンジュンに生きて欲しいソンイ。ここは辛くても、こう来るだろうと予想してました。

ミンジュンは驚いてたけれど、行ってしまうのでしょうね。プロポーズと将来の話、想い出に生きると決意したソンイ。

ジェギョンが捕まって安心だけど、あの顔は何かしら。気になるわね。チャン弁護士も寂しそうでした。

ソンイ弟のユンジェも可愛いわ。



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2014年02月28日 | 星から来たあなた

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