「赤と黒」(悪い男)12話あらすじ

コヌクの怒りを知ったクァク班長がとめました。でも、やめないでしょう復讐は。ジェインまでもがテソンの味方になったようで・・どうなるかな?。

bad guy12


12話 このドラマは翻訳されてるmomochiの韓流メモさんの記事を参考にさせてもらってます。


クァク班長は、ソニョンが亡くなった事件、これをコヌクが?と、追っていたのに・・自殺と処理。

その心は・・
警察に長くいるクァク班長は「犯罪者を捕まえること」が仕事だけど、人々があまりにも簡単に罪を、犯してしまうことに胸を痛めてました。

だから、コヌクの気持ち、ソニョンへの思いを知り
「ソニョンさんの言葉で・・語らせてもらえば、テソンという名前を持ってる私の弟、コヌクをとめてください・・と、心の叫びを聞いた。」と、クァク班長。


岩に向かってツバを吐けば、その後は残る・・でも、雨が降ればツバのあとも、消えてしまう・・世の中はそんな風に動いてると。
だから、「怒りを静めて許すこと」と、コヌクにアドバイスするクァク班長。

コヌクは
「許す?やつらは自分たちが犯した罪すらも忘れてる。それをどうやって許すと?」と、驚く。

これはコヌクが、ソニョンの大事な思いでの品を、納骨堂裏にある焼却所で焼いた。
それでソニョンと、初めて会ったことを思い出すコヌク。

あの時、雨の日にヘシングループに追い出され、物乞いをしていた幼いコヌク(テソン)。
近所の子供たちにいじめられていた・・それを助けたのがソニョンだった。
背中に酷い傷をおってるコヌクを助け、保護した園長たち。

その後、コヌクはテソンと名前で、ソニョンと一緒に施設で育ったもよう。
でも、大人になり、ソニョンが養父母たちに引き取られ、別れたいたコヌクとソニョン。
ソニョンはコヌクのことを「弟」と、とても可愛がっていた。

ソニョンは養父母たちの家に馴染めず、たった1年でその家を出て、独り暮らしを始める。コヌクとはずっと、手紙のやりとりをしていたソニョン。

ソニョンはコヌクを海外の大学に行かせたものの・・・コヌクの心を知ってか、後悔していた。
ホン・テソンと付き合うソニョンは・・本当にテソンを愛していて。


「ねえ、コヌク・・私はテソンさんなしでは・・生きられない・・」と、ソニョンはメモを残していた。
(手紙)

これをずっと、大事に保存していたコヌクだったけど、燃やしてしまう。
納骨堂に来ていたクァク班長が、煙に気がついて・・燃やしていたものの中から、ソニョンの写真、手紙の燃え残りを見つける。

「・・テソンさんなしでは・・生きられないの・・」と、メモ。

(コヌクの部分は燃えてしまい、残りの文章だけが残っていた)

この手紙をテソンに見せるクァク班長。
テソンはソニョンに愛されていたことを実感・・自分をさらに責める。

クァク班長は、コヌクを警察で調べた時に言われた言葉
「あの人たちは勝手に間違えて・・家に連れ込み、違うと今度は、犬のように捨てた。そんな連中なのにそのことすら、もう忘れている。
彼には唯一の家族だったソニョンです。そんな人を殺しますか?守りたい人が・・あなたにもいるでしょう?」
と、思いだし・・・

コヌクこそが、その時「犬のように捨てられたテソン」と、わかったうえで。
犯罪を犯して欲しくない
「彼らを許してやってほしい。罪を犯さないでほしい・・」と、思いでソニョンの件を「自殺」と、決めたのだと思います。


ソニョンの代わりにクァク班長が、コヌクの復讐、怒りをとめようとしてるんですね。
きっと、ソニョンも愛するテソンの家だし、何よりも愛する弟コヌクに、犯罪を犯してほしくない・・・と、とめたはず。

ただ、あれは本当に事故だった・・テソンに捨てられて
「もう、生きて行けない・・・」と、傷心のソニョンだったから、自殺をしようとしていた・・
それを察し、とめようとソニョンのそばにいったコヌク・・でも、足が滑って本当にコヌクの目の前で落ちてしまった。


会社でテラと会うコヌク。
モネはテラに「ふたりはどういう関係なの?」と、聞いてくる。
「俺の心が動いた・・ある女性に似てたからだ。自分の気持ちを素直にいえず、心を隠すテラさんだと思う・・」と。

コヌクはモネに自分と、同じ海外の大学いくことをすすめる。

コヌクの言葉を信じず、姉を疑うモネは嫉妬で怒ってるはず。
何か、企みそう。
ところで。このモネ役の女優がキム・ヒョンジュン出演の「イタズラなKiss 」のヒロインなんですよーー。
イメージわかないわー笑顔が想像出来ない。
テンション下がりそう。


カン・ユンチョルという男(コヌクがわざと、車をぶつけて近づいた人物)は、テギュン口座のお金を、自分の妻名義(海外の口座)に移し、韓国から逃げる。
その報告されるコヌクは「予定通り」と、安堵。

これを知り、「裏切り者!」と、興奮で怒るテギュンは、カン・ユンチョルを探そうと、事務所へ向かう。
そこにあったコヌクの名刺を見て、秘書に探すように命令するテギュン。
秘書はコヌクのことを知ってるのに・・
テギュンには
「知りません」と、ウソをつく。

なんでウソをつくのかしら・・庇ってるとか?やはり、この秘書がコヌク両親のお墓参りなのかな?1年に数回、お墓を掃除してる男を捜すコヌク。

ホン会長は息子のテギュンに激怒。
マスコミがもう、騒いでいる・・・「株価操作の疑惑・・Hグループの息子(テギュン)」と、裏のお金に手を出してることが広まり、ヘシングループの信頼をなくすから!と。
テギュンにアメリカに行くように命令する会長。

怒った父なので・・追い出される長男のテギュンですね。
この場合、息子よりも会社を選ぶ父。


ジェインはテソンと、会社で会っても無視。
母が上京・・それを待ってるテソンは、母を車でジェイン家に送ってあげる。ジェインは嫌がったのだけど、ジェイン母が
「いいじゃないの。親切な人だわ。」って(笑)

そのまま、テソンをジェインの家でご飯を食べさせるジェイン母。
嫌がるジェイン・・

ジェイン母は、テソンと話して「ジェインも苦労するから、お金持ちと結婚すればいいのに。」と。
ウォニンは「私は姉さんには違う人をもう、見つけてあるのよ。」
これはコヌクのことでしょうね。

「お父さんは何をしてる人?」と、ジェイン母にテソンは
「ヘシングループを経営してます。」と、言葉に驚くジェイン母は、テソンにすごーく親切になっちゃって。
ご飯の上にキムチを乗せてあげたり・・・そんな家族的なことが嬉しいテソン。

このテソンもよーするに・・かまってちゃんなのだわ。寂しいのよね。

ジェイン家に来たテソンを送る途中、テソンに
「あなたの苦しみはわかるわ・・自分を責めないで。きっと、その人もそう、思ってるはずよ。」ってジェイン。

ソニョンが死んだのは「俺のせい」と、自分を責め続けてるテソン。

そこへコヌクが来る。
「今度は、ムン・ジェインが相手か?お前は自分のしたことを忘れてるな。あの女はお前のせいで死んだんだ!それを忘れるな!!!」と。
怒り、コヌクを殴るテソン。

ジェインはコヌクをとめて
「どうしてそんな風にいうの?目に見えるものだけが傷じゃないわ。テソンさんだって本当は、とても傷ついて苦しんでいるのよ。それがあなたにはわからないの?」と、コヌクを叱る。

「お前・・自分で何をいってるのか・・わかってるのか?」と、驚くコヌク。

ジェインはテソンを庇い、コヌクを置いていってしまう。

コヌクはテソンに本音を言いましたね!でも、ジェインがまさか!って。
テソンを庇うとは想定外のコヌクだったでしょう。
でも、確かにテソンもソニョンのことでとても苦しんでいる・・それを理解しているジェインは優しいと思うわ。
このジェインを理解出来ないコヌクなのかも・・


テギュンがカン・ユンチョルに裏切られ、お金を持ち逃げされたこと。
これを知り、シン女史は「テソンが韓国に戻ってから、おかしなことが続くわ。」と、言葉で
「まさか?テソンが俺を?」と、驚きテソンを責めるテギュン。

コヌクの目の前、テソンを責める兄のテギュン。

テソンはもう、ヘシングループとか、兄とか?どうでもいいこと。
だから、何を言われても気にしないようにしているみたい。


そんなテソンを見るコヌクは
「アレが俺だったら?」と、思う。

コヌクも一時、テギュンの弟だったからね。そんなコヌクは
「俺はやめない。すべてが終わってから、罪をつぐなう・・」と。


コヌクを止められる人はもう、いないみたいです。誰が何を言っても、復讐をやめないコヌク。

ジェインはクァク班長から、ソニョンの件は自殺であり、背中に傷がある男は事件に無関係と聞いて喜ぶ。

クァク班長は完全に、ソニョンを自殺としてコヌクを隠したことになりました。
コヌクの怒りを理解できる人なんですね。


かぞく

テギュンはアメリカに向かい、到着後・・飲酒運転事故で死亡。
驚き悲しみのヘシングループ家族たち。

このテギュンの死に、動揺していないテラ夫。
いつも、ヘシングループが騒動になると、このテラ夫が処理して助ける。
その代わり、自分の父親の会社に資金を出してもらってる。

テラはそんな夫に冷たく
「私たちに愛があるの?あなたに結婚前、恋人がいたことは知ってるわ。」と。

コヌクを愛してるテラはもう、昔のテラじゃないでしょう。

テギュンの死をコヌクに報告した男、この人はテギュンの悪事によって、家族が自殺したようす。だから、コヌクに手を貸している。
でも、死を望んでたわけではなく・・法律で裁いて欲しかったという。

コヌクも子供の頃は、ヘシングループの連中をみんな殺したい!と、怒り、憎しみも大きかったけど、今はもう、破壊するヘシングループを、見届けるために生きているという。

テギュンの死後、株は文化センターに寄贈、テラが副社長になると、報告をうけるコヌク。
正式にはテラが一番の株主のもよう。


会長は長男のテギュンが亡くなり、次男のテソンにヘシングループを譲るという。
「お前も気持ちを入れ替え頑張れ」と、父。

これにシン女史は激怒
「あんたが日本から帰ってきたら、ろくなことないわ。コヌクという男のせいで、モネも言うことを聞かない。自分の想い通りになって嬉しい?
テギュンを殺したのはあんたよ!今にすべてがわかるわ!!!」と、叫び倒れてしまう。

これだけ叫べば・・倒れると思う^_^;
テギュンは自分の息子だから、可愛い。でも、テソンは会長愛人の子だから、認めたくないシン女史。
テギュンの死も、テソンのせいにしている。
これぞ、コヌクの予定通りの家庭崩壊?会長は最初から、テソンに期待をしていたわ。


会長はテソンにテギュンを、追い詰めた株のことを聞くけど、
「俺は知らない。会社に興味もない・・」と、テソン。

テソンはテラに
「兄貴が死んだのに涙も流さないのか?」

「私は会社のことを考えてるのよ。」と、テラ。

庭にある別館にいくテラは・・・1人で泣いているとコヌクが来る。

「自分に素直になればいい・・泣きたいだけここで泣くんだ。ここを出れば君はいつものホン・テラになれる。」

「私を支えて・・」と、テラ。

二人はキスをする。

書類を届けるジェインはテソンを探して・・その別館、コヌクといるテラをみてしまう。
驚くジェイン・・後ろにはモネが。

いもうと

「姉さん・・」と、驚くモネ。

テラは慌ててコヌクから、離れる。

続く・・・

「ヌナ、ミヤネ・・(姉さん、ごめん)俺はやめない・・」と、コヌクでした。

復讐を計画通りにするつもりでしょうね。
せっかくクァク班長が、理解してとめてくれたのに・・チャンスをくれたのに。
続けるコヌクは最後までやるつもりなのかなあ。

ヒロインはジェインだから、ジェインとコヌクが結ばれるか?と、普通は思うのかもしれないけど、私はテラとコヌクの関係の方が気になります^_^;
テラにも幸せになって欲しい。親が決めた結婚生活のテラだから。

自分を責めるテソンにも、幸せになって家族の愛を感じる最後になってほしい。
もちろん、コヌクも同じですね。
ジェインは・・ウォニンと仲良く(;´▽`A``

まさか、テギュンが死んじゃうとは驚きでした。
それと、コヌクが首を絞められてる夢を見るのだけど・・あれはシン女史に見える、そうだと思ってます。
う?ん、ジェインはどちらを好きなのか?わからないです。


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2010年07月25日 | 赤と黒(悪い男)

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