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女王の教室 視聴感想

最終回の視聴率は8.2%、原作は天海祐希がクラスを支配する女教師を演じてました。完全リメイクです。

キャスト
マ・ヨジン  (コ・ヒョンジョン)教師
シム・ハナ  (キム・ヒャンギ)生徒
オ・ドング  (チョン・ボグン)
キム・ソヒョン(キム・セロン)
ウン・ボミ  (ソ・シネ)
コ・ナリ   (イ・ヨンユ)

ヨン・ヒョンジャ(ユン・ヨジョン)校長
ソン・ヨンマン (イ・ギヨン)教頭
ヤン・ミニ   (チェ・ユニョン)教師

ハナの母(イ・アヒョン)
ナリの母(ピョン・ジョンス)

2013年 MBC 全16話

企画 キム・ジンミン
制作 キム・ホジュン、シン・インス
演出 イ・ドンユン
脚本 キム・ウォンソク、キム・ウニ

↓OST



最終話(16話)までザックリ視聴しました。
ジャンルは学園ものとして、いじめ、盗難、友情、教師の葛藤などあります。

生徒が小学校6年生と幼いのでちょっと、感情移入は出来ませんでした。子供っぽいという印象ですね。
若い世代?が見れば、楽しく感じたと思います。

原作、日本版の天海祐希「女王の教室」を見ていたので内容は大体、知ってました。
日本のはすごく視聴率が良かったんです。

雰囲気はわかってたのでストーリーに集中出来ず、コ・ヒョンジョン、もう少し痩せた方が良いのでは・・と、関係ない事に気が散ってしまいました(^_^;)
「善徳女王」を超える作品は難しいでしょうね。
また、ミシルのような女性を見たいです。

成績で生徒を評価、差別するマ先生です。
でも、大人になり社会に出ればもっと、厳しい競争がある事を教えていたのです。

厳しいマ先生は暴力教師、刑務所に入ってたと噂になり、追い出そうと計画する母親たちも登場します。教頭も、マ先生を追い出したい1人です。

校長は、刑務所にいた事を知ってましたが、えん罪であり、マ・ヨジンを信頼してたので採用したのです。

16話で、マ先生の刑務所の件を話す校長先生。
二審で無罪となり釈放されていた。つまり、えん罪だった。

裁判中、何も語らないマ先生は、生徒の責任は教師が負うと考えていた。被害者と言ってた生徒の証言で、事実が明らかになり、無罪とわかったのです。

誤解されても言い訳もせず、大人になれば不条理な社会で生きる真実を、早くも教えていたマ先生です。

まだ、小学生だから・・ではなくて、傷つく前に防御の意味でも教えたかったのでしょうね。

マ先生の服は、首に傷跡があるからアレなのです。

どんな世界でも、甘えず自立した人となり、強く生きることを教えていた先生です。前半、その意味を理解出来ずに困惑した生徒たち。

次第に先生を理解して、クラスもまとまり、仲間の絆も強くなっていくのです。

厳しくしても、本当は生徒たちを考えて、心配していたマ先生とわかるハナたちです。

遊んで勉強しないドングに言うマ先生。
「勉強は辛くて遊ぶのは楽しいから、今は友達もあなたが羨ましいでしょうね。でも、大人になっても羨ましいと思うかしら?」
それを聞いて、「勉強しないと友達とも遊べない」と考えを変えるドングでした。

ハナに、「自分で判断しなさい。そしてその判断の責任は自分が負う。答えが間違っていても、大切な何かを失っても・・恐れてはダメよ。」と言うマ先生。

子供を捨てて、ホステスをしてたドングの母親を説得したマ先生。
最終回では反省して、ドングを迎えに行き、謝罪してました。これで、施設行きの問題も解決でしょうね。
保護者がいないと、施設行きだったドングだったのです。

盗難事件で、大騒ぎしたナリは留学です。
ナリ母がちょっと、意地悪だったり。ハナの母親は優しい人だったり。

ナリは母親の期待に応えようと頑張り、苦悩してたのを見守っていたマ先生。
断ることを教えるのです。嫌なこと、出来ないことはハッキリ言おうと。

睡眠不足で、倒れたマ先生の家に行った15話。ここで、生徒たちを思うマ先生の秘密がわかります。

口で厳しい事を言っても、生徒たちを思って1人ずつのファイルを制作してたのです。
そのファイルを、卒業式の日にパソコンで削除してました。

それでも、懲戒処分を受け1年の停職処分になるマ先生でした。

卒業式の日、教室に行くと生徒たちが集まります。
先生が担任で良かった、と感謝する生徒たち。まだ、先生に教わりたいと泣いて、謝る生徒。

中学校へ向かうハナは、学校に行くマ先生と再会します。そしてそのシーンで終わりです。

カリスマ教師と記事にあったけれど、あまりその雰囲気は感じませんでした。
やはり、私の中でカリスマ教師は天海祐希の印象が強いのです。

リメイクだから、あまり期待してないのですけどね。
時間のある方は、視聴すれば良いと思います。そうでない方は、他のドラマをオススメしますね。
悪くないけど、私は感動はなかったから。

韓国での視聴率、最終回で8.2%です。
このドラマの放送時、ライバルは「君の声が聞こえる」(17.9%、水木ドラマ1位)ですからまあ、負けて当然の流れかと。
同じく放送当時、オム・テウン「剣と花」は6.7%でした。



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2014年03月18日 | 女王の教室

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