「赤と黒」(悪い男)14話あらすじ

今までのMVのような雰囲気がウソのような早い驚きの展開でした。コヌクは悪い男だと思ってたけど、もっと悪い女がいたのはびっくり。
ラストが予想出来ません。かなり、複雑な流れになってるので私なりの感想です。
ややこしいーーー。

悪い男14top

出演
キム・ナムギル、ハン・ガイン、オ・ヨンス、キム・ジェウク、チョン・ソミン、シム・ウンギョン
14話 このドラマは翻訳されてる「momochiの韓流メモ」さんの記事を参考にさせてもらってます。
  

コヌクはキム室長に、両親のお墓の世話をしてくれてたことを話す。
「なぜ、そんなことを?」と、コヌク。

哀れに思い、同情と罪悪感を感じてお墓を?と、考えるのが普通よね。
コヌクも同じ。コヌクの背中の大きな傷を知ってる室長はやはり、「コヌクこそが、あの雨の日に追いだしたテソン!」と、わかっている。

秘書の女性(ウム執事)に、シン・コヌクのことを聞くシン女史。
ウム執事は
「昔、私がキャラメルを与えていたあの子(テソン)です。あのシン・コヌクも、そのキャラメルのことを知ってました。」と、言葉でシン女史は
「やはり!シン・コヌクが追いだしたテソン!」と、理解して怒鳴る。

執事の女性はやはり「まさか・・そんなはずは・・」と、思ってたけど、キャラメルの場所を知ってたコヌクが「テソン」と、今度こそ確信した。
これを知り、「あの子が生きていた!」と、激怒のシン女史。
子供でもクビをしめてたほど、憎い子だったはず・・だからコヌクを本気で殺そうとするかも。

キム室長と話すコヌクは・・両親が事故でなくなったと思っている。
「事実を知りたくないか?」と、室長に驚くコヌク。
「事故じゃない・・?じゃあ・・なぜ、あんなことが?知ってることを話せ!」と、コヌク。
「シン女史に聞いてください・・・」と、室長。

ええー?あのトラックとぶつかったのは事故じゃないの?じゃ、誰がそんなこと?
コヌクも事故だと思ってたのよね。
このキム室長は、すべてを知ってるのかしら。どこまで?シン女史が?どうして?え、ちょっと、わからないわーー。

ジェインはコヌクの部屋を片付けていて・・隠し部屋を見つけてしまう。
壁に貼り付けられた、ヘシングループの家族たちの写真、資料に驚く。

これでコヌクが、ヘシングループ家族に恨みを持ってる。何かを計画してる・・と、知るのでしょうね。すでに苦しんでるコヌクを知ってるジェインだから、察しがつくかな。

「あの男よ。シン・コヌクがうちに来てから、モネもいうことを聞かなくなったわ。テギュンも死んでしまった・・・」と、驚愕するシン女史。

ウム執事はまだ、確信がもてないようす。
でも、シン女史はコヌクだと確信している。すべて家の中が、狂ってしまったのはコヌクの計画だと思う女史だわ。


キム室長と話すコヌク。
「シン女史は・・・会長の愛人が子供を作ったことを許せなかった。家に引き取ることも拒否した・・だから、君をテソンとして引き取った・・その後、今のテソンが来て君は捨てられたんだ。」

「どういうことだ・・?」と、コヌク。

「君は聾唖のお父さんとは血の繋がりがない。育ててくれただけなんだ。事実がバレないように・・シン女史は事故にみせかけ、君の両親を殺害するように命じた・・。」

「・・・信じられない・・どうしてそんなことが・・?」と、涙を流し動揺するコヌク。

えええーーー?あんだって(゚д゚)!
まず、コヌクを育てて事故で亡くなった、聾唖の男性は本物の父じゃない?間違いだから、追い出されたはずじゃ・・
愛人の子を、認めたくない本妻のシン女史の怒りはわかる。だからって、他人を養子って。

コヌク父は、ウソの親子鑑定をみせられ、コヌクを手放したようす。この事実を隠すために、シン女史は聾唖の父を殺したと室長。
なぜ、ニセの鑑定を見せる必要があるかというと・・ええー?わからない(@_@;)
あとで整理しましょう^^;



室長の言葉を思い出し、苦しむコヌク・・

「なぜ、父を?母を?俺を?」と、理解に苦しむコヌクでしょうね。さすがのコヌクも、これを知らなかった。すべてを知って、鍵を握るのはシン女史なんだわ!

コヌクの隠し部屋をみつけたジェイン・・・コヌクが戻って来る。
「説明して。これは何?ヘシングループの人たちになにかするつもりなの・・?」と、ジェイン。

「その通り・・・言い訳はしない。俺を放っておいてくれ。」

「そんな・・あなたの怒り、悲しみはわかるけれど、人としてそんなことをしちゃいけないわ・・」と、コヌクを説得しようとジェイン。

コヌクは自分の計画通りにするという。
ヘシングループのすべてを手に入れ、あの家族を壊すとコヌク。ジェインに「もう、ヘシングループの家族のつもりか!」と。

ジェインとコヌク

コヌクに
「わかったわ・・あなたの好きにしなさいよ。私はテソンさんと結婚するわ。そして私も、ヘシングループの家族になるわ・・・だから、私も壊せばいい・・」と、部屋を出て行ってしまう。

コヌクはもう、ジェインに復讐計画を知られて、とめられてもやめない。
復讐の鬼になってるコヌクだわ。そして本当はジェインを、傷つけたくないけれど、自分の計画を優先してるコヌクには誰の意見も通じない。



ジェインもまた、コヌクの復讐を知り、「ヘシングループの家族になるわ」と、言葉でなんとか、とめようとしている。
でも、コヌクはいうことを聞いてくれない。驚きと、悲しみを抱えたままの2人でした。

コヌクは本当に最後までやるつもりなのかしら・・そしてその「最後」とは、どこまで?ヘシングループを壊せば、自分も死ぬ覚悟のコヌクだと思う。


テラは夜の寝室、夫の誘いを拒否。
コヌクのことは知らないと、テラに嫌みをいう夫。

コヌクと妻テラとの関係を知り、怒りと嫉妬の夫ですね。テラはモネの旅行を断ったって。
コヌクのことを愛し始めたテラはもう、夫と離婚するでしょうね。その覚悟も出来てるから、夫に冷たくなったテラだと思う。
親のいいなりではなくて・・自分の人生を生き始めるテラなんだわ。



ジェインは眠るウォニンに
「どうしよう・・コヌクが変わってしまったの・・わからない・・」と。

このジェインは複雑でしょうね。ずっと、ジェインには、素直だったコヌクだったから。でも、復讐を計画、実行するコヌクはジェインの知らないコヌクの顔。
このドラマで唯一、癒しになるのがこのウォニン。前髪巻いてる彼女は可愛い。

コヌクは復讐のパートナーに指示。
「新聞社にすべて話してください。にせの契約、裏金情報を・・」

この男性は確か、テギュンの仕業により、兄を亡くしている。だから、ヘシングループに対しての恨みを持ってる。でもそのテギュンは死んだので、コヌクの命令を最後までいうこと聞くかしら。
テギュンは死んだから・・途中で、やめてしまいそうな気も。



コヌクを呼び出すシン女史。
「あなたの両親は見つかったの?」と、シン女史。
「はい・・でも、殺されていました。」と、コヌクはライターを持っている。

「チェ・テソン。ウソをついてのね!」と、シン女史。
モネを弄んだと指摘、コヌクは「それが目的じゃない。」と。

モネが勝手にコヌクに夢中になり、「俺は知らない・・」と、コヌクなの。シン女史は母として、娘に近づいたのが目的だと思ったようす。

死んだと思ってたチェ・テソンが生きていて「運命」と、コヌクは冷静。
先にキム室長の話を聞いてたので・・余裕あるコヌクなんだわ。一番、悪いのはこのシン女史だってことを知ってるから。

「もし、俺がこの家の息子だったらどうします・・?母さん・・」と、コヌクに
「母さんですって!目的はなに?」と、シン女史。

怒りコヌク

「なぜ、俺の両親が俺をヘシングループに渡したのか・・それが知りたい。ウソだとみんな、わかってるはずです。誰が俺をホン・テソンと?母さんでしょ?」と、コヌクに怒りでコップの水をかけるシン女史。
「答えが出ましたね・・」と、コヌクを追い出すシン女史。

図星でしたねーーこのシン女史が、コヌク父にウソをついて
「あの子はヘシングループの息子、ホン・テソンなのよ。」と、騙してニセの親子鑑定書をみせて・・納得したからこそ、コヌクを手放した両親だと思う。

コヌク母はそれが事実と知ってるはず・・会長の息子コヌクと。つまり、会長の愛人だったコヌク母ですよね?
あれ・・なんか違うような気も( ̄ェ ̄;)
ねえ、これ「製パン王キムタック」に似てるような・・愛人の子って。


ジェインを探しにきたテソンは、ギャラリーを辞めていたことを知る。
大声で叫ぶ母の声・・部屋にいくテソンは・・コヌクと話す母を見る。

犯人

「ここから出て行きなさい!」と、叫ぶシン女史。

「もう、遅いですよ。私はもう、失うものは何もない。だから何も怖くない。けれど、あなたは欲しいものを手にして・・失うものが沢山あるはずです・・
怖いですか?失うのが・・あなたのものを奪ってみせましょう。」と、コヌク。

テソンが来たけど、構わず話すコヌク。テソンは何だか意味がわからない。

失うものがないコヌクは、本当にヘシングループも何も、怖いものはないでしょうね。逆にシン女史はプライド高いから、すべてを失う恐怖を感じてるはず。
これを脅すコヌク。


シン女史はテソンに、「シン・コヌクを解雇しなさい!」と、命令。
これを拒否するテソン。

ジェインも解雇、コヌクまで?と、驚くテソンはやっと、自分の信頼できる存在ができて・・本気で仕事をする気になったの。

「シン・コヌクだけはダメよ!」と、シン女史を理解できないテソン。

まさか、事実をいうわけにもいかないシン女史ですよね。
テソンもやる気になって、シン女史に認めてもらいたいというの。テソンはどこまで、前の「テソン」のことを聞いてるのかしら。

きっと、シン女史の事だから、悪くいってると思うわ。だから、テソンとしては前の「テソン」は、ニセモノであり「騙したやつ」と、思ってるかも。


ジェインはテソンにもらった腕時計をして外に出る。
テソンが来て解雇されたので
「僕の仕事を手伝って欲しい。」と、ロボットテーマパークの仕事の話をする。

自分がプレゼントした時計をみるテソン、すごーーく嬉しそう(笑)
素直でわかりやすいわ。ジェインはそれでも、コヌクを思ってるのよねえ。あとで傷つくテソンだとかわいそう・・。
せっかくソニョンの次に、愛する人をみつけられたテソンなのに・・


監督の働くレストラン
クァク班長が来ていて話すコヌク。

「殺人の時効は何年ですか?」と、聞く。
「15年だ。なにかあったのか?」
15年以上、古い事件ならどうなると聞き出すコヌク。刑事は
「余罪を追及する。」と、応える。

クァク班長は妙な質問をするコヌクに「犯罪を犯すなよ。怒りを静めろ。法律がすべてを裁く・・」と、いうのだけど・・何か、行動するコヌクを、ギリギリでとめてくれるかも。

テラは夫の女(結婚前からの恋人)のバーへ行く。
コヌクのパートナーの男が見ている。

夫が、女といるのを目撃
「離婚しましょう。」と、切り出すテラ。
「君がずっと、ヘシングループのために我慢してたことは知ってる。だから、君が男といても黙ってた。それは許すから。」と、夫に怒りだすテラ。

許す!!と、夫に怒るテラです。
コヌクと会ってた妻のテラを知ってたけど、自分も我慢すると夫。
夫もずっと、結婚前からの女性と今もつきあってる。そんな夫を捨てるテラでしょうね。

もう、世間体とか、ヘシングループとか、考えたくない。自分のための人生、好きなように生きたいテラなんだと思う。
昔のテラなら、ヘシングループと世間体のため、我慢したけれどもう、コヌクの愛を知り、自分の生きる道をみつけたテラなんだと思います。



コヌク・パートナーの男は、テラが夫と女といるのを目撃したことを報告する。

テラがここで、夫と女を目撃したのは想定外だったもよう。
じゃあ、女といるのを調べさせたテラだったのかしら。これにコヌクは関係してないけど、利用するみたい。


コヌクはテラにいった「君を愛し始めてしまった・・」と、思い出す。
「これで終わりにしたくないわ・・」と、テラ。

コヌクの言葉はどこまで本気なんだろう。テラを思うからこそ、気にするんじゃないのかな?夫の女をみて傷ついてるテラを思うコヌク・・かな。

テソンに送ってもらうジェイン。
「あなたの夢はなあに?」と、お互いの夢を聞く。

テソンと一緒にいるジェインは・・・笑顔を見せるのだけど、コヌクを思い出すの。
怒りと苦しみで傷ついたコヌクを。それでも、テソンの前で笑顔をみせるのは?どうなのよ。二股みたいな気がするわ。
コヌクが好きなら、テソンにはハッキリした態度を取らないと。テソンのそばで働くことになったジェイン。

チェ・テソンの夢でうなされるシン女史。
殺そうとしておいて罪悪感もないのかしら。

ジェインが、テソンの職場に来て挨拶、コヌクには知らない態度で冷たい。
シン女史が来て
「コヌクをクビにしなさい!」と、言葉に反対するテソン。

何も説明せず、自分の思うように世界がまわってたシン女史なんでしょうね。
コヌクが来てから、テソンはいうことを聞かない。モネまでもが反抗するようになった。
その一番の原因のコヌクを、会社においておくわけにはいかないシン女史。ジェインもいたので呆れる母でしょうね。
テソンもテラも、自分の人生を歩いてる気がするわ。


母のシン女史が、コヌクを叩いたので・・お詫びに服を買うテソン。
2人、アイスを食べながら話す。
テソンはコヌクを「兄のようだ・・」と、今後は、長男が死んでしまったので優秀なコヌクを、兄貴のように思いたい・・と、テソン。
そんなテソンにやさしいコヌク。

このコヌクは本物、素だと思いますね。
ソニョンのこともあったけど、「テソンは悪いやつじゃない・・」と、思い始めてると思う。素直なテソンだから、「人を信じるな」と、アドバイスしたのだと思う。
ワガママなお坊ちゃんのテソンを、よく理解してるコヌクは本当の兄みたいにみえるわ。

ヘシングループの裏金問題!と、捜査されてることが新聞に載り、激怒のホン会長。
怒られるキム室長は、パク検事とは連絡取れないという。

いつも、ヘシングループが問題になると、テラ夫のパク検事に頼んでいた。
けれど、テラとの事で?へそをまげたパク検事だから、もうヘシングループを助けてくれないのだと思うわ。
調査されたら、裏のことがバレて大きなダメージがあるヘシングループなんだわ。
叩けば埃は沢山でるわ。


ヘシングループは、新聞記事のせいでマスコミが大騒ぎしている。
シン女史はテラが、パク検事と離婚すると聞いて驚く。
「とめても無駄よ。自分の人生を歩くわ。」と、テラは譲らない。必死でヘシングループを、パク検事の手で守ろうというシン女史。


「離婚する!」と、従順な娘が言い出したので驚く母。

でも、
「浮気くらい何よ!」と、母ですねえ。会社、世間体しか考えていない母だわ。娘の本当の幸せなんて、考えない母・シン女史ですねーー。
がんばれ、テラ!


ジェインはコヌクを心配して・・クァク班長に詳細を聞きにいくが教えてくれない。
でも、コヌクがヘシングループと何か、関係あると感じてる。

会社
ヘシングループが裏金・・と、記事に驚いている。

さすがに今回は・・逃げるのは不可能と感じる社員。それだけ、事件が大きい。

出発前のモネはテソンと会い、封筒を渡す。

テラとコヌクの関係を知ったモネは・・もう、テソンしか頼れる兄弟はいないと、言葉に嬉しそうなテソン・・と、思ったら明るい演技なのかな。

コヌクはシン女史を呼び出しておいて・・・テラも呼ぶ。

テラは「離婚するわ・・」とコヌクに抱きついて・・と、シン女史が部屋に入ってくる。

「テラさんとつきあってます・・」と、コヌクに驚くシン女史。

「ヘシングループをどうするつもりなの?」と、聞いてくる。

モネの次はテラまで?と、驚く母です。でも、コヌクは「そんなつもりはない」と、テラの前で堂々と応える。
「コヌクがヘシングループを壊す理由」を、言えないシン女史ですねーー。
わざと、テラといるのをシン女史にみせたコヌクです。


モネは1人、ヨーロッパへ向かう・・

コヌクはモネの写真を焼いて、これでモネへの復讐?は終わりってことでしょうね。モネには特に恨みはないはずだから、失恋で苦しめる程度だったのかも。

執事(女性秘書)と、話すシン女史。

シン・コヌクでなくて・・チェ・テソンをどうかするつもりみたい。
執事はとめてるけど、テラまで手中にしたコヌクに怒り心頭のシン女史。
テギュンの死も、コヌクのせいだという・・これを聞いてしまうホン会長。

この執事はすべて知ってる?聾唖の夫婦、コヌクの両親をことをいうシン女史も、知ってるから。どこまで何をしたのかしら!シン女史は。

テソンはモネからもらった封筒、中身を見ると
「コヌクはテラ姉さんとつきあってるわ。とめて。」と、読む。

テソンはコヌクが、テラと付き合ってるのを知らない。これを知れば、「モネだけじゃなく、姉のテラまで?」と、怒るテソンでしょう。

興奮するホン会長は、シン女史にコヌクのことを聞いて・・
「あの日、追い出した子供・チェ・テソンがコヌク・・」と、教える。
「そのコヌク(チェ・テソン)が、テギュンになにを?」と、騒ぐ会長。

「私があなたにウソをついたの。本物のテソンがいたら、あなたが浮気したことを思い出して苦しいわ。他人の子の方がましよ。
だから、愛人の子のテソンをニセモノと、ウソをついて追いださせたの。」と、シン女史に驚く会長。

えーーー!コヌクはじゃあ、本物の会長の息子なの・・テソンがニセモノ?
愛人の子を引き取るのがイヤだったから、浮気されたことを思い出すから、だからって、あんな子供を傷つけるシン女史って?


「テラを自分の娘だと思って愛してきた。それをお前は・・・あの浮気をまだ、根に持ってたのか?」と、怒る会長。

テラはシン女史の連れ子、でも、会長の血をついでるって?隠し子。
隠し子なら、「自分の娘だと思って・・」発言はおかしいのでは?結婚してる2人だし?


えっと、整理すると・・テラはシン女史の連れ子だけど、会長の娘のようす。
(隠し子とあり)
ヘシングループは元は、シン女史家のもの・・だけど、ここまで大きくしたのは、ホン会長のおかげ。

ホン会長は1度の浮気で・・チェ・テソンが出来た。
これを認めないシン女史は、本物の息子「チェ・テソン」だったけど、「あれはニセモノ」と、ホン会長にウソをついて・・会長の手で追い出させた。
うーん、これであってるかしら・・むずかしい(ーー;)
これを、キム室長も知ってたようす。


シン女史は、テギュンが死んだのをコヌクの仕業だと思っている。
テラがパク検事と離婚すると、会長に告げ、驚く父・・。

ジェインはコヌクを思いだし・・向かう・・

ホン会長はコヌクを呼び出す。
会長の部屋にいくコヌク・・

14ラスト

「テソナ・・」と、会長。


続く・・・

ジェインはやはり、コヌクをとめに行ったのだと思います。
難しい展開で驚きですねーー。1度見ただけじゃ、よくわからない14話でした。
シン女史、どんだけ悪い女なのか・・夫(ホン会長)の浮気を許せず、愛人の子供であるチェ・テソン(コヌク)を、1度、家に引き取り・・その後
「あれは間違いだった。チェ・テソンの父親が騙した」と、夫にうそをついて・・
怒った夫はテソンを追いだした・・・雨の日に。

で、チェ・テソン(コヌク)の聾唖の父はどうも、シン女史にニセモノの親子鑑定を見せられ、シン女史の言葉を信じて
「この子はヘシングループの息子」と、思ったから手放した。でも、「騙された!」と、ホン会長は子供を追い出した。

これはすべてシン女史の計画のようです。
愛人の子をみれば、夫が浮気したことを思い出す・・だから、それなら「他人を育てる方がマシ」と、関係ないテソン(キム・ジェウク)を、つれて来た。
その子を「本物」として育てるホン会長です。

で、驚きなのは聾唖のお父さん、会長の愛人であった?コヌク母、これがシン女史の命令で殺されたような感じです。
言葉によると、そう思います。
これを知ってるのが、ウム執事(女性秘書)、キャラメルの件で「シン・コヌクがあの時の子供?」と、思い出したおばさんね。

シン女史が、本当にチェ・テソンの両親を事故にみせかけ、殺したのなら?コヌクは激怒でしょうね。驚いてるシーンがありました。

シン女史は息子のテギュンを殺したのは「コヌク」だと、思って怒ってる。
会長は、「シン・コヌク」こそが、本物の息子のテソンと知りラストで
「テソナ?」って言ってました。
でも、コヌクはホン会長を恨んでるはずなので・・その思いは伝わらないでしょうね。

えーと、これだけかしら。。あ!テソンはじゃあ?誰の子でもなくて・・本当に他人なのでしょうか・・
ヘシングループとはまったく関係ない子・・と、なりますね。テラが会長の隠し子?ってあたり、いまいちわからないです(>_<;)

もうちょっと、見てみます。
誰か、わかる方がいましたら感想教えてくださいね^_^;

モネ役のチョン・ソミン、呆気ないラスト?あれで終わりなのかしら。次のドラマ「イタズラなKiss 」の方が忙しいようですね?


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2010年07月31日 | 赤と黒(悪い男)

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