イ・ジョンソク 君の声が聞こえる 2話あらすじ

初恋のへソンと再会するスハ。

キャスト
イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、チョン・ウンイン、キム・ヘスク


2話

国選弁護士に合格するへソンとグァヌは検察で再会する。

学校
教室にいたソンビンは、騒ぐ声を聞いて外を見ると、ドンヒが落ちていたので驚く。
窓から、顔を出したソンビンを見て、「あいつがドンヒと突き落とした!」と、通報する生徒たち。

ドヨンの調査で、ソンビンは殺人容疑者となる。

国選弁護士のへソンに泣きつくソンビン。
「私は殺していない。悪いことはしたけどそこまで悪じゃない!」
「証拠は揃ってるわ。認めないなら、刑務所行きは逃れられない。」と言うへソン。

2人を見て、ソンビンの意見も聞いた方が・・と、言うグァヌ。だが、私の担当よ!と、言うへソン。

「弁護士だけは被告人を信じるべき!」とシン弁護士に言うグァヌ。

書類を作成中、ソンビンの言葉と自分の証言を重ねるへソン。ドヨンの花火事件を思い出す。

合格した国選弁護士が新聞に載り、へソンを見つけて会いに向かうスハ。
だが、元気のないへソンの心を読んで、声をかけられない。
こっそり、へソンを尾行して家をつき止める。

街灯が切れて、暗いから遠回りしよう・・へソンの心を読むスハ。スハを公務員だと勘違いする。

駅のホーム立つソンビン。
「殺人未遂なら、刑務所行きだよね・・誰も私を信じてくれない。死んじゃおうかな・・死んだら信じるかな・・」
ソンビンの心を読むスハは慌てて止める。

「検事より怖い弁護士よ。話を聞いてくれない・・」と、へソンの事を言うソンビン。
担当弁護士は新任のへソンだと知るスハ。

翌日
心閉ざすへソンに、自分の裁判を見て欲しい、と言うグァヌ。裁判は残念な結果になり、勉強になった、と皮肉を言うへソン。
被告人を信じていたグァヌ。

裁判所で、弁護士と検事としてドヨンと再会するへソン。

ドヨンが、ソンビンの担当と知り動揺する。
「罪を認め反省してます。どうか善処を」
裁判で言いなさい、とソンビンに指示するへソン。

友達として、ついて来たスハはへソンを連れ出し言う。
「弁護士なら、被告人の話を聞くべきだ。ソンビンは無罪だ。死のうとしてた。有罪と決めつけるなんてまるで検事だ。」

証拠を示して!と、怒るへソンを見つめるスハ。
「にらめば、証拠が降ってくる?どうしてわかったのよ・・私の考えが分かるの?」
へソンの心を読むスハ。

信じられない!と、呆れるへソンに言うスハ。
「俺は人の心が読める。それが証拠だ・・」

目を見ると、声が聞こえるんだ・・と言うスハに驚くへソン。
「心は嘘をつけない。ソンビンは無罪だ。立証してくれ。」
「すごい能力だけど、証拠にはならない。あんたも嘘をついてるかも・・裁判で大事なのは、証拠があるかどうかなの。」と言うへソン。
裁判で勝てば真実になると。

ドヨンと10年ぶり・・と話すへソンを見るスハ。
心を読み、「ソンビンは花火事件のあんたと似てる・・」と、ドヨンの思いをへソンに教える。

ソンビンを殺人未遂だと宣言するドヨン。

スハを見て、「あんたを信じていいのね?本当に無罪?」と、心で聞くへソン。
うなずくスハ。

「被告人は無罪を主張します・・」と、言うへソン。
安堵するスハ。

続く・・

人の心を読むなんて、信じられないへソンですよね。
ソンビンが無罪という証拠はありません。それをどうやって・・

ドヨンは、ソンビンを有罪にしたいと言うより、へソンに勝ちたい気持ちが大きいでしょうね。

面白くなりそうだけど、ドヨンを見ると「秘密」のセヨンとダブります。

まだ、スハがあの時の少年と知らないへソンです。



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2014年03月19日 | 君の声が聞こえる

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