「赤と黒」(悪い男)16話あらすじ

テソン別れの挨拶を聞いたシン女史は冷静を装ってたけど、目の中に涙があったように見えました。唯一、人間らしかったシーンかも。
コヌクの精神が・・それでもコヌクを選択したジェインです。あとは最終回でどうなるのか・・今回、すごく長くなりました(^_^;

16話コヌク

出演
キム・ナムギル、ハン・ガイン、オ・ヨンス、キム・ジェウク、チョン・ソミン、シム・ウンギョン


16話 このドラマは翻訳されてる「momochiの韓流メモ」さんの記事を参考にさせてもらってます。
   (とても詳しいです)

クァク班長はジェインに説明する。
シン・コヌクは、ヘシングループの息子、ホン・テソンとして養子になったが、間違いだと気がついたので、追いだしたと話す。

背中の大きな傷はその時、ガラスでケガをしたと知るジェインは驚く。
「そして・・チェ・ソニョンさんは、ホン・テソンのせいで亡くなりました。」と、クァク班長。

考えてもみなかった話に驚がくのジェイン・・もう、取り乱してしまっているの。
「かわいそうなコヌク・・」と。
クァク班長の言葉で、復讐もあり得るかもしれない・・と、考えるジェイン。


シン女史は、机の上にあったライターを
「誰かしら・・」と、置いた人間を考える。コヌクの言葉を思い出し

「あり得ないわ。あんたの好きにはさせない!」

うーん、ここは本当に誰なのか、キム室長のような気もするけど、コヌクのパートナーだと思う。
シン女史を脅すためのライターであり、コヌクが生きてるように、みせかけてるのよ。
「シン・コヌクは死んだ」と、喜んでるシン女史だから。

ええーー?うそ・・

病院でシン・コヌクを治療した医師に話を聞くクァク班長。
男性医師は
「急患が多かったが、私は交通事故の患者を診ていない。」と、ハッキリいう。
看護師は
「私は、先生が治療をしてるのを見ました。」と。

あぁ、この医師もグルになって?お金か何かで、ウソをついてる・・と、思ったんです。そしたら!

カルテを見ると、男性医師のサインがある。しかし、医師は
「これは僕がサインしたものではない。」と、断言する。
驚く看護師たち。

えええーっと、すると・・この医師がウソをついてるのではなくて、違う人が医師の代わりに治療、サインを書いたってことかしら。

コヌクの仲間は、あれだけの治療もすることが出来る? かなりの重症にみえたけど、もしかすると!
コヌクってスタントマンだから、あの程度の事故は軽く、演技出来るのかもしれない。

あーー!そしたら。すごいわ。
コヌクは、事故で重症のふり・・けれど、スタントマンだから、あのくらいの事故は自分でうまくかわせる。
敵を(シン女史らを)欺くためにも、「事故で重傷」のふりをして・・じつは軽い打撲程度だったのかも。
打撲くらいなら、パートナーでも治療可能ですよね。

えっーーと、頭の中を整理して・・(笑)
コヌクは事故にあったけど、「事故のふり」をした・・だから、「重症」でもない。
救急車もパートナーが用意したモノであり、携帯はわざと、あそこで落とす。
そうすれば、GPSであとからクァク班長が自分を探すはず。
行方不明となるシン・コヌクを、演じることが出来る。

もちろん、スタントマンのコヌクが、あの程度の事故でケガをするはずもない。
用意された救急車、病院、心臓マッサージ・・すべてが演技。仕組んだのだわ。だから、別の部屋でぼんやりといるコヌクが映っていた。
すごい、ここまで計算されてるとは!

たぶん、そうだと思うわ・・最後までまだ、見てないけど^^;
そうでなければ、病院の医師が治療をしたことを忘れるはずないもの。


違う誰かが、医師のふりで心臓マッサージ・・遺体として病院から運び出す・・これを目撃したキム室長は、「死んだ」と、信じてシン女史に報告。
だから遺体はきっと、他の誰でもない、関係ない人のものであり、キム室長はきっと、知らない人の遺灰をまいたのだと思うわ。
どうかしら^^;


ジェインはクァク班長から、連絡をもらう。
コヌクの事故は、仕組まれた可能性もあると言葉に驚くジェイン。
「シン女史は、シン・コヌクがホン・テソンだと知ってたんです。だから、襲う可能性もあるかもしれない・・」
「えっ?・・そんな・・じゃあ、ヘシングループがコヌクを?」と、驚くジェイン。

もちろん、コヌクはシン女史のやり方、性格をよく知っている。
だからこそ、わざと目の前で何度も、ライターを見せて・・挑発した。自分を襲うと予想して。


いつ、襲われるか?と、これも予測してたコヌクなのかも。
だから、すべての準備をして、病院に運び込まれたあと、危篤で心臓マッサージを受けたけど、ダメだった・・
白い布をかけられ、遺体を運ばれるストレッチャー。あれで逃げ出したコヌクなのかも。

そして関係ない遺体をも用意、「シン・コヌクの死」として、キム室長に信じさせるため、焼いた・・と、予想です^_^;


ジェイン16

コヌクは旅行にいったとテラを思いだし、2人で話すジェイン。
「コヌクはどこにいるんですか?」
「そんなこと、あなたにいう必要なないわ。」と、テラ。

「コヌクは・・ずっと、行方不明なんです。本当はコヌクのこと、何も知らないじゃないですか?」と、ジェイン。

コヌクは1週間以上行方不明・・・・
ヘシングループのテソン、テラも「もう1人のホン・テソン」と、コヌクのことを知り、探そうともしない。
あの20年前、養子で引き取りその後、間違えたと追いだした子供が、コヌク!と、ジェインにとぼけるテラ。

「知らないわ。そんなこと・・」

かなしみ


「コヌクは事故で死んだようです・・誰も彼の行方がわからないんです。病院にちゃんと、運ばれたのかも・・わからない。
ヘシングループの人たちは、コヌクを邪魔だと思ってるでしょう?もう1人のホン・テソンだから。
彼に何をしたの?」と、ジェインに言葉を失うテラ。

テラはコヌクのことを、ウソばかりついてますね。でも、事故にあったコヌクのことはこれでやっと、わかったので心配するテラでしょう。

見栄でジェインにウソをついて、心の中はジェインへの嫉妬でいっぱいのテラ。
ヘシングループが、もう1人のホン・テソンを消そうとしてる?と、感じたかしら。


シン女史は血だらけのライターがまた、机にあったのでそれをキム室長に文句。
すべて指示通り、バレないよう、コヌクの事故にあった車も処理したので、問題はないという。

このキム室長は本当に危険な仕事、コヌク殺害をすべて、自分で処理したというのよ。ずっと、30年もヘシングループに人生をかけてきたから、裏切れば自分も危険としっている。
だからこそ、うまく処理したと報告。

2人の会話を聞いてしまうテラ。

シン女史が「コヌクは死んだのよ」と、言葉でコヌクの事故と関連あると思い、キム室長に聞く。
「彼になにをしたの?」と、テラがコヌクの事故死を知ってるので、誤魔化すシン女史と、キム室長。
テラが部屋を出たあと、コヌクの身分証と病院記録で情報を得たと考える。

キム室長は、コヌクの事故を仕組みその後、車の処理までしているとは!
つまり、「事故」すらも消したわけですねーー

コヌクの存在、事故とともに遺体もすぐに焼いて遺灰をまく・・本当にキム室長はシン女史の指示通りに、「シン・コヌク」を、この世から消したんだわ。
でも、事故から逃げ出したコヌクですね?

だってスタントマンだから、事故はうまくかわせるもの。そして、襲われることも予測してたコヌクは、ニセモノの医師まで準備して、キム室長に「死」を、確認させたんだわ。
そう思う(笑)


テラはコヌクを思い涙・・・「あなたはあの子なの・・・?」

ジェインはテソンから、モネの手紙を受け取る。
モネ、忘れてたけど・・あの子が本当にアメリカにいったとは思えない。

ジェインを呼び出し、車を運転させるテソンは広い部屋を案内する。
「この部屋は使っていない。君の好きにするといいよ。あの車も気に入った?」と、テソンに驚き遠慮する。

「そんなこと、してもらう理由はないわ。受け取れない・・」と、ジェイン。

ジェインと結婚したいテソンだから、この行動は普通なのでしょうね。広い部屋と車、ジェインの家族への気配りも。

テソンはコヌクのことをいわれ、
「あいつはモネを誘惑しただけじゃない。テラ姉さんまで誘惑して・・・このヘシングループを奪うつもりだったんだ。」と。

テソンにジェインは、「コヌクはもう1人のホン・テソン」であり、 20年前にヘシングループに養子になり、追い出された子なのだと教える。
信じられないようすのテソン・・・

動揺するテソンなの。
ソニョンが死んだ日、直前まで争っていたのはコヌクだと、クァク班長から聞いた話を思い出す。
「捨てられるだけのオモチャ」だったコヌク・・と。
あの日、雨の日に玄関前、すれ違っていた子供のテソンとコヌクだったのよ。



病室
コヌクは・・事故のショックなのか・・精神的におかしい。

これは演技なのか・・そんな簡単に終わるコヌクじゃないはず。もし、本当におかしくなったのなら、すべてがここで終わってしまうもの。

場所は精神病院でしょうね。1人でも演技するのは?監視があるかな。
そう、深読みしてます^_^;



ホン会長の病室
テソンが来て意識のない父につぶやく。

「シン・コヌク・・あいつは俺に親切でいいヤツだった。父さんも認めたたでしょう?でも、あいつ・・俺と入れ替わりで、追い出されたあの子供だったんだ。
雨の日、俺あいつをみたよ・・あれがシン・コヌクだったとは・・
何をするつもりだったんだろう・・父さん、わかるかい?」

テソンはすごく素直なお坊ちゃんなのね、やっぱり。良い子なんだわ。

テラが入って来て話す。
「姉さん、本当に離婚するのか?あいつのせいなのか?すべて・・知ってても愛してるのか?」と、テソン。
「何も関係ないわ・・それが復讐であっても。今はもう、どこにいるのか・・死んでるのかもしれないのよ・・」と、不安なテラ。

2人の会話を聞いて反応するホン会長は、意識を取り戻す。

この会話を聞いてたのでしょうね。すると、意識がはっきりすれば、コヌクを探してくれるのかしら。だってコヌクはホン会長の本当の息子だから。
コヌクが「息子」とはまだ、知らないテラとテソンなんだわ。

これが明らかになれば、家を追い出されるのはテソンだわーーー(>_<;)
素直なテソンもかわいそう・・


コヌクの部屋へ行くジェイン・・「早く戻ってきてコヌク・・」と、涙を流す。

退院したホン会長は、話すことが出来ない。

車いすを押すシン女史は、
「心配しないで。すべて私が処させたわ。あんな男にこのヘシングループを、好きにさせないわ。テラが会長になるから、安心してちょうだい。」と。

チェ・テソン
きょうがく

・・ふと、後ろに気配を感じてふりむくと、幼い子供のコヌクが・・
驚き叫ぶシン女史。

「あいつは死んだのよ!怖がることはないわ。」と、自分に言い聞かせるけど、不安を感じるのよ。幻覚をみるくらいだから、本当は怖いのだわ。
このシン女史を睨むホン会長は、悔しい思いででしょうね。勝手にやってる妻だから。


テラは、コヌクの死を確認させるが、シン・コヌクの死亡記録はないと知る。入院した形跡もないので調べようがない。
荷物が届き、中にはボイスレコーダーが。

聞いてみると
「シン・コヌク!許さないわ!早く始末しなさい。」と、シン女史の声で驚くテラ。

これが証拠ですよね。でも、誰がこれを?コヌクのパートナーかなあ。
キム室長はどっちなんだろう。シン女史にさすがに嫌気がさして・・録音かしら。


シン女史も同じボイスレコーダーを聞く。
自分がキム室長に向かって言った言葉。
「怖じ気づいたの?さっさと、始末しなさい!」と、自分の声。

不安を感じるシン女史は、シン・コヌクの死をもう一度、確認させる。コヌクには他の名前もあるし、偽名でも何でも、生きてると感じて探させる。
ボイスレコーダーと、ライターの存在で「生きてる」と、感じるシン女史なの。

ボイスレコーダーを聞いたテラは・・考える。
「まさか・・?嫌っていたからって・・殺した・・?」

母を疑うことはしなかったテラだけど、これを聞いてさすがに疑うのよ。

ジェインはヘシングループに辞表をだす。
これでテソンとの結婚もしない、コヌクに行くと決めたのでしょうね。

テラはシン女史にボイスレコーダーを聞かせ、
「本当にシン・コヌクを殺したの?」と、問い詰める。

誤魔化すシン女史に食いつくテラについに・・
「だから何?あの男はヘシングループを乗っ取る気だったのよ!」と。
ヘシングループの会長が決まる選挙が近く、テソンを支持する不安をいうシン女史。

母の追求も拒否、コヌクのために壊れた自分の人生をそのまま、受け入れるとテラ。
テラはいつも、何でもキム室長に頼む母を知ってるので、コヌクの件も指示したのだと考える。

シン女史はもう、娘の気持ち、幸せも何も関係なく、ヘシングループを守ることだけを考えて、それをテラにも強要するのよ。
それがもう、嫌なテラはコヌクのことだけを考えてるの。


「騙されてもいい・・お願いだから、戻って来て・・」と、テラ。

ジェインはクァク班長から、コヌクは生きてるが、良い状態ではないと知る。

事故にあったので・・・良くはないってことは。あれは本当?


病気コヌク

病室
コヌクは悪夢で飛び起きて・・スリッパを持って座りこむ。

えええー?これ、ここまでやると・・本当みたいだけど。でも、これで終わるとちょっと、寂しい気がするので、精神を病んでる演技だと思うわ。
つまり、病院がわにも「病んでる」と、見せるためでしょうね。


精神病院に着くジェインとクァク班長。
これを後ろから、見ている男。

これは本物の精神病院だから、演技してるコヌクは当然だと思う。隠れ蓑でここにいるのだと思うわ。
この男は誰だろう。シン女史の使いかな。


テソンはジェインの辞表をみつけ、電話するが無視される。
シン・コヌクが発見されたと知り、そのせいだと思うかな。

精神病院
沢山の患者が歩いてる院内。

ジェインはコヌクの部屋に入る。

お見舞いジェイン

「コヌク・・ここにいたのね・・良かった・・」と、ジェイン。

コヌクは、ジェインの髪の毛を引っぱったり、壁をむやみにこすったりしている。
そっと、万年筆を差し出すジェイン。

コヌクを抱きしめ嗚咽するジェイン。

このコヌクは?ジェインがわかってると思う。
言葉じゃなく、態度でもないけれど、精神病院に隠れてるコヌクだから。
この部屋は隔離されてる、他の患者は自由に院内を歩いてたのに、コヌクは部屋に隔離だから、監視カメラがあるのかも。

だから、ジェインが来ても、1人でも演技を続けるのだと思うわ。
ジェインはもう、「生きてる」ってことだけで喜んで安堵。「母さん」と、コヌクに「私の子」ってジェインだと思う。


クァク班長は、看護師にコヌクのことを聞くと、
「ホン・テソンさんですね。交通事故で運ばれてきましたけど、血圧に問題があった程度で、ケガはありませんでした。ただ、精神的なショックであんな状態に・・」と、知り驚く。
保護者の男性がいると知り、情報をえる。

これを聞いてる男。

これはシン女史がわの人間なのかも。コヌクのパートナーが、保護者でここに運んだのだと思うわ。
ケガもほぼ、ないと言葉だったので、あれは演技だと思う。
検査で他の病院に移る予定を知るクァク班長なの。


ジェインの辞表を返すテソンは、諦められないという。
「ごめんなさい・・私はコヌクを選んだの。もう、あなたに会う理由もないわ。」と。

ジェインに涙を流し
「僕にはチャンスもないのか? ソニョンを傷つけたくなかったから、別れた。でも後悔してる・・君を離せばまた、後悔する・・」と、テソンに別れをいうジェイン。

アイゴー............(+_+)
想像してたけど、かわいそうなテソン。

ソニョンも亡くなり、ヘシングループの連中は氷のように冷たい。1人になってしまったテソンなんだわ。
ジェインは、コヌクを選んだ・・あの状態でも構わないとジェインね。


シン女史は車いす、口も聞けないホン会長に
「やっと、シン・コヌクは片付いたわ。今度は鬱陶しいテソンを追い出すから、安心して。」と、言葉に睨むホン会長。
突然、シン女史の肩をつかみ倒れてしまう。

ここはもう、シン女史のやることを怒ってる会長でしょうね。
コヌクを始末なんて考えられない。それを今度は、テソンを追い出すと言葉に驚いて、本当は怒鳴りたい、とめたい!
でも、体の自由がきかないホン会長なの。


ジェインは、ウォニンに「コヌクの方へ行くのは遅いと思う?」と、聞く。

これに明るいウォニンは、最初からやり直せばいいと答えるの。
テソンにもらった時計を外すジェイン。

ヘシングループの会長を選ぶ会議
ホン・テラ(副社長)が15、ホン・テソン(理事)が15と同点となり再投票。
代理の役員が、モネとしての票でテソンに1票、結果・・・テソンが会長となる。

これに怒り出すシン女史
「テソンには会長の資格なんてないわ。モネが姉を支持しないわけない。」

騒ぎ出すシン女史に役員は、
「後継者は会長と血族の方と決まっています。」と。

「僕は会長なんて興味ないから、やめてください。」と、テソン。

「冗談じゃないわ。あなたはホン・ジョンス会長とは、血の繋がりもない他人よ。」と、親子鑑定の結果をまわりの役員たちにみせる。

驚くテソン・・会議は延期となり、テソンはその資料を確認する。
DNA鑑定の結果は、親子でないと知るテソン。

「お母さん、あれはどういうこと?テソンはお父さんの子供じゃないの?・・じゃあ、誰がテソンなの?」と、テラ。
「その子は20年前、死んだのよ。」と、シン女史。

んんーー?
テソンはホン会長の子供じゃなかった。これを知ってたのはシン女史だけ?
テソンもテラも知らなかった事。

信じられない事実に驚くテソンでした。じゃあ、ホン会長も知らないでしょうね。
でも、こんな役員会議で、発言されたら・・テソンがかわいそう。

ものすごく冷静なシン女史なんだわ・・これを動けないけど、怒ってるようすのホン会長。
最初から、仕事に興味ないから、テラに譲るつもりだったテソンなの。


テラと話すシン女史は、ホン会長の愛人の子を探すのに苦労したが、その子はもう、死んでいたという。
「苦しめたくなかったのよ。」と、2度、悲しむ夫をみたくないとシン女史。

テラは
「それはお母さんが悪いのでしょ。違う子を最初に連れてくるから、お父さんも傷ついたのだわ。勝手だわ。多くの人を傷つけて・・・テソンだって、あんな場所でいうことはなかった。
愛人の子が死んでいたら、そのウソを墓場まで持って行くべきだわ。」と、テラ。

「育ててもらっただけで、感謝してほしいわ。うちとは関係のない人(テソン)よ。愛したことも情もないわ。」と、冷たくいうシン女史。

「付き合っていられない。お母さんが会長をやればいいじゃない。」と、怒るテラ。

愛人の子は死んでいたんですね。2度・・と、意味は最初は、チェ・テソン(コヌク)を、養子としていれて、間違えたと追い出す。

これで傷ついた会長、その後・・本物を探したけど死んでいた?ええー?コヌクが本物じゃないの?(@_@;)
なんだか・・わからなくなってきた(爆)

テソンは1人・・家族を思い出す。

突然、あんな場所でいわれても・・理解出来ないテソンだわ。
あまりにかわいそう(;´Д`)

食事するコヌク・・はジェインを思い出す。
このコヌクは、普通でしょ。だから、演技のコヌクだったんだわ。

ジェインはコヌクの部屋に食料を運ぶ。
「生きていてくれればいいの・・それで十分よ・・」

このジェインはやはり、コヌクの精神がおかしいと思ってる。でも、生きていればいいとジェインね。

報告を受けるシン女史は、コヌクが精神病院で生きてると知る。
精神は不安定でも、始末を命令する。

徹底して邪魔者を「消せ」と、シン女史の神経、すごいですねえ。


テソンは話せないホン会長に
「父さん、俺は育ててくれただけで嬉しいよ。これから、少しだけど恩返ししたい。」と、言葉に微笑む会長。

テソンは大人になったわ。しっかりと現実を受け入れて、感謝するテソンだもの。
これを喜ぶ父の顔。


ありがと

テソンはシン女史の最後の挨拶をいう。
「やっとだよ・・母さんのいいたいことがわかった。俺に冷たいのも。」

「そんな風に呼ばないで。血の繋がりもないのよ。」と、シン女史。

テソンは本当の親の所には戻らないという。理由はテソンを捨てたから。
冷たくても、テソンを捨てなかったシン女史たちに、育ててくれたことを感謝するテソン。

前にいたテソン(コヌク)に愛情を注ぎ、次のテソンには、愛をそそげなかったことを、子供心に理解してたテソン。
本能的に「愛されない」と、感じたから、遊んで反抗ばかりしてたという。

「お父さんは、あなたを愛してたわ。」と、シン女史。

「お母さんの言葉で、一番嬉しい言葉だよ・・」と、テソンは行ってしまう。

冷たくされても、最後まで愛を、愛されることを望んでいたテソン。
愛されない・・と、肌で感じたから、反抗してたんですね。なんか・・やっぱり、一番かわいそうな気がするわーーー(/_;)

だって、ソニョンも亡くなりジェインには拒否されてるもの。
でも、このシン女史に怒りは少しもないのかしら。それが成長したってことかな。
すると、もう出番は終わりなのかしら。


ヘシンの家を出るテソン・・・
「自分の道を探すよ・・大丈夫・・」と、テラにいう。
それを優しい目でみつめるホン会長。

ヘシングループ
会長の席に座るシン女史。

「安心してちょうだい。この席はテラかモネに譲るわ。テギュンもいればよかったけど・・父さんの言葉を思い出すわ・・・
結果がよければ、途中は気にするなって・・私がこのヘシングループを守るから。」

お父さんの代から、守ってきたシン女史なんですね。
でも、結果が良ければすべてOK!っていうのは・・途中に何があっても、関係ないってこと。
それじゃ、邪魔者を殺してもいいってことになっちゃう。
その生き方は良くないわ。


ジェインを迎えにきたテソン、一緒にコヌクが入院してる病院へ行く。

精神病院
足音で目を開けるコヌク。

ジェインとテソンが、病室をみると空っぽのベッド。コヌクはいない。

シン女史は「コヌクが消えました。」と、連絡を受ける。
部屋は暗く・・自分のイスに座っている男をみつけるシン女史。

雷で明るくなる部屋・・・コヌクの顔が浮かぶ・・

16bad guy

驚くシン女史。

続く・・・

最後のコヌク、幻なのか?本物なのか・・
コヌクにはジェインがいる。それだけでも十分な気がします。
自分を心から求めて、必要としてくれる。愛してくれる・・そんな人がそばにいてくれるだけで、「幸せ」なんだと思います。

でも、テソンは何も残っていない。
誰もいないので寂しい最後だった気がします。
テラも、離婚で傷ついたけど、コヌクによって「本当の愛」を、知ったから人として成長できると思いますね。

コヌクは・・この16話ではよくわからないけど、何があっても計画を終わらせる・・そんな強い想いを、精神病院でのコヌクを見て感じます。

さて、残り1話です。
今日はものすごく感情移入したので・・長いです(笑)
読んでくれた方、ありがとうございます。ラストもがんばります。
文章は自己解釈なので間違いもあると思います。このドラマ、難しいので日本語で見るのがオススメです^^;


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2010年08月07日 | Trackback(0) | 赤と黒(悪い男)

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