花たちの戦い 宮廷残酷史 3-4話あらすじ

キム・ジャジョムの色気作戦で、弱みを握られる仁祖でしょうね。

キム・ヒョンジュ、チョン・テス、チョン・ソンウン、キム・ジュヨン、イ・ドクファ

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3話 キム・ジャジョムの計略

礼判(対清 強硬派)キム・サンホンを、清に行かせる仁祖。
お願いとして、降伏を拒否した3人を助けたいと言うキム・サンホン。
親書を書いて欲しいと言う。

3人を連れ戻せ、と言う仁祖だが、キム・サンホンは戻れないと考えている。3人など、どうでも良い考えの仁祖。

領議政チェ・ミョンギル(対清 穏健派)と話すキム・サンホン。
対清 強硬派の自分が、謝恩使として行かねば・・と考えるキム・サンホン。
行く必要はない、と言うチェ・ミョンギル。

自分を守るのはキム・ジャジョムしかいない、と考え、無人島から連れ出させる仁祖。

赦免され、感謝の思いから地に額をつけて、感激するフリのキム・ジャジョム。

キム・ジャジョムが感謝してたと聞くが、「あいつが生きていたのは、私への復讐の念だろう」と、考えている仁祖。
それでも、キム・ジャジョムに頼りたい。

お酒を飲み、「過去は水に流そう」と、キム・ジャジョムと和解する仁祖。

キム尚宮に、悔しい思いを吐き出すキム・ジャジョム。
「私の助力なしで、あの方が王になれたか?」と。
力を貸して欲しい、と王の歓心を買うため頼む。

仁祖を動かすために若い娘を与える、探してくれ、とキム尚宮に頼むキム・ジャジョム。

王は民を守れなかった。臣下は王を守れなかった・・新しい時代を・・と、考えるヒョクは仲間を集めて、剣の練習をする。

求婚ではなく、援助なのよ、と家の食料をヒョクの家に運ばせるヤムジョン。
だが、
「側室の娘を嫁には出来ない!」と、食料をも拒否するヒョク母。

家の前で、跪くヤムジョンを見て、
「世は変わる。お前を守る・・」と言うヒョク。

没落しても両班なので、訴えられたら役人に捕まってしまう!と、ヤムジョンに忠告する鍼医ヒョンイク。


ソヒョン世子と再会するキム・サンホン。
庭で畑を自ら耕し、見習うべきことはある、と言うカン氏。(ソヒョン世子の正妻)

「戦乱の後、清に連行された朝鮮人は数十万といわれる。彼らのほとんどは、藩陽の町で売り買いされ・・奴隷に身を落とした。女性は側室や使用人として売られたが、中には両班の令嬢も含まれていた。
後に朝鮮で、大きな社会問題になる・・”還郷女”はこうして生まれた」

ドルゴンに、「私は謝恩使として来たのではない!獄に繋がれている3人をなぜ、釈放しないか?」と言って、怒らせてしまうキム・サンホン。

朝鮮
キム・ジャジョムから、頼まれた若い娘を探すキム尚宮。

国を売った王・・と、噂で怒る仁祖。

ヤムジョンの家に行き、母に謝罪するヒョク。縁談は望んでいない!と、ヒョクに文句を言うヤムジョン母。

ナム氏家門の再興、ヒョクの科挙合格を願うヤムジョン。

母に、「もうすぐ新しい世が来ます。王に忠誠を誓っても意味はない・・」と言うヒョク。
「まさか、反乱でも起こすのか?」と、驚く母。
「側室の娘だからと、めとれない世の中では生きていたくない・・」と言うヒョク。

「側室なら迎えてやる。側室の娘が、正妻を求めるのか?」と、ヒョク母から、言われてしまうヤムジョン。

側室なら使用人と同じだと怒鳴るヒョク母は、ヤムジョンの挨拶も受けない。
側室でも、ヒョクと一緒に暮らしたいヤムジョン。

ヤムジョンを部屋に呼ぶキム尚宮は、服を脱ぐよう命じる。
「体に傷があっては、王様にお仕え出来ない。」
最後まで服を脱ぎなさい・・と言うキム尚宮。
ヤムジョンは男を知らないと知り喜ぶ。

「両班の娘ではないけれど・・バカにしないで下さい。」と、裸を見せるヤムジョン。

4話

閉じ込められたヤムジョンは抵抗していた。
しかし、5日間飲まず食わずの結果、決意する。
ヒョク母から、側室の娘は嫁に出来ない・・と思い出したヤムジョンだった。

宮殿
仁祖に、民心を取り戻すには、食糧を与える事を提案するキム・ジャジョム。

宮殿に出回る匿名の怪文書が気になる仁祖。
「反乱など、起きないでしょう・・」と言いながら、清は仁祖を廃し、世子を王位に就けるかもしれない・・と、揺さぶるキム・ジャジョム。

1度、死んだ身だから自由に生きる・・と考えているキム・ジャジョム。

キム・ジャジョムが嘘を言ってるのを感じながらも、民心を得るため、食糧を与える仁祖。

キム・サンホンを連れ戻すため、キム・ジャジョムを謝恩使として清に行かせる、と言う仁祖。
だが、キム・ジャジョムはまだ謹慎中。
領議政に行かせる事に。

領議政を清に行かせれば、戻るまでに3ヶ月はかかる。その間に、朝廷の人事を刷新するつもりの仁祖。

ヤムジョンに踊り、挨拶などを教えるキム尚宮。
男関係を聞かれ、初恋の人は消し去った、と答えるヤムジョン。

キム・ジャジョムと会うヤムジョン。
「お前を養女に迎える。」
父と呼びなさい、と言われ、お父様・・と言うヤムジョン。

私が琴を弾けば、お前は踊れ・・その絆が切れたら、私たちは死ぬことになる、と言うキム・ジャジョム。


キム・サンホンの釈放を要求する領議政チェ・ミョンギルは、ドルゴンを怒らせてしまう。

キム・サンホンは釈放するが、献上品は減らせないと言うドルゴン。
清への献上品で、財政は破綻寸前の朝廷だった。

降伏を拒否した3人は処刑され、帰る資格はないと嘆くキム・サンホン。

ソヒョン世子と話すキム・サンホン。
今は無理でも、「力を蓄えいつか、清を討ちましょう・・」と言うポンニム大君に感動する。
我々の時代でダメなら、後代に託せばいいのです・・とソヒョン世子に言うキム・サンホン。

野菜は市場で売っていない。
畑で野菜を栽培し、収穫でお金を稼ぐ事を考えるソヒョン世子。

朝鮮
キム・リュから、新しい王妃を提案されるがまだ、失って1年を理由に拒否する仁祖。

養女にした若い娘がいる・・と、側室の話を仁祖にするキム・ジャジョム。

家に戻るヤムジョンは母に言う。
「お母様を虐げた正妻を懲らしめる。復讐よ。」
止めるヤムジョン母。

ヒョンイク(鍼医)から、ヒョクがお前に会いたがっている・・と言われるヤムジョン。
会わない、と断るがヒョクを思い出す。

(回想)
雨の夜、雨を肌で感じててこそ、男の愛撫に耐えられる・・とキム尚宮に言われたヤムジョン。
(回想・終)

ヒョクに会いに行くヤムジョン。
「私を抱いて・・」

続く・・

ヒョクとヤムジョンは愛し合っています。
けれど、身分の違いで反対もあり、一緒にはなれません。

最初で最後、王の側室にされる前に想い出を作りたいヤムジョンでしょう。これはキム尚宮にバレてしまいそうですね。

仁祖には側室がいるけれど、ヤムジョンは生まれ持った色気と野心で、上りつめるのだと思います。
その頃、科挙に合格したヒョクが来ても無視するでしょうか。

ソヒョン世子は真面目で優しい人です。弟のポンニム大君は兄より、活発な印象です。
どちらも民を思う心を持っています。



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