イ・ジョンソク 君の声が聞こえる 8話あらすじ

7話からやっと面白くなりました。早く続きが見たいです。

キャスト
イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、チョン・ウンイン、キム・ヘスク

君の声が聞こえる / 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)
君の声が聞こえる / 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)「V.A.」

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8話

チュンシム(へソン母)の店は、原因不明の火災を起こす。従業員のジュングクは、チュンシムを助けようとして負傷する。
母が亡くなり、呆然とするへソン。

住所地の管轄署で、調査を受けたい、と申し出るジュングク。シン事務所の国選弁護士に頼む事に。

へソンの母親を殺した人を弁護出来ない、とキム判事にへソンと自分を選ばないで欲しい、と頼むシン弁護士。

ドヨンの調査を受けるジュングク。
前科のある自分を雇ってくれた大切な社長を、殺すはずがありません、と言うジュングク。

被害者の娘との関係を聞かれ、
「娘さんは誤解してます。それで、私が殺したと思われてますが・・昔、交通事故で人を死なせました。それが彼女には殺人と見えたみたいで・・」

10年前、裁判でへソンに殺したと証言され、殺人罪になった。
「事件の被害者なんです・・」と言うジュングク。

「知りませんか?あの事件にはもう1人、目撃者がいます。」
それは私だと言うドヨンは、1つ嘘をつかれたら、信じられないと言う。

護送途中のジュングクに襲いかかり殴るスハ。
「よくも殺したな!」と、怒鳴る。

チュンシムの葬儀中、へソンに会いに行くスハ。
ジュングクの心を読み、最期にチュンシムはへソンに電話したことがわかる。
「あの電話が・・最期だったなんて・・」と号泣するへソン。
「人を恨む事に人生、使うんじゃないよ」と言ったチュンシム。

キム判事に会い、ジュングクの弁護は出来ないと言うグァヌ。
だが、他の弁護士は断っている。そのために、国選弁護士がいるのだと言われてしまう。

嫌がるグァヌに、「弁護する意味のない凶悪犯ばかり、だからと言って避けられないのが、国選弁護士だ」と言うシン弁護士。

仕方なく、ジュングクの弁護を引き受けるグァヌ。
「シン弁護士なら、ジュングクの味方だろうけれど、あなたは私の味方よね・・」と、グァヌに言うへソン。

突然、ミン・ジュングクが自殺を図る。
「許されようしたのが間違いでした。誤解を解くため、周囲の人に会って・・”怖がらないで”と言いたかった。」
チャン社長(チュンシム)は唯一、自分を理解してくれた。
そんな社長を助けたかった・・と、遺書を読むグァヌ。

ジュングクに、「遺書は信じない。なぜ、僕なんですか?」と、聞くグァヌ。
「私の側でないあなたが、無罪を証明する・・そうすれば、チャン弁護士は私を信じてくれる・・」と言うジュングク。

裁判
被害者の頭を殴り、火事を起こし、事故を装った。
「被告人を放火罪と、殺人罪で起訴しました」と言うドヨン。
へソンとスハの目の前で、無罪を主張するグァヌ。

「事故のわけがない!」と激怒するへソン。
「冷静に考えろ。頭は不整脈で倒れて打った。火事は放火ではない。」と、事故だと言うグァヌ。

「奴が殴った。火を付け、息絶える頃に入り、助けるふりをした。」と言うスハ。
だが、グァヌは本気で、事故だと信じている・・と心を読む。

ドヨンの家に行くへソン。
「どんな手段でも使って、母さんを殺した奴を捕まえたいの。協力して・・何でもする。」
すべてを失ってもいいと、花火事件の事を土下座で謝罪するへソン。

謝罪は本気か?と、確認したドヨン父は協力すると言う。ジュングクと刑務所で、一緒だった服役囚に会う事を提案する。
偽証を作る!と、教えてくれるドヨン父。

刑務所で、ジュングクと一緒だったファン・ダルチュンに会うドヨン。
へソンの事は何も言っていない。借りがある、と言っただけ・・と言う。
出所を早くする、と取り引きを提案するドヨン。

へソンがファン・ダルチュンと取り引きをした?と、考えるシン弁護士。だが、何も頼んでいないと嘘をつくへソン。

「被害者は死ぬほど悔しくても何も出来ない。」と、怒るへソンはバッジを投げ捨てる。
バッジを拾うシン弁護士。

裁判
ドヨンの質問に答えるファン・ダルチュン。
ジュングクは緻密で頭が切れる。へソンを殺したい。恨んでると言った・・と、偽証する。

ミン・ジュングクは緻密だから、計画的に殺した。今こそ、チャン・へソンを守るとき・・と言うドヨン。

だが、緻密で賢いなら殺人計画を人に話すか?と、ダルチュンに質問するグァヌ。
答えられず、ジュングクは殺す、と言っていない事を証言してしまうダルチュン。

追求するグァヌは、犯人は軽率で愚かではない、と検察側の矛盾をつく。

キム判事の心を読むスハは、裁判の前には無罪、有罪と半々だったが・・。
「チャン・へソンを殺すと言ってません・・」と答えるダルチュン。

失望するへソン。
ジュングクを見るスハ。
「坊や、無罪になって出られたら・・次はお前とその娘の番だ・・」
ジュングクの心を読むスハだった。

家に来て、へソンを心配するグァヌ。
なんとか持ちこたえてる、と様子を教えるスハ。
「元に戻りたい。諦めたくない・・」
グァヌの思いを読むスハ。
「好きだから苦しんでいる・・」と、へソンの思いを教える。

グァヌに、感謝してます、と頭を下げるスハ。
「ありがとう。機会をくれて・・」

へソンの家を出る決意のスハは水族館に誘う。
「ミン・ジュングクはもう、あんたを苦しめない。」と教えるスハ。
「お母さんは最期、あんたを誇りに思ってた・・」
ジュングクの心を読み、チュンシムの思いを伝えるスハ。

グァヌも最善を尽くしている。本当に無実だと思って、弁護をしているのだと言うスハ。
教えてくれたスハに感謝するへソン。

明かしておくよ・・と、へソンにキスするスハ。

続く・・

スハはジュングクを殺す気ですね。
だから、最後だからとへソンにキスをしたのです。

ジュングクを殺せばすべてが終わり、へソンも苦しむ事はない。
自分のため、10年前に証言してくれたへソンを守るため、殺害を決意したのでしょう。

取りあえず、ジュングクは無罪で、今度はへソンが襲われるのでしょうね。
当然、スハは殺害に失敗すると思います。



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2014年04月08日 | 君の声が聞こえる

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