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花たちの戦い 宮廷残酷史 6話あらすじ

展開が早くて興味深い内容です。

キャスト
キム・ヒョンジュ、チョン・テス、チョン・ソンウン、キム・ジュヨン、イ・ドクファ

DVD



明るく笑うヤムジョンを気に入り、今夜はここで寝る、と言う仁祖。
それなら準備があります、言うキム尚宮。
仁祖は部屋に戻る。

部屋
キム・ジャジョムが女を与えて、「余の心を、奥底まで読んだつもりなのだ・・」と考える仁祖。

誰かが王位を狙っている。
誰が自分を本気で守ってくれるか・・と、考え不安になる仁祖。
精神的に追い詰められている仁祖だ、と感じるキム内官。

仁祖の側室になるためには、入浴する必要がある。
毎日、入浴しているが再び、入浴と言うキム尚宮。ヤムジョンの体を検査すると言いだす。
ヒョクとの夜を思い出し、怯えるヤムジョン。

オウムの血を手首に垂らし、とどまれば生娘。
垂れてしまう女は、生娘でない・・というしきたり。生娘でない女は宮殿には入れない。

血を垂らし、流れないので安堵するヤムジョン。
息子を生むことを薦められるヤムジョンは、キム尚宮にお礼をいう。
熱い風呂に浸れば、血は垂れない・・と。

仁祖との夜を過ごし、周囲から側室と認められるヤムジョン。
「誰にもバカにはさせない。万人にひざまずかせたいの・・」
積極的なヤムジョンに夢中になる仁祖。

娘が正式な側室となり、贈り物で喜ぶハン・オク(ヤムジョン母)。
息子さえ生めば・・王様も、笑顔を取り戻したと言うキム尚宮。

鍼医イ・ヒョンイクを宮殿で働かせてほしい、とキム尚宮に頼むオク。

側室として部屋を与えられ、満足なヤムジョン。だが、王妃はもっと広い部屋なのだと知る。

女官の説明で、自分は側室の中でも下の地位と知るヤムジョン。
「生き残るためには・・王様を独り占めするしかない」と考える。

王様の世話をしたのね、とチャン貴人がヤムジョンに会いに来る。
これからは、姉妹のように付き合いたい、お姉様・・と、チャン貴人を呼ぶヤムジョン。
失礼な!と怒るパク淑儀。

座ろうとするキム尚宮に言うヤムジョン。
「側室の官位をいただいたの?いくら寵愛されても、尚宮は、死ぬまで尚宮のままよ。立場をわきまえなさい。」
逆らえないイ尚宮。

外に出て、「あの娘は生意気です。今のうちに懲らしめましょう」と、チャン貴人に言うパク淑儀。

自分の部屋に戻り、「イ尚宮をやり込めた!」と、大笑いのヤムジョン。
当面の敵は若いイ尚宮とする。老いたチャン貴人らは、後で片付けるつもり。

ヤムジョンにやられ、悔しいイ尚宮は狸の心臓のお守りで対策を練る。

宮殿で、暮らす女たちの護身策といえば、お守りと呪術によって、相手に呪いをかける事だけだった。

帰国するキム・サンホンに安堵する仁祖。

「戦乱の後、清に連行された民を、朝鮮は金銭を支払うことで帰国させたが、財政力が乏しいため、帰国できた者はわずかだった。

中でも哀れなのは女たちだった。帰国を喜ぶ者はいなかった。”還郷女”と呼ばれた彼女らは、蛮族に体を汚されたとされ、周囲から迫害されたのだ。」

ソヒョン世子の様子を知る者に言うキム・ジャジョム。
畑を自ら耕し、野菜などを売り、稼いでるソヒョン世子。そのお金で、売られた朝鮮の民たちを帰国させている。
それを仁祖に言ってはいけない、と阻止するキム・ジャジョム。

言えば、父親の仁祖は心配する。世子なのに、働いてる事も知られては良くないと。


ソヒョン世子の様子を聞かれ、事実を言えずに嘘をつく。
キム・ジャジョムに言われたように、ソヒョン世子は、ドルゴンに実の弟のよう可愛がられていると言う。

だが、事実を知る仁祖は怒り出す。
朝鮮人奴隷の市場があり、悲惨だと事実を教えるキム・サンホン。
清と明は今も戦いを続けている。
明と手を組んで、民を助けるためにも、清を討つ事を提案する。

ソヒョン世子は自分を恨んでいる・・と考える仁祖。
1度は嬪宮の座を射とめたユン・イリプの娘が、仁祖の反対で自殺した。
それを恨んでいると言う仁祖。

150両の黄金を、王様から世子様に届けろ、と命じるキム・ジャジョム。
朝鮮人奴隷を救ったことに感嘆したと言う。
王の援助が清に知られたら、世子が危ないと。内密に届けよ、と言うキム・ジャジョム。
だが、これを仁祖は知らない。


仁祖から、黄金だけを受け取るが不安な嬪宮カン氏。
書状もなく、ソクチョル(子供)の様子すら教えてくれない、と嘆く。

貿易の利益で、奴隷を買って帰国させるソヒョン世子たち。

優秀な鍼医と知り、イ・ヒョンイクを試すキム・ジャジョム。
鍼で、歩けなくさせたり、殺すことも可能と知っている。
使える男だと考えるキム・ジャジョム。

ヤムジョンの部屋に通う仁祖。
「お前のおかげで若返った」と喜ぶ。
一生、お前を余から離さない、と約束していた、息子を生めば王妃にしてやる、と。

突然、倒れたユジョンを心配する仁祖。
妊娠した、と医師の言葉に感動する。

「王様の子を身ごもったなんて信じられない・・」と言うヤムジョン。

「息子を産め・・」と笑うキム・ジャジョム。

続く・・

展開が早いですね。
側室になったと思ったらもう、妊娠したとは。

最初、息子を生めば・・と仁祖の言葉で、妊娠したフリなのかと思いました。でも、予告を見ると出産してます。

これで、息子を生んだらヤムジョンは一気に側室のトップ。もしかすると、本当に王妃になれるのかも。

キム・ジャジョムは王位を狙っています。
まず、ソヒョン世子と仁祖の仲を裂くため、事実を知らせないのでしょう。

女同士の言い合い、イ尚宮を見下すヤムジョンですね。
このシーン、面白かったわ。



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